洗練された旋律とドラマ性を、成熟したアンサンブルで描くASIAの後期作。
イギリス 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
イギリスシーンの2010s登録アルバム71作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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DRAGONFORCEの6作目。2014年8月発売。初めて外部のプロデューサー、イェンス・ボグレンを迎え、自前のスタジオを離れて録った作品。
王道メタルのリフと堂々たる歌で、JUDAS PRIESTの伝統を再確認する帰還作。
英国の二人組ROYAL BLOODのデビュー作。2014年8月発売。ベースとドラムだけで全英1位を取った一枚。
重くうねるリフと不穏な空気で、BLACK SABBATHの原初的なヘヴィネスを再び刻んだ作品。
4作目。日本盤がソニー・ミュージックから2013年2月6日に全15曲で先行発売され、ヨーロッパは2月8日、北米は2月12日に全11曲で出た。ドン・ギルモアが再びプロデュースを担当している。
CARCASSの6作目。2013年9月発売。『Swansong』から17年ぶり、三人編成で録音された復帰作。
CATHEDRALの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2013年4月発売。解散を決めてから作られ、デビュー作に通じる重く遅いドゥームへ立ち返った。
オルガン、ギター、グルーヴの会話で、DEEP PURPLEらしいハード・ロックの成熟を示した一作。
温かいコーラスと滑らかなメロディで、FMの成熟したAOR/メロディック・ロックを描く一枚。
『Rockville』と対を成し、FMのメロディセンスとしなやかな演奏をもう一歩深く味わわせる作品。
MOTÖRHEADが2013年10月21日に自らのレーベルUDRから発表したアルバム。全14曲で、「Heartbreaker」「Electricity」「When the Sky Comes Looking for You」に公式映像が制作されている。
SAXONの20作目。2013年3月発売。アンディ・スニープが手がけた最初のSAXON作品で、イギリスのロック/メタル・チャート4位。
洗練された鍵盤と叙情的な歌で、ASIAの成熟したプログレッシヴ・ポップを描く一枚。
CRADLE OF FILTHの10作目。2012年10月発売。三人編成で作られた唯一の作品。
DRAGONFORCEの5作目。2012年4月発売。オーディションで選ばれた新しい歌い手、マーク・ハドソンが加わった最初のアルバム。
PARADISE LOSTの13作目。2012年4月24日にCentury Mediaから発売された。イェンス・ボグレンのプロデュースで、エイドリアン・アーランドソンが初めて叩いたスタジオ・アルバム。
サイケデリックな空気と骨太なリフで、THE CULTが成熟したオルタナティヴ・ハード・ロックを鳴らす一作。
THE DARKNESSの3作目。2012年8月発売。2011年に再結成したオリジナル・メンバー4人による、2005年以来のアルバム。
2012年9月24日にロックセクター・レコーズから発売された通算10作目のスタジオ・アルバム。2020年にはボーナス・トラックを加えた再発盤がターゲット・レコーズから出ている。
UFOが2012年に発表したスタジオ・アルバム。日本盤が2月22日に先行し、ドイツでは2月24日にSPV/Steamhammerから発売。全英ロック&メタル・アルバム・チャートで初登場1位を記録した。
結成30周年を機に、初期の代表曲を新たに録り直した日本独自企画のアルバム。キングレコードから2011年12月21日に品番KICP-1598で発売された。全11曲。
SAXONの19作目。2011年6月3日発売。「Back in '79」のコーラスはスタジオに招かれたファンが歌っている。
叙情的な歌メロと洗練された演奏で、SHYが成熟した英国メロディック・ロックを響かせる一作。
ケンブリッジのUNCLE ACID & THE DEADBEATSの2作目。2011年発売。自主制作から広まった出世作。
ブルージーなリフと壮大な歌メロで、WHITESNAKEが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
壮大な鍵盤と端正なメロディで、ASIAのプログレッシヴなAOR感覚を鳴らす一作。
3作目。日本盤がソニー・ミュージックから2010年4月21日に先行発売され、ヨーロッパは4月23日、北米は4月27日。リンキン・パークなどを手がけたドン・ギルモアがプロデュースし、全米アルバム・チャート初登場3位を記録した。
CATHEDRALの9作目。2010年3月発売。バンド初の2枚組で、メロトロンやシタール、女性ヴォーカルも取り込んだ全13曲を収める。
CRADLE OF FILTHの9作目。2010年11月発売。ユダヤ伝承の魔女リリスを主題に据えたコンセプト・アルバム。
成熟した歌心と滑らかな鍵盤で、FMが英国メロディック・ロックへ鮮やかに帰還した一作。
壮大な長編曲と宇宙的な空気感で、IRON MAIDENの冒険心を映す一作。
KILLING JOKEの13作目。2010年9月発売。28年ぶりにオリジナル4人が揃って録音した一枚。
MOTÖRHEADが2010年12月14日に発表したアルバム。自らのレーベルMotörhead Music/UDRから出された最初の作品で、日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから2011年3月9日に品番WPCR-50301で発売された。
ヘヴィな現代感とOZZYの個性を結び、ダークなメロディを鳴らす一作。