乾いたリフと直進するビートへ立ち返り、AC/DCが飾りを削いだロックンロールを鳴らした第九作。
1983 Metal / Hard Rock Albums
1983年の登録アルバム27作品。AC / ACCEPT / ASIAほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1983 Albums
重厚なリフと闘争心あふれる合唱で、ACCEPTが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した第五作。
壮大なキーボードと情感豊かな歌を軸に、ASIAがメロディの力を鮮明に打ち出した第二作。
イアン・ギランの強烈な歌とトニー・アイオミの重いリフがぶつかる、BLACK SABBATHの異色の第十一作。
緻密なサウンド設計と巨大なフックを結び、DEF LEPPARDが80年代ハード・ロックの基準を塗り替えた第三作。
鋭いギターと高音ヴォーカルを武器に、DOKKENがメロディック・メタルの基礎を示した米国版デビュー作。
若々しい疾走感と叙情的な旋律を重ね、EUROPEがメロディック・メタルの出発点を刻んだデビュー作。
グラム、パンク、ロックンロールの熱気を混ぜ、HANOI ROCKSが危うく華やかな魅力を鳴らした第四作。
鋭いギターと豊かな歌声を現代的な音像へ収め、HEARTが変化の途上を刻んだ第七作。
緻密な構成と雄大なメロディを重ね、IRON MAIDENが独自のヘヴィ・メタル像をさらに確立した第四作。
伸びやかな歌、鮮やかなキーボード、硬質なギターで、JOURNEYがアリーナ・ロックの完成度を高めた第八作。
太いリフと大合唱コーラスで、KISSが新たな姿と共にロックンロールの勢いを取り戻した第十一作。
高速リフと荒々しい演奏で、METALLICAがスラッシュ・メタルの爆発点を刻んだ記念すべきデビュー作。
流麗なギターとメロディックなハード・ロックを結び、MICHAEL SCHENKER GROUPが最後の輝きを放った第四作。
重いリフと挑発的な世界観で、MOTLEY CRUEが80年代メタルの危険な熱量を決定付けた第二作。
ツイン・ギターと大きなメロディを結び、NIGHT RANGERがメロディック・ハードの存在感を確立した第二作。
鋭いギターと不穏な歌世界を結び、OZZY OSBOURNEが新たなバンド像を打ち出した第三作。
後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える一作。
太いリフと大合唱コーラスで、QUIET RIOTが80年代メタルをメインストリームへ押し上げた第三作。
洗練されたメロディとリッチー・ブラックモアのギターを結び、RAINBOWが大きな歌心を響かせた第七作。
硬質なリフと闘志あふれる歌で、RIOTが実直なヘヴィ・メタルの力を鳴らした第五作。
伸びやかな歌とメロディックなギターを重ね、SHYが英国メロディック・ハードの魅力を示したデビュー作。
粗暴なスピードと邪悪な空気をむき出しにし、SLAYERが極端なスラッシュの原型を刻んだデビュー作。
鋭いギターと重い推進力で、THIN LIZZYが最後のスタジオ作にヘヴィな緊張を刻んだ第十二作。
荒々しいストリート感覚と大合唱コーラスで、TWISTED SISTERが反骨のロックンロールを突き付けた第二作。
叙情的なギターと力強い歌を軸に、VANDENBERGが正統派ハード・ロックを磨き上げた第二作。
太いリフと粘りあるグルーヴで、Y&Tがライヴ感覚をそのまま封じ込めた第五作。