エディ・クレイマーを迎えてベアーズヴィルで録音されたアトランティック2作目。ジョン・ギャラガー自身が最も厳しく評価しているアルバム。
Speed Metal 1980s アルバム一覧 - Page 2
スピードメタルの1980s登録アルバム67作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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聖飢魔IIの2作目。1986年1月から2月にCBS・ソニー信濃町スタジオで録音され、同年4月2日に発売された自主制作の第1作。
鋭いリフと印象的なメロディを磨き、ACCEPTが重量感と親しみやすさを両立させた第6作。
DESTRUCTIONのデビュー・アルバム。ベルリンのCaet Studioで録音され、1985年5月24日にSteamhammerから発売された。SODOM、KREATORと並ぶドイツ勢の一角。
疾走するリフと高音ヴォーカルで、HELLOWEENが後のパワー・メタルへつながる原型を示したデビュー作。
KREATORのデビュー作。1985年3月にベルリンのCaet Studioで10日間のうちに録音・ミックスされ、同年10月にNoiseから発売された。
LOUDNESSが世界発売を果たした『THUNDER IN THE EAST』。1985年1月21日発売。日本のバンドとして異例の全米ビルボード200第74位を記録し、19週にわたってチャートに残った。モトリー・クルーとの全米ツアーも行われた。
OVERKILLのデビュー・アルバム。ニューヨーク州イサカのPyramidで録音され、1985年にMegaforce Recordsから発売された。東海岸スラッシュの出発点の一枚。
ニューヨークに拠点を移して作られたアトランティック移籍第1作。MTVで流れたシングル「On And On」を含む。
カナダのRAZORの2作目。1985年7月にトロントのPhase One Studiosで録音され、同年10月にViper Recordsから発売された。
疾走感、鋼鉄のリフ、劇的なツイン・リードを凝縮し、JUDAS PRIESTが正統派メタルを研ぎ澄ました第9作。
LOUDNESSの4作目『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』。1984年1月21日発売。録音・ミックス・マスタリングはすべて1983年のロンドンで行われ、エンジニアにはYESやエルトン・ジョンを手がけたジュリアン・メンデルソーンを迎えた。
MERCYFUL FATEの2作目。1984年5月にコペンハーゲンのEasy Sound Recordingで録音され、同年9月7日にRoadrunner Recordsから発売された。
Neat時代を締めくくる2枚組ライヴ盤。ジャケットにはオーヴァーダビングが一切ないことが記されている。
重厚なリフと闘争心あふれる合唱で、ACCEPTが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した第五作。
LOUDNESSの3作目『THE LAW OF DEVIL'S LAND 〜魔界典章〜』。1983年1月21日に日本コロムビアから発売され、のちにヨーロッパではRoadrunner Recordsを通じて流通した。同年7月にはアメリカ西海岸とヨーロッパへの初のツアーを行っている。
MOTÖRHEADが1983年に発表したアルバム。シン・リジィのブライアン・ロバートソンがギターを弾いた唯一の作品で、「I Got Mine」「Shine」「One Track Mind」に公式映像がある。
3作目。マイケル・ワグナーとアクセプトのウド・ダークシュナイダーが共同プロデュースし、バンドの代名詞となった「Athletic Rock」を収める。
硬質なリフと闘志あふれる歌で、RIOTが実直なヘヴィ・メタルの力を鳴らした第五作。
高速リフと荒々しい歌で、ACCEPTがジャーマン・ヘヴィ・メタルの攻撃性を決定付けた第四作。
鋭いリフと大きなメロディで、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの普遍性を広げた第八作。
LOUDNESSの2作目『DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜』。1982年7月21日、日本コロムビア発売。当時の日本にヘヴィ・メタルを扱えるエンジニアがいなかったため、アメリカからダニエル・マクレンドンを招いて録音された。
MOTÖRHEADが1982年4月17日にブロンズから発表したアルバム。レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの三人編成による最後のスタジオ作で全英6位。クラークは本作を最後に脱退した。
2作目。EP『Crash Bang Wallop』と合わせて6日間で録音・ミックスされ、1982年5月に発売された。
鋭いツイン・ギターと直進するビートで、RIOTが新編成の熱を刻んだ第四作。
ウド・ダークシュナイダーの荒々しい声と硬質なリフで、ACCEPTがジャーマン・メタルの骨格を強く示した第3作。
ストレートなリフと親しみやすいメロディを前面に置き、JUDAS PRIESTが軽快なハード・ロックへ踏み込んだ第7作。
LOUDNESSのデビュー作『THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜』。1981年11月25日、日本コロムビアから発表された。LAZY解散を経て高崎晃と樋口宗孝が組み、二井原実と山下昌良を加えた4人編成の第一作で、浅草国際劇場でのデビュー公演は満員となった。
1981年のデビュー作にして、Neat Recordsが世に出した最初のLP。1日ずつ細切れに録音された。
鋭いツイン・ギターとガイ・スペランザの高音を武器に、RIOTがアメリカン・メタルの速度と叙情を結んだ第3作。
荒いギターと歌心を並べ、ACCEPTが自らの輪郭を探りながら前へ進んだ第二作。
簡潔なリフと鋼のような推進力で、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの基本形を刻んだ第六作。
MOTÖRHEADが1980年にブロンズから発表した代表作。全英チャートに初登場4位で入り、表題曲はシングルとしても15位に達した。40周年記念エディションでは全12曲に公式映像が作られている。