日本公演を収めたライヴ・アルバム。ジョン・ギャラガーは後年、この録音の際は喉頭炎だったと明かしている。
Speed Metal 1990s アルバム一覧 - Page 2
スピードメタルの1990s登録アルバム77作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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ネイティヴ・アメリカンの題材を背景に、RIOTが叙事的なパワー・メタルへ踏み込んだ第10作。
重量級のリフと陰鬱な空気を押し出し、ACCEPTが90年代的なヘヴィネスへ踏み込んだ10作目。
ジェフ・ウォーターズが歌とベースも担い、スラッシュの鋭さとメロディを再結合した第4作。
アンディ・デリスとウリ・カッシュを迎え、HELLOWEENがパワー・メタルの推進力を取り戻した第6作。
『HEAVY METAL HIPPIES』。1994年12月21日、国内限定で発売された11作目。沢田泰司と樋口宗孝の脱退を受け、ドラムスに本間大嗣を迎え、ベースは高崎晃自身が演奏している。録音とミックスはクリス・タンガリーディス。
OVERKILLの7作目。1994年7月発売。バンド自身の制作で、前作の重さからふたたび速いスラッシュへ戻った。Atlanticから出た最後のアルバム。
『10 Years in Rage』は、新曲、未発表曲、セルフ・リメイクを通して、RAGEの10年を力強く総括したアニヴァーサリー作。
1994年作。ニュージャージー州ドーヴァーのショウプレイス・スタジオで録音された全12曲。
ウド・ダークシュナイダー復帰後、ACCEPTが重厚なリフと合唱コーラスの王道を再提示した再結成作。
ジェフ・ウォーターズがスラッシュの鋭さと歌心を両立させ、ANNIHILATORの表現を広げた第3作。
高速リフと高揚するコーラスを軸に、GAMMA RAYがドラマティックなパワー・メタルを鳴らした第3作。
パワー・メタルの定型を大きく越え、HELLOWEENが多彩な曲調と実験性へ踏み込んだ第5作。
MOTÖRHEADが1993年10月11日に発表したアルバム。ドイツのZYXから出された全12曲で、ミッキー・ディーがドラムスとして初めて全編に参加した作品である。
OVERKILLの6作目。1993年3月発売。Atlanticが単独で出した最初のアルバムで、ドラムにティム・マレアーが加わった。ビルボード200で122位。
スピード、重さ、メロディを緊密に結び、RAGEがパワー/スラッシュの緊張感を高めた一作。
新編成で疾走感と叙情性を再構築し、RIOTがパワー・メタルの核を示した第8作。
X JAPANの4作目。1993年8月25日発売。29分の表題曲1曲のみで構成され、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と録音された。
BLIND GUARDIANの4作目。1992年6月発売。Virgin移籍第1弾で、時を旅する吟遊詩人たちを描いたジャケットが愛称「バーズ」の由来になった。
KREATORの6作目。1992年10月発売。インダストリアルの要素を持ち込んだ、最初の実験作である。
第3期LOUDNESSの唯一のスタジオ作『LOUDNESS』。1992年6月10日発売。元EZOの山田雅樹をヴォーカル、元Xの沢田泰司をベースに迎え、高崎晃自身のプロデュースで半音下げチューニングを導入した。オリコン初登場2位。
MOTÖRHEADが1992年7月にエピックから発表したアルバム。「I Ain't No Nice Guy」にオジー・オズボーンとスラッシュが参加しており、日本盤は同月22日に品番ESCA 5641で出された。
硬いリフと疾走感、叙情的な歌を結び、RAGEがパワーとスラッシュの境界を力強く進んだ第七作。
疾走するリフとダークな旋律を組み合わせ、GAMMA RAYが初期パワー・メタルの輪郭を強くした第二作。
メロディ重視の曲作りと軽やかな変化を取り入れ、HELLOWEENが新編成で開いた第四作。
デビュー10周年を記念した『ON THE PROWL』。1991年2月25日発売。初期の代表曲を英語詞で作り直したセルフ・カヴァーに新曲を加えた構成で、マイク・ヴェセーラが参加した2作目にして最後の作品となった。
MOTÖRHEADが1991年1月にエピックから発表したアルバム。ラモーンズに捧げた「R.A.M.O.N.E.S.」と、第一次世界大戦の戦死者を歌った表題曲を収める。全英24位。
OVERKILLの5作目。1991年9月発売。ボビー・グスタフソンが抜けた後、ギター2人の5人編成で作られ、ドゥームの要素を取り入れた。
クリエイターのマネージメントと組んでドイツで制作された1991年作。ジョン・ギャラガーは前作より暗く重い作品だと語っている。
重く刻むリフと切迫した疾走感で、U.D.O.が硬派なヘヴィ・メタルへ振り切った第四作。
精密なリフワークと不穏なメロディを重ね、ANNIHILATORがスラッシュの構築美を深めた第二作。
BLIND GUARDIANの3作目。1990年発表。カイ・ハンセンを客演に迎え、合唱を重ねた分厚い声とドラマ性が初めて全面に出た作品である。
疾走感、叙情、壮大な構成を兼ね備え、GAMMA RAYが新たなパワー・メタル像を掲げたデビュー作。
超高速のリズムと切り裂くリフで、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの攻撃性を再点火した第十二作。
KREATORの5作目。1990年11月発売。80年代のスラッシュ期を締めくくる、ハリウッド録音の一枚である。
鋭いスピード感と内省的なメロディを重ね、RAGEがパワー・メタルの表現を深めた第五作。
鋭い正統派メタルへホーン・アレンジなどの異色な発想を重ね、RIOTが拡張性を示した第八作。
『Faceless World』は、鋼鉄のリフにメロディの陰影を加え、U.D.O.が表現の幅を広げた第三作。