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ARTIST
Swansong
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1996年6月10日(英国)/6月4日(米国)
- レーベル
- Earache Records(日本盤はTOY'S FACTORY)
- 品番
- MOSH 160CD(日本盤 TFCK-88789)
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は13曲。脳型の限定盤にはボーナス・ディスク『Somnus Pecunia Cibus』が、2008年の再発には「Death Rider Da」が付く。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音は1995年2月から4月にかけて、ウェールズのRockfield StudiosとロンドンのBattery Studios。制作は『Symphonies of Sickness』以来のコリン・リチャードソンである。『Heartwork』の成功を受けてバンドはコロンビア・レコードと契約しており、本作はそのメジャー・デビュー作となる予定だったが、同社との間に問題が起きてEaracheに戻ることになり、発売は録音から1年以上あとの1996年6月10日までずれ込んだ。
編成も入れ替わっている。マイケル・アモットが1994年に脱退し、元VENOMのマイク・ヒッキーを経てカルロ・レガダスが加わった。レガダスが弾いたカーカスの作品はこの一枚だけであり、創設メンバーのケン・オーウェンがドラムを叩いた最後の作品でもある。その録音と発売の間にビル・スティアーが去り、バンドは解散した。次の作品『Surgical Steel』が出るのは17年後である。
音はデス・メタルの語彙を残したまま、曲の骨格がロックの形に寄っており、しばしば「デス・ン・ロール」と呼ばれる。ジャケットはアメリカ合衆国の国璽を下敷きに、ラテン語の標語と数字を差し替えた意匠である。米ビルボードのヒートシーカーズ・アルバム・チャートで46位、フィンランドのアルバム・チャートで33位に入った。
ここに収めた曲目はEarache MOSH 160CDの12曲で、表記はオリジナル盤のとおりである。日本盤(TOY'S FACTORY TFCK-88789)は13曲。脳の形をした限定盤には「Go to Hell」を収めたボーナス・ディスク『Somnus Pecunia Cibus』が付き、2008年の再発には日本のラジオ用ジングル「Death Rider Da」が加えられている。
TRACK LIST
- 1.Keep On Rotting in the Free World
- 2.Tomorrow Belongs to Nobody
- 3.Black Star
- 4.Cross My Heart
- 5.Child's Play
- 6.Room 101
- 7.Polarized
- 8.Generation Hexed
- 9.Firm Hand
- 10.R**k the Vote
- 11.Don't Believe a Word
- 12.Go to Hell