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ARTIST
Me7amorphosis
- 仕様
- 国内盤
- 発売日
- 2022-02-23
- レーベル
- アヴァロン/マーキー
- 品番
- MICP-11680
- JAN
- 4527516020941
- フォーマット
- CD(ボーナス・トラック1曲追加収録)
- ボーナス
- 「Meaning of Life(アコースティック・ヴァージョン)」を追加収録。邦題『メタモルフォシス』
LINER NOTES
LANGUAGE
『Me7amorphosis』は2022年2月23日に発表された7作目である。題名の7は作品番号を字の中に埋め込んだもので、「変身」を意味する語をそのまま自分たちの状況に重ねている。2017年12月にイウリ・サンソン(Vo)、エドゥアルド・バウド(Dr)、レナート・オゾリオ(Gt)、イヴァン・ベック(Ba)が同時に脱退し、翌年の『Moving Ground』を最後にバンドは舞台から遠ざかった。残った創設メンバーのアベル・カマルゴは2018年10月にヴィクトル・エメカを新ヴォーカリストとして迎え、約2年ぶりの復帰公演を2019年12月にポルト・アレグレで行っている。その再建の答えが、前作から4年後に届いたこの一枚である。
エメカは、サンソンの高音域をなぞるのではなく、より太く低い重心から歌う。冒頭の「Warcry」がその違いを最初の一分で示し、「Shine」「Raging Machine」では従来どおりの速度と刻みが戻ってくる。ギターはこの時期に加入したブルーノ・ゴジーニョが担当した。「Meaning of Life」はアコースティック・ギターを軸にしたドラマティックなバラードで、シングルとしてMVも公開された。「Skyline of the Soul」は先行公開された曲で、新体制の名刺として機能している。
注目すべきは9曲目「Tribal Mark」で、イウリ・サンソン、ジエゴ・カスペル、レナート・オゾリオという歴代メンバー3人が客演している。決別ではなく、これまでの20年を引き受けたうえで先へ進むという宣言だ。ブラジル・カシアス・ド・スルのBlack Stork Studiosでミックスされ、国外盤はVoiza Records、国内盤はアヴァロン/マーキーからMICP-11680として発売された。国内盤にはボーナス・トラックとして「Meaning of Life(アコースティック・ヴァージョン)」が追加されている。
TRACK LIST
- 1.War Cry
- 2.Shine
- 3.Meaning of Life
- 4.Fearless Will
- 5.I Am so Lonely
- 6.Raging Machine
- 7.Skyline of the Soul
- 8.The Racer
- 9.Tribal Mark
- 10.A Storm to Heal