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ARTIST
Gravity
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2018年6月29日
- レーベル
- スパインファーム・レコーズ/ユニバーサル ミュージック
- 品番
- UICO-1302
- フォーマット
- CD1枚組/全18曲(国際盤は全11曲)
- ボーナス
- 日本盤UICO-1302は「Breaking Out」「Crawling」「Radioactive」の3曲に加え、「Breathe Underwater」「The Very Last Time」「Under Again」のピアノ・ヴァージョン、さらに2016年12月10日ロンドンO2ブリクストン・アカデミーでの「Don't Need You」を収めた全18曲。再生プレイヤーが表示するのは国際盤の全11曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Gravity』は、このバンドが最も遠くまで踏み出した一枚である。ギターのリフがすべてを決めていたそれまでの5作に対し、ここではシンセサイザーとプログラミングが前面に出て、曲の骨格そのものを作っている。冒頭の「Leap of Faith」から「Over It」へ流れる感触は、メタルコアというより現代的なロックのそれに近い。
編成の面でも節目の作品だった。ドラムのジェイソン・ボウルドは2015年11月から代役として全公演を叩いており、2017年12月4日、バンドは彼を正式メンバーとして迎えることを発表する。同じ発表のなかで「4月から新作に取り組み、6枚目は99パーセント完成した」と述べており、本作は彼が書き手として関わった最初の作品ということになる。長年のドラマーだったマイケル・「ムース」・トーマスはここで正式に去った。
先行曲「Over It」は2018年4月1日にBBCラジオ1で初公開され、アルバムは6月29日に世界同時発売。日本盤はユニバーサル ミュージックから同日、品番UICO-1302で出た。「Breaking Out」「Crawling」「Radioactive」の3曲に、3曲のピアノ・ヴァージョンと2016年ブリクストンでのライヴ音源を加えた全18曲という厚い内容で、国際盤の11曲とは別物と言っていい分量である。
評価は割れた。そして次作で、バンドはこの方角から完全に引き返すことになる。
TRACK LIST
- 1.Leap of Faith
- 2.Over It
- 3.Letting You Go
- 4.Not Dead Yet
- 5.The Very Last Time
- 6.Piece of Me
- 7.Under Again
- 8.Gravity
- 9.Coma
- 10.Don't Need You
- 11.Breathe Underwater