ガスG.の5作目のソロ・アルバムで、前作『Quantum Leap』から約5年ぶり。全曲の作曲とプロデュースを本人が手がけ、ギター・インストゥルメンタルと、ドロ・ペッシュ、マット・バーロウ、ロニー・ロメロ、ディーノ・ジェラシックが歌う曲が並ぶ。日本盤(KICP-4117)は「Dancing With Death」のラジオ・エディットを加えた全11曲。
ギリシャ メタル/ハードロック アルバム一覧
ギリシャ関連の登録アルバム17作品。2002〜2026年のリリースを、アーティスト・リリース年別に確認できます。
Related Topic Hubs
ギリシャ メタル/ハードロック アルバム一覧
叙情的なメロディと疾走感を両立した、正統派パワー・メタル。
ガスG.の4作目のソロ・アルバムで、初めて全曲をギター・インストゥルメンタルで通した作品。日本盤はキングレコードから海外盤より2日早い2021年10月6日に発売された。CD2枚組で、2枚目には2018年のハンガリー・ブダペスト公演のライヴ7曲を収める。
新ヴォーカリストを迎え、FIREWINDがギター主導のメロディック・パワーを再確認したセルフタイトル作。
ガスG.の3作目のソロ・アルバム。デニス・ワード(ヴォーカル、ベース、キーボード)とウィル・ハント(ドラム)とのトリオで録音され、プロデュースはデニス・ワードとガスG.の連名。マーク・ノップラー作の「Money for Nothing」のカヴァーを含む。日本盤(KICP-1908)はライヴ2曲などを加えた全15曲。
神話的な物語とギリシャ的なメロディ感を、疾走感あるパワー・メタルへまとめたFIREWINDの一作。
ガスG.の2作目のソロ・アルバム。全曲を本人が書き下ろし、Elize Ryd、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソートらがヴォーカルで参加している。日本盤はキングレコードから2015年7月22日に発売され、「What Lies Below」をヘザー・セント・マリーが歌うヴァージョンをボーナス・トラックとして加えた全13曲。
ガスG.の初のソロ・アルバム。全曲を本人が書き、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソート、マイケル・スター、トム・S・エングルンドらのシンガーと、ビリー・シーンやデイヴィッド・エレフソンらのプレイヤーが曲ごとに参加した。日本盤(KICP-1683)はインスト曲「Without You」を加えた全13曲。
切れ味鋭いギターと力強い歌で、FIREWINDの正統派パワー・メタルを引き締めた一枚。
ギリシャのSEPTICFLESHの8作目。2011年4月発売。プラハ・フィルハーモニー管弦楽団を起用した交響デス・メタル。
メロディックな疾走感とギターの閃きで、FIREWINDのパワー・メタルを磨き上げた一作。
叙情的なリードと硬質なリフを重ね、FIREWINDがメロディック・パワー・メタルの充実を示した一作。
鋭いギターと大きなメロディを結び、FIREWINDがパワー・メタルの直進力を高めた第三作。
鋭いギターと大きなメロディを結び、FIREWINDが正統派パワー・メタルの推進力を磨いた第二作。
重いリフとネオクラシカルなギターを結び、FIREWINDが硬質なパワー・メタルを築いた第二作。
鋭いギターと正統派の疾走感で、FIREWINDが若々しいパワー・メタルの勢いを示した初期作。
ROTTING CHRISTの7作目。2002年発売。初期のブラックメタルらしい速さと荒い歌へ戻りつつ、中期のゴシックとドゥームの要素も残している。