ヘヴィなメタルコア回帰と、攻撃的なメロディを同居させたALL THAT REMAINSの第9作。
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メタルコアの緊迫感とロックの大きなフックを、よりストレートに打ち出したATREYUの第7作。
スパインファームから2018年6月29日に世界同時発売された6作目。打ち込みと鍵盤を大きく取り入れ、ジェイソン・ボウルドが正式加入して最初の作品となった。日本盤はピアノ・ヴァージョンやライヴ音源など7曲を加えた全18曲。
10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
メタルコアの鋭さを残しつつ、広いメロディとモダン・ロックの質感を探ったALL THAT REMAINSの一作。
スラッシュ、メタルコア、メロディック・メタルを高い緊張感で統合したTRIVIUMの再加速作。
宇宙的な題材と複雑な演奏を結び、AVENGED SEVENFOLDの挑戦心を大きく広げた作品。
世界進出の勢いをパワーメタル、メタルコア、プログレッシヴな構成へ広げ、BABYMETALの実力を確立した2ndアルバム。
Nuclear Blast移籍第1弾。1曲目「A.D.」をはじめ、公式ミュージック・ビデオとリリック・ビデオが複数作られた7thアルバム。
激烈なリフと大合唱のサビを両立し、KILLSWITCH ENGAGEのメタルコアを力強く鳴らす一作。
硬質なリフとキャッチーな歌メロを両立させ、モダン・メタルの輪郭を鮮明にした作品。
重いブレイクダウンと大きな歌メロで、ATREYUの復帰後の勢いを刻むアルバム。
RCAから2015年8月14日に発表された5作目。『The Poison』『Scream Aim Fire』を手がけたコリン・リチャードソンが再びプロデュースし、ベースはジェイソン・「ジェイ」・ジェイムスからジェイミー・マサイアスに交代した。日本盤は8月19日、ボーナス7曲を加えた全18曲。
重く沈むグルーヴ、切り裂くリフ、緊張を高めるブレイクで、LAMB OF GODの圧力を深く掘り下げた作品。
鋭いメタル・リフと力強いクリーン・ヴォーカルで、新たな表情を示したTRIVIUMの転機作。
アイドルポップと極端なメタル表現を衝突させ、世界へ“Kawaii Metal”という新しい驚きを提示したデビューアルバム。
ミラノのDESTRAGEの3作目。2014年3月、Metal Blade Recordsから発売。バンドの代表作となった一枚。
重厚なミドルテンポと大きなコーラスで、クラシック・メタルの威厳を現代的に鳴らす一枚。
4作目。日本盤がソニー・ミュージックから2013年2月6日に全15曲で先行発売され、ヨーロッパは2月8日、北米は2月12日に全11曲で出た。ドン・ギルモアが再びプロデュースを担当している。
6thアルバム。「Put It To The Torch」「Honor Never Dies」の2曲に公式ミュージック・ビデオが作られた、全12曲。
鋭いメタルコアのリフと大きな歌メロで、KILLSWITCH ENGAGEの核を再び鮮明に打ち出した一作。
重いブレイクダウンと叙情的なクリーン・パートで、STILL REMAINSのメタルコアを再び動かした復帰作。
硬いリフと大きなコーラスを引き締まった構成で鳴らす、TRIVIUMのモダン・メタル作。
メタルコアの攻撃性とメロディックなコーラスを、より洗練された形で結んだ一作。
複雑なリズムと鋭いリフで、LAMB OF GODのグルーヴ・メタルをさらに研ぎ澄ました一作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量感を、ダークで攻撃的にまとめたSHADOWS FALLの一作。
スラッシュ、メタルコア、メロディを自在に結び、TRIVIUMの表現力を広げた一作。
鋭いメタルコアと大きな歌メロを両立させた、ALL THAT REMAINSの強靭な一作。
ヘヴィネスと叙情性を深く結び、AVENGED SEVENFOLDの表現を押し広げた一作。
3作目。日本盤がソニー・ミュージックから2010年4月21日に先行発売され、ヨーロッパは4月23日、北米は4月27日。リンキン・パークなどを手がけたドン・ギルモアがプロデュースし、全米アルバム・チャート初登場3位を記録した。
PERIPHERYのデビュー作。2010年4月、Sumerian Recordsから発売。ジェント系プログレッシヴ・メタルの基準になった一枚。
ダークな空気と大きなフックを重ね、ATREYUがヘヴィネスを深めたメタルコア作品。
ハードコアとメタルのルーツを全18曲でカヴァーしたアルバム。SLAYER、METALLICA、MISFITS、BLACK FLAGらの曲を取り上げている。
バンド名を冠した5thアルバム。E1 Musicから2009年9月に発表された全14曲。
咆哮とクリーン・ヴォーカル、鋭いメロディを高密度に結んだKILLSWITCH ENGAGEのセルフタイトル作。
重くうねるリフと破壊的なグルーヴで、LAMB OF GODの攻撃性を研ぎ澄ました一作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量を融合した、SHADOWS FALLの攻撃的で緻密な一枚。
重量級リフと歌えるコーラスを強化し、ALL THAT REMAINSがメタルコアの攻撃性と叙情性を結んだ一作。
2作目。日本盤がBMG JAPANから2008年1月23日に先行発売され、イギリスは1月28日、アメリカは1月29日。全米初登場4位、日本ではオリコン洋楽アルバム・チャート1位を記録した。テキサスのソニック・ランチで録音され、コリン・リチャードソンがプロデュースしている。
PROTEST THE HEROの2作目。2008年1月29日発売。10曲をピアノの間奏で三つの楽章に分けた、41分ほどの作品である。
プログレッシヴな構成と鋭いリフを拡張し、TRIVIUMがメタルコアと伝統派メタルを結び直した大作。