10年の沈黙を破り、メロデス/パワー/プログレを重層的に織り込んだ復活作。
デンマーク メタル/ハードロック アルバム一覧
デンマーク関連の登録アルバム44作品。1984〜2023年のリリースを、アーティスト・リリース年別に確認できます。
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デンマーク メタル/ハードロック アルバム一覧
壮麗な鍵盤と劇的な展開で、ディストピア世界を描き切るROYAL HUNTの続編。
緻密な構成と叙情的なギターで、DIZZY MIZZ LIZZYが現代的なプログレッシヴ・ロックへ踏み込んだ第4作。
複数の歌声と壮麗な鍵盤でディストピアを描く、ROYAL HUNTのコンセプト大作。
Frontiers期の到達点となった16作目。結果的にロニー・アトキンスの病気公表前、最後のスタジオ作となった。
クラシカルな鍵盤とD.C.クーパーの歌を軸に、ROYAL HUNTのドラマ性を再確認した第14作。
20年の間を経て、複雑なギターと鋭い社会観をロックの推進力へ変えた復帰作。
クリス・レイニーが鍵盤とギターで加入して最初の作品。15作目。
荘厳な鍵盤、硬質なリフ、劇的な歌でROYAL HUNTのクラシカルなメタル像を深化させた一作。
新曲5曲と、1999〜2006年の楽曲7曲の再録音を1枚に収めた14作目。埋もれた時期の曲を現在の音で示し直した。
メロデスの攻撃性とパワー・メタルの歌心を、暗くドラマティックに結び付けたMERCENARYの一作。
ロニー・アトキンス自身が「曲単位で見た最高作」と評した13作目。全13曲。
クラシカルな鍵盤と劇的なヴォーカルで、ROYAL HUNTの壮大なプログレッシヴ・メタルを描く一作。
重いリフと叙情的な歌を交差させ、MERCENARYの変化を映すメロディック・メタル作。
D.C. COOPER復帰後のROYAL HUNTが、劇的な鍵盤と大きな歌メロを取り戻した一作。
4年ぶりの12作目。先行曲は“Little Drops of Heaven”。ここからバンドは安定した制作周期に戻った。
劇的な鍵盤と重厚なリフで、ROYAL HUNTのシンフォニック・メタルを再確認する一作。
メロディックな歌と苛烈な咆哮を交差させ、MERCENARYがダークで壮大なデス・メタルを構築した一作。
壮麗なアレンジとドラマティックな歌を重ね、ROYAL HUNTがシンフォニック・メタルの世界を拡張した一作。
メロディック・デスの鋭さとパワー・メタルの歌心を交差させ、MERCENARYが表情を広げた第四作。
Frontiers移籍第1作。2005年の予定から1年延び、その間にドラムと鍵盤が入れ替わった11作目。
ドラマティックな鍵盤と重いギターを結び、ROYAL HUNTがプログレッシヴ・メタルの緊張感を高めた一枚。
クリーン歌唱とデス声、複雑なリフを融合し、MERCENARYがメロディック・デスの表現力を広げた第三作。
緻密な鍵盤アレンジとドラマティックな歌で、ROYAL HUNTが洗練されたプログレッシヴ・メタルを描いた第七作。
デス・メタルの攻撃性とクリーン・ヴォーカルの旋律を融合した、MERCENARYの野心作。
Massacre期を締めくくる10作目。この年、所属マネジメント会社の倒産でバンドは長い停滞に入る。
壮大な物語とプログレッシヴな編曲で、ROYAL HUNTがドラマティックなシンフォニック・メタルを展開したコンセプト作。
Massacre期の9作目、全12曲。ここからの曲も後年に再録音され、現在の持ち曲へ引き継がれた。
Massacre期の8作目。冒頭の“Snakes in Eden”は後年に再録音され、現在まで残る曲になった。
シンフォニックな鍵盤と劇的な歌を重ね、ROYAL HUNTがプログレッシヴなメロディック・メタルを深めた一作。
攻撃的なメタルの推進力へメロディと展開美を重ね、MERCENARYの出発点を示したデビュー作。
全13曲と、この時期でもっとも曲数の多い7作目。イントロから続けて始まる構成を採る。
ドラマティックな鍵盤と重いリフを連ね、ROYAL HUNTが物語性あるプログレッシヴ・パワーを描いた代表作。
タイトなトリオ演奏とひねりの効いたメロディを磨いた、デンマーク発ロックの2作目。
D.C.クーパーの歌を得て、ROYAL HUNTがクラシカルな構築美とパワー・メタルを大きく飛躍させた第3作。
フックの強いギター・ロックと変化に富む構成で、デンマークのロック・シーンを席巻したデビュー作。
日本のEpic/Sonyから先に出た6作目。欧州盤は翌1995年にMassacreから。
ネオクラシカルな鍵盤と劇的なメロディで、ROYAL HUNTのシンフォニックな個性を鮮明にした第2作。
自作曲を組み直した5作目。“Please Don't Leave Me”と“Savage Heart”を別の形で再訪している。
解散寸前から立て直した4作目。フレミング・ラスムッセンが再び制作を担い、ジョン・サイクスの曲を取り上げた。
André Andersenの華麗な鍵盤と劇的なコーラスで、ROYAL HUNTがプログレッシヴ・パワーの出発点を刻んだデビュー作。
ディープ・パープルのロジャー・グローヴァーが制作した3作目。この直後、バンドは解散寸前まで追い込まれた。
ニューヨークのベアズヴィル・スタジオで録音した2作目。3人のプロデューサーが曲の性格ごとに分担した代表作。
CBSと契約して発表した最初のフル・アルバム。「カルミナ・ブラーナ」の一節から幕を開ける。