メタルコアの激しさとモダン・ロックの開放感を結ぶ、ATREYUの前向きな一枚。
Post-Hardcore アルバム一覧
ポストハードコアの登録アルバム22作品。ATREYUほか、1992〜2026年のリリースを収録しています。
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Post-Hardcore アルバム一覧
三部作EPを束ね、新曲を加えて完成した、光と闇のメタルコア絵巻。
CAVE INの7作目。2022年5月発売。ネイト・ニュートンが加わった最初のアルバム。
新たな歌唱体制で、メタルコアの重量感とアリーナ級のフックを広げた転換作。
CONVERGEの10作目。2021年11月発売。チェルシー・ウルフらと七人編成で作った共作アルバム。
TURNSTILEの3作目。2021年8月発売。ハードコアの枠を溶かした一枚として2021年の年間ベストに。
メタルコアの緊迫感とロックの大きなフックを、よりストレートに打ち出したATREYUの第7作。
重いブレイクダウンと大きな歌メロで、ATREYUの復帰後の勢いを刻むアルバム。
ミラノのDESTRAGEの3作目。2014年3月、Metal Blade Recordsから発売。バンドの代表作となった一枚。
重いブレイクダウンと叙情的なクリーン・パートで、STILL REMAINSのメタルコアを再び動かした復帰作。
ダークな空気と大きなフックを重ね、ATREYUがヘヴィネスを深めたメタルコア作品。
大きなコーラスとヘヴィなリフを結び、ATREYUがメタルコアの表現をより開かれた方向へ広げた第4作。
ダークなシンセと重いブレイクダウンを組み合わせ、STILL REMAINSがメタルコアに陰影を加えた第2作。
切迫したリフと歌えるコーラスを研ぎ澄まし、ATREYUがメタルコアの感情表現を強めた第三作。
MY CHEMICAL ROMANCEの3作目。2006年10月発売。末期の癌を患う「患者」を主人公に据えたコンセプト・アルバムである。
鋭いリフとクリーン・ヴォーカル、鍵盤の陰影を組み合わせ、STILL REMAINSがメタルコアの叙情性を描いたデビュー作。
スクリームとクリーン歌唱、大きなコーラスを結び、ATREYUがメタルコアの感情表現を広げた第二作。
CAVE INの3作目。2003年発売。RCAから出た唯一の作品で、金属的な要素を抑えて宇宙的なプログレッシブ・ロックへ踏み出している。
荒々しい絶叫と感情的なメロディで、ATREYUが初期メタルコアの切迫感を描いた作品。
CONVERGEの4作目。2001年9月4日にEqual Visionから発売された。ベースのネイト・ニュートンとドラムのベン・コーラーが加わった最初の作品である。
THE DILLINGER ESCAPE PLANのデビュー作。1999年9月28日にRelapseから発売された。マスコアと呼ばれる領域を決定づけた一枚である。
HELMETの2作目にしてメジャー第1作。1992年6月23日にInterscopeから発売された。ウォートン・タイアーズが2週間で録音している。