ハーマン・メルヴィル『白鯨』を題材にした通算2作目。Relapse Records期の最後のスタジオ作で、冒頭を「Blood and Thunder」が飾る。
Alternative Metal 2000s アルバム一覧 - Page 2
オルタナティヴメタルの2000s登録アルバム66作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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RAMMSTEINの4作目。2004年9月27日発売。ドイツ、オーストリア、スイスなど7か国で1位に立った。
轟音の中へメロディと陰影を取り込み、SLIPKNOTが表現の幅を大きく広げた第三作。
CAVE INの3作目。2003年発売。RCAから出た唯一の作品で、金属的な要素を抑えて宇宙的なプログレッシブ・ロックへ踏み出している。
DEFTONESの4作目。2003年5月20日発売。バンド名を冠した作品で、トリップ・ホップとシューゲイザーの手触りを深く持ち込んでいる。
重厚な音の壁と開放的なメロディを結び、DEVIN TOWNSENDがポジティヴなスケール感を描いたソロ作。
DIR EN GREYの4作目。2003年9月10日発売。坂本龍也とバンドの共同プロデュースで、欧州盤は2006年に出た。
重いギターと透明な歌を結び、EVANESCENCEがゴシックな陰影を世界規模のメロディへ変えたデビュー作。
低いリフと重いグルーヴで、GODSMACKが硬質なオルタナティヴ・メタルを押し出した第三作。
生々しいリフと切実な歌を前面に出し、KORNが初期の攻撃性を呼び戻した第六作。
DIR EN GREYの3作目。2002年1月30日発売。全16曲・69分57秒で、プロデュースはバンド自身。
重量級のグルーヴと内省的な歌で、DISTURBEDが精神的な深さを加えた一作。
メロディック・デスに現代的なリズムと電子的な質感を持ち込み、IN FLAMESが転機を刻んだ作品。
重低音と不穏なテクスチャーを磨き上げ、KORNが陰鬱で巨大な音像を築いた一作。
LACUNA COILの3作目のアルバム。2002年春にヴァルデマー・ソリシュタと録音し、同年9月に発売。「Heaven's a Lie」がアメリカでの躍進のきっかけになった。
2000年にアトランタで結成されたバンドが、2002年にRelapse Recordsから発表したデビュー・アルバム。
ヘヴィなリフと繊細な歌を行き来し、STONE SOURが幅広い感情を刻んだデビュー作。
SYSTEM OF A DOWNの3作目。2002年11月26日発売。『Toxicity』の時期の曲が未完成のまま流出したのを受け、バンドが録音を仕上げて出した16曲。
LAハード・ロックの色気とパンクの荒さを混ぜ、ダーティーなグルーヴを鳴らしたデビュー作。
重厚なギターとアンビエントな広がりを融かし、デヴィン・タウンゼンドが内省的な音世界へ進んだソロ第5作。
LACUNA COILの2作目のアルバムで、6人編成で初めて作った作品。2000年秋にヴァルデマー・ソリシュタと録音し、2001年1月にCentury Mediaから出た。
RAMMSTEINの3作目。2001年4月2日発売。ジャケットは死んだ胎児の写真で、シングルは6枚と彼らの作品で最も多い。
極端な攻撃性と閉塞感を押し出し、SLIPKNOTが混沌をより重く、より過激に掘り下げた2作目。
SYSTEM OF A DOWNの2作目。2001年9月4日発売。シタールやバンジョーを持ち込み、デビュー作より旋律と歌に重心を置いた作品である。
TOOLの3作目。2001年5月15日発売。レーベルとの訴訟が和解した後に作られ、ビルボード200で初の1位を獲得、「Schism」はグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
DEFTONESの3作目。2000年6月20日発売。ターンテーブルのフランク・デルガドが正式メンバーとして加わった最初の作品である。
デヴィン・タウンゼンドが巨大な音圧と内省的なメロディを衝突させた、激しいソロ作。
DIR EN GREYの2作目。2000年9月20日発売。全13曲・72分57秒で、当時としては長尺の一枚である。
ディスターブドが跳ねるリズムと威圧的なヴォーカルで、ニュー・メタルに独自の重心を与えたデビュー作。
ゴッドスマックが重いグルーヴと不穏なムードをさらに濃くした2作目。
イン・フレイムスがメロディック・デスの攻撃性とキャッチーさを高水準で両立した作品。
2000年のEP。2本目のギターのマルコ・ビアッツィが加わって初めての録音で、バンドが初めてイタリア語の歌詞とカヴァー曲に取り組み、DUBSTARの「Stars」を収めた。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが影響源のカヴァーを自分たちの闘争的な音へ作り替えた作品。