SUNN O)))の8作目。2019年4月発売。スティーヴ・アルビニがアナログ・テープだけで録った一枚。
Doom Metal 2010s アルバム一覧
ドゥームメタルの2010s登録アルバム25作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Doom Metal 2010s アルバム一覧
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
GHOSTの4作目。2018年6月発売。黒死病と中世を主題に据え、全米アルバム・チャート3位に入った。
SLEEPの4作目。2018年4月20日、予告なしに発売。『Dopesmoker』以来15年ぶりの作品。
シアトルのBELL WITCHの3作目。2017年10月発売。83分を1曲で通した、亡き元ドラマーへの追悼作。
アーカンソーのPALLBEARERの3作目。2017年3月発売。ドゥームにプログレッシヴ・ロックの構成を持ち込んだ一枚。
PARADISE LOSTの15作目。2017年9月1日にNuclear Blastから発売された。これまでで最も遅く重いドゥームの作品になると、グレゴア・マッキントッシュが予告した一枚。
ドイツのCOLDWORLDの2作目。2016年7月発売。1作目から8年をおいて出た一人企画のアトモスフェリック・ブラック。
GHOSTの3作目。2015年8月発売。「Cirice」で2016年のグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンスを受賞。
PARADISE LOSTの14作目。2015年6月1日にCentury Mediaから発売された。結成当初のデス・メタルの切れ味を取り入れた作品と、ニック・ホームズが語った一枚。
ゴシックな陰影とメロディックな哀感を重ね、TO/DIE/FORらしい夜の世界を描く一作。
重いリフとブルージーなギターで、BLACK LABEL SOCIETYの陰影を深めた一枚。
DOWNの6曲入りEP、『Down IV』シリーズの第2弾。2014年5月発売。カーク・ウィンドスタインが離れ、ボビー・ラングラフがギターを弾いた唯一の作品である。
TRIPTYKONの2作目。2014年4月発売。H・R・ギーガーが手掛けた最後のアルバム・ジャケット。
重くうねるリフと不穏な空気で、BLACK SABBATHの原初的なヘヴィネスを再び刻んだ作品。
CATHEDRALの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2013年4月発売。解散を決めてから作られ、デビュー作に通じる重く遅いドゥームへ立ち返った。
GHOSTの2作目。2013年4月発売。ナッシュヴィルで録音されたメジャー・デビュー作で、2014年のグラミス賞を受賞。
DOWNの6曲入りEP、『Down IV』シリーズの第1弾。2012年9月発売で、『The Purple EP』とも呼ばれる。5年ぶりの新作だった。
PARADISE LOSTの13作目。2012年4月24日にCentury Mediaから発売された。イェンス・ボグレンのプロデュースで、エイドリアン・アーランドソンが初めて叩いたスタジオ・アルバム。
陰影あるメロディと重いギターを重ね、TO DIE FORのゴシック・メタルを深化させた一作。
ケンブリッジのUNCLE ACID & THE DEADBEATSの2作目。2011年発売。自主制作から広まった出世作。
ザック・ワイルドの重厚なリフとブルージーな歌心を凝縮したBLS流ヘヴィ・ロック作。
CATHEDRALの9作目。2010年3月発売。バンド初の2枚組で、メロトロンやシタール、女性ヴォーカルも取り込んだ全13曲を収める。
スウェーデンのGHOSTのデビュー作。2010年10月、Rise Above Recordsから発売。グラミス賞候補。
CELTIC FROSTのトーマス・ガブリエル・フィッシャーが始めたTRIPTYKONのデビュー作。2010年3月発売。