OPETHの13作目。2019年9月発売。スウェーデン語版と英語版の二つを同じ日に出した作品である。
Death Metal 2010s アルバム一覧
デスメタルの2010s登録アルバム29作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Death Metal 2010s アルバム一覧
AT THE GATESの6作目。2018年5月発売。アンダース・ビョーラーの脱退後初のアルバムで、ドイツの作家ペーター・ヴァイスの小説『抵抗の美学』を題材にしたコンセプト作である。
鋭いメロディック・デス・メタルに新たな声と旋律の対比を持ち込んだ、ARCH ENEMYの第10作。
SEPULTURAの14作目。2017年1月発売。イェンス・ボグレンの制作で、社会の機械化を主題にした一枚である。
鋭利なリフ、疾走するドラミング、悪夢的な物語性を凝縮したメロディック・デス・メタル作。
AMON AMARTHの10作目。2016年3月発売。バンド初のコンセプト作で、ドイツではゴールド認定。
冷たい美しさとメロディック・デスの攻撃性を、高い完成度で結晶させたDARK TRANQUILLITY作。
重い反復と静かな余白を結び、GOJIRAの音楽性を内省的に深めた重厚な一枚。
OPETHの12作目。2016年9月発売。Nuclear Blastと自主レーベルModerbolagetから出た最初の作品である。
サンディエゴのCATTLE DECAPITATIONの6作目。2015年8月発売。人類が環境に与えた結果を主題にした一枚。
凶暴な疾走感と鮮烈なギター・メロディで、THE BLACK DAHLIA MURDERの極端な美学を押し出す一作。
新たなヴォーカルと鋭利なリフで、ARCH ENEMYの戦闘的メロデスを再点火した作品。
AT THE GATESの5作目。2014年10月発売。19年ぶりのアルバムで、南米文学の魔術的リアリズムを主題に据え、スウェーデンのアルバム・チャートで3位を記録した。
ポーランドのBEHEMOTHの10作目。2014年2月発売。白血病から復帰したネルガルが書いた代表作。
OPETHの11作目。2014年8月発売。鍵盤のヨアキム・スヴァルベリが加わって最初の作品である。
TRIPTYKONの2作目。2014年4月発売。H・R・ギーガーが手掛けた最後のアルバム・ジャケット。
CARCASSの6作目。2013年9月発売。『Swansong』から17年ぶり、三人編成で録音された復帰作。
冷たい空気感と抑制されたメロディで、DARK TRANQUILLITYの内省的メロデスを深めた作品。
SEPULTURAの13作目。2013年10月発売。『Roots』以来17年ぶりにロス・ロビンソンが制作を手がけた。
高速ブラストと鋭利なリフで、THE BLACK DAHLIA MURDERの凶暴かつメロディックなデス・メタルを突き詰めた一枚。
重低音リフと変拍子的な推進力で、GOJIRAが哲学性と圧倒的な重量感を両立させた一作。
鋭利なツイン・ギターと苛烈なヴォーカルで、ARCH ENEMYのメロディック・デスを押し出す一作。
OPETHの10作目。2011年9月発売。デス・ヴォイスを一切使わず、1970年代のプログレッシヴ・ロックに寄せた作品である。
ギリシャのSEPTICFLESHの8作目。2011年4月発売。プラハ・フィルハーモニー管弦楽団を起用した交響デス・メタル。
SEPULTURAの12作目。2011年6月発売。ニュークリア・ブラストでの最初の一枚で、主題は「時」である。
鋭いメロディック・デスとブラック・メタル的な冷気を結び、THE BLACK DAHLIA MURDERの緊張感を高めた一作。
冷たい旋律と精密なリズムで、DARK TRANQUILLITYの叙情的メロデスを深めた一作。
NAILSのデビュー作。2010年発売。10曲で14分を切る、パワーヴァイオレンスに寄ったグラインドコア。
CELTIC FROSTのトーマス・ガブリエル・フィッシャーが始めたTRIPTYKONのデビュー作。2010年3月発売。