CHURCH OF MISERYの4作目。2009年にRise Above Recordsから発売された。曲名にはいずれも連続殺人者の名が添えられている。
Doom Metal 2000s アルバム一覧
ドゥームメタルの2000s登録アルバム33作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Doom Metal 2000s アルバム一覧
HEAVEN & HELLの唯一のスタジオ作。2009年4月発売。ロニー・ジェイムス・ディオが生前に残した最後のスタジオ録音である。
PARADISE LOSTの12作目。2009年9月25日発売。イェンス・ボグレンの制作で、ドラムはペーテル・ダミンが叩いている。
SHININGの6作目。2009年にOsmose Productionsから発売された。ニクラス・クヴァルフォルトが率いるスウェーデンの抑鬱系ブラックメタルである。
SUNN O)))の6作目。2009年にSouthern Lordから発売された。2年をかけて作られ、管弦や合唱を含む多数の客演を得ている。
BLOOD CEREMONYのデビュー作。2008年にRise Above Recordsから発売された。フルートを擁するトロントのオカルト・ロックである。
DOWNの3作目。2007年9月発売。『Down III: Over the Under』とも呼ばれ、カトリーナ後のニューオーリンズの怒りが主題にある。
PARADISE LOSTの11作目。2007年5月21日発売で、Century Mediaへ移って最初のアルバム。より初期の音へ立ち返った作品と日本のレーベルが紹介する一枚。
WOLVES IN THE THRONE ROOMの2作目。2007年にSouthern Lordから発売された。録音では電子的な効果や加工をほとんど使っていない。
ザック・ワイルドの重いリフとブルース感を軸に、BLACK LABEL SOCIETYが陰影あるヘヴィネスを鳴らした第六作。
CELTIC FROSTの6作目。2006年5月発売。16年ぶりの新作で、このバンドの最後のスタジオ作となった。
冷たいギターと哀感ある旋律を重ね、TO DIE FORが北欧ゴシック・メタルの陰影を描いた第五作。
WITCHのデビュー作。2006年にTee Pee Recordsから発売された。DINOSAUR JR.のJ・マスシスがドラムを叩いている。
重量級リフとザック・ワイルドの歌を軸に、BLACK LABEL SOCIETYが荒々しさと哀感を刻んだ一作。
CATHEDRALの8作目。2005年9月発売。Nuclear Blast移籍第1作で、女性ヴォーカルやヴァイオリンも交え、27分に及ぶ大曲「The Garden」で締めくくる。
PARADISE LOSTの10作目で、バンド名をそのまま題にしたアルバム。2005年3月17日発売。ジェフ・シンガーが初めて叩いた作品である。
陰鬱なメロディと硬いギターを交差させ、TO DIE FORがゴシック・メタルの哀感を深めた第四作。
アコースティックな陰影とザック・ワイルドの歌心を前面に出し、BLACK LABEL SOCIETYが内省へ向かった異色作。
WITCHCRAFTのデビュー作。2004年にRise Above Recordsから発売された。一曲だけのトリビュート・バンドとして始まった集団の最初の一枚である。
ザック・ワイルドの重いリフとブルージーな歌心が交差する、BLACK LABEL SOCIETYの代表作。
SWALLOW THE SUNのデビュー作。2003年にFirebox Recordsから発売された。3週間で録り上げたフィンランドのデス/ドゥーム作品である。
冷たい鍵盤と哀感ある旋律を重ね、TO DIE FORがロマンティックなゴシック・メタルを描いた第三作。
ザック・ワイルドの重いリフと哀感ある旋律が、BLACK LABEL SOCIETYの核を刻んだ一枚。
CATHEDRALの7作目。2002年10月発売。Earache離脱後の初作で、キット・ウールヴェンと録音した、前作より旋律的で多彩な作品。
DOWNの2作目。2002年3月にElektraから発売された。副題はLED ZEPPELIN「Stairway to Heaven」の歌詞から採られている。
FORGOTTEN TOMBの1作目。2002年にSelbstmord Servicesから発売された。5曲すべてを主宰者が一人で録音・制作している。
PARADISE LOSTの9作目。2002年10月21日発売で、GUN/Supersonic Recordsからの最初のアルバム。リース・フルバーがプロデュースした。
CATHEDRALの6作目。2001年2月発売。ビリー・アンダーソンを制作に迎え、初期の暗く重いドゥームへ立ち返った作品。
PARADISE LOSTの8作目。2001年2月26日にEMI Electrolaから発売された。ジョン・フライヤーのプロデュースで、2018年にはリミックス版も作られた。
ゴシックな陰影とメロディアスなヘヴィネスを深め、TO/DIE/FORが哀感ある世界を描いた2作目。
ザック・ワイルドがヘヴィなリフと南部ロックの泥臭さをさらに強めたBLSの2作目。
ELECTRIC WIZARDの3作目。2000年9月25日にRise Aboveから発売された。録音は3日で終えている。
人間椅子の9作目。2000年発売。江戸川乱歩を題材に据えたコンセプト・アルバムで、曲名も詞もその小説を下地にしている。