重く刻むリフと鋭いリード・ギターで、ARCH ENEMYが攻撃的なメロディック・デスを磨き上げた一作。
Death Metal 1990s アルバム一覧
デスメタルの1990s登録アルバム39作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Death Metal 1990s アルバム一覧
ゴシックな陰影とクリーン・ヴォーカルも取り入れ、DARK TRANQUILLITYがメロディック・デスを拡張した一作。
OPETHの4作目。1999年10月発売。ベースのマルティン・メンデスが加わって最初の作品である。
鋭いリフと流麗なリードを重ね、ARCH ENEMYがメロディック・デス・メタルの輪郭を強めた初期作。
GORGUTSの3作目。1998年6月23日にOlympic Recordingsから発売された。不協和と実験を極限まで押し進めたテクニカル・デス・メタルの一枚。
OPETHの3作目。1998年8月発売。全曲が10分を切った最初の作品で、物語を通したコンセプト作でもある。
SEPULTURAの7作目。1998年発売。デリック・グリーンが歌う最初の作品で、鼓童が1曲に加わっている。
鋭利なリフと冷たい旋律で、DARK TRANQUILLITYが初期メロディック・デスの陰影を深めた第二作。
ツイン・ギターの旋律とデス・メタルの攻撃性を凝縮したARCH ENEMYのデビュー作。
CARCASSの5作目。1996年6月発売。バンドが解散したあとに世に出た、17年間最後の作品となった一枚である。
CRYPTOPSYの2作目。1996年7月3日にWrong Again Recordsから発売された。テクニカルとブルータルを同時に成立させたカナダの一枚。
OPETHの2作目。1996年6月24日にCandlelightから発売された。5曲で66分という構成を採った、初期の代表作である。
SEPULTURAの6作目。1996年発表。ブラジル先住民シャヴァンテの村で録音した音を持ち込んだ、マックス・カヴァレラ在籍最後の作品である。
AT THE GATESの4作目。1995年11月14日発売。解散前最後のアルバムで、イェーテボリ発のメロディック・デス・メタルの手本となり、アメリカのメタルコアにも影響を与えた。
ヨーテボリ・メロディック・デスの表現を確立し、DARK TRANQUILLITYが陰鬱な旋律を磨き上げた第2作。
DEATHの6作目。1995年3月21日にRoadrunnerから発売された。技巧を保ったまま旋律へ大きく踏み出した、バンドの到達点である。
OPETHのデビュー作。1995年5月15日にCandlelightから発売された。デモを作らずリハーサル・テープだけで契約に至った作品である。
SUFFOCATIONの3作目。1995年にRoadrunnerから発売された。批判された前作から立て直し、この様式の基準作と呼ばれるに至った作品である。
VADERの2作目。1995年にCroon Recordsから発売された。グディニャのModern Sound Studioで録音された、ポーランドのデス・メタルの代表作。
AT THE GATESの3作目。1994年発売。新たなギタリストを迎え、新曲6曲にライヴ3曲を加えた。簡潔な曲作りへの転換が、次作『Slaughter of the Soul』の土台となった。
DARKTHRONEの4作目。1994年2月17日にPeacevilleから発売された。フェンリズの寝室に組んだ4トラック録音機で作られた作品である。
AT THE GATESの2作目。1993年発売。ストックホルムのSunlight Studiosで録音し、DISMEMBERの歌い手が客演。初期の作曲の中心だったギタリストの最後の参加作である。
CARCASSの4作目。1993年にEaracheから発売された。リヴァプールのParr Street Studiosで録音された、メロディック・デス・メタルの基準作である。
荒々しいデス・メタルに旋律と陰影を重ね、DARK TRANQUILLITYが初期イェーテボリ・サウンドの礎を築いたデビュー作。
DARKTHRONEの3作目。1993年2月15日にPeacevilleから発売された。「純粋なブラック・メタル作品」を作る意図で書かれた作品である。
DEATHの5作目。1993年6月22日発売。ジーン・ホグランとアンディ・ラロックを迎え、前作の技術志向をさらに押し進めた作品である。
ENTOMBEDの3作目。1993年にEaracheから発売された。デス・メタルにハードロックの推進力を持ち込み、デスンロールと呼ばれる音を作った作品。
SEPULTURAの5作目。1993年発表。南ウェールズのRockfield Studiosでアンディ・ウォレスと録音され、グルーヴ・メタルへ踏み出した作品である。
AT THE GATESのデビュー作。1992年にPeacevilleの傍系Deaf Recordsから発売。ヴァイオリンを交え、1曲に無数のリフを詰め込んだ複雑な作風で、のちの作品とは大きく異なる。
BOLT THROWERの4作目。1992年にEaracheから発売された。1992年8月にSawmill Studiosで録音され、前作より大きく速度を落としている。
CANNIBAL CORPSEの3作目。1992年9月22日にMetal Bladeから発売された。初期編成で録音した最後の作品である。
CARCASSの3作目。1991年、Earacheから発売。マイケル・アモットが加わり、初めて四人編成で録音された作品である。
DEATHの4作目。1991年10月22日発売。CYNICの二人とスティーヴ・ディジョルジオを迎え、テクニカル・デス・メタルの規範になった作品である。
MORBID ANGELの2作目。1991年5月22日にEaracheから発売された。デビュー作より遅く、クラシック音楽の影を帯びた作品である。
SEPULTURAの4作目。1991年発表。タンパのMorrisoundでスコット・バーンズと録音され、デス/スラッシュの完成形と呼ばれた一枚である。
SUFFOCATIONのデビュー作。1991年発表。6月にタンパのMorrisoundで一週間かけて録音され、ブルータル・デス・メタルの原型になった。
DEATHの3作目。1990年2月16日発売。猟奇趣味を捨てて社会的な題材に向かい、演奏の技術度を一段引き上げた転機の作品である。
ENTOMBEDのデビュー作。1989年末にストックホルムのSunlight Studioで一週間足らずで録音され、1990年に英Earacheから発売された。
OBITUARYの2作目。1990年9月19日発売。タンパのMorrisound Recordingでスコット・バーンズと組んで録音された、フロリダ・デス・メタルの基準作である。