重いギターと透明な歌を結び、EVANESCENCEがゴシックな陰影を世界規模のメロディへ変えたデビュー作。
Gothic Metal アルバム一覧 - Page 2
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HIMの4作目。2003年4月発売。ヴィッレ・ヴァロが「自分たちの音を見つけたアルバム」と呼ぶ作品である。
SWALLOW THE SUNのデビュー作。2003年にFirebox Recordsから発売された。3週間で録り上げたフィンランドのデス/ドゥーム作品である。
冷たい鍵盤と哀感ある旋律を重ね、TO DIE FORがロマンティックなゴシック・メタルを描いた第三作。
LACUNA COILの3作目のアルバム。2002年春にヴァルデマー・ソリシュタと録音し、同年9月に発売。「Heaven's a Lie」がアメリカでの躍進のきっかけになった。
PARADISE LOSTの9作目。2002年10月21日発売で、GUN/Supersonic Recordsからの最初のアルバム。リース・フルバーがプロデュースした。
ROTTING CHRISTの7作目。2002年発売。初期のブラックメタルらしい速さと荒い歌へ戻りつつ、中期のゴシックとドゥームの要素も残している。
冷たい美しさと深い哀感で、SENTENCEDがゴシック・メタルの陰影を描いた作品。
HIMの3作目。2001年8月発売。11か月に及ぶ難しい制作を経た作品で、鍵盤のヤンネ・プールティネンが加わった最初のアルバムである。
LACUNA COILの2作目のアルバムで、6人編成で初めて作った作品。2000年秋にヴァルデマー・ソリシュタと録音し、2001年1月にCentury Mediaから出た。
PARADISE LOSTの8作目。2001年2月26日にEMI Electrolaから発売された。ジョン・フライヤーのプロデュースで、2018年にはリミックス版も作られた。
ゴシックな陰影とメロディアスなヘヴィネスを深め、TO/DIE/FORが哀感ある世界を描いた2作目。
2000年のEP。2本目のギターのマルコ・ビアッツィが加わって初めての録音で、バンドが初めてイタリア語の歌詞とカヴァー曲に取り組み、DUBSTARの「Stars」を収めた。
センテンストがゴシックな哀愁とヘヴィなリフを深く融合させた、成熟期の代表作。
ウィズイン・テンプテーションが幻想的なシンフォニック・ロック像を確立した飛躍作。
HIMの2作目。フィンランドで1999年12月、国際盤は2000年1月に発売された。「Join Me in Death」がバンドを一気に押し上げた。
KATATONIAの4作目。1999年にPeacevilleから発売された。メタルから離れ、オルタナティヴ・ロックへ寄った転機の作品である。
LACUNA COIL初のフルアルバム。1998年秋にヴァルデマー・ソリシュタとドイツで録音し、1999年2月にCentury Mediaから出た9曲入り。
PARADISE LOSTの7作目。1999年5月24日にEMI Electrolaから発売された。電子音と旋律を前に出し、バンド自身がそれまでで最も冒険的と語った作品。
哀感あるメロディとゴシックな空気を重ね、TO/DIE/FORがフィンランド発のダークなメタルを打ち出したデビュー作。
ANATHEMAの4作目。1998年にPeacevilleから発売された。陰謀論の書物から題名を採り、信頼を主題に据えた作品である。
LACUNA COIL初のレコード。1997年10月にドイツでヴァルデマー・ソリシュタのプロデュースにより録音し、1998年にCentury Mediaから出した6曲入りEP。
冷たいギターの質感と沈んだメロディで、SENTENCEDがゴシックな陰影を深めた一枚。
HIMのデビュー作。1997年11月にフィンランドで発売された。9曲のあとに56トラックの無音を挟み、66番目に隠しトラックを置いている。
PARADISE LOSTの6作目。1997年7月14日発売。電子音を大きく取り入れ、欧州の多くの国でトップ10に入った。日本公演もこのアルバムに伴って行われた。
ゴシックな陰影、ドゥームの重さ、透明な歌声を結び、WITHIN TEMPTATIONが幻想世界を描き始めたデビュー作。
ゴシックな陰影と泣きのメロディへ舵を切り、新ヴォーカルとともに音像を更新したSENTENCEDの4作目。
MOONSPELLのデビュー作。1995年にCentury Mediaから発売された。ポルトガル語と土地の神話を持ち込んだゴシック・メタル作品である。
PARADISE LOSTの5作目。1995年にMusic for Nationsから発売された。ゴシック・ロックの陰りとヘヴィメタルの重さを一つに束ねた作品である。
デス・メタルの攻撃性にゴシックな陰影と哀感を重ね、SENTENCEDが独自の美学を深めた第3作。
TIAMATの4作目。1994年9月1日にCentury Mediaから発売された。デス・メタルを離れ、サイケデリックとプログレッシヴへ大きく舵を切った作品。
PARADISE LOSTの4作目。1993年9月発売。ゴシック・メタルの代表格として知られるきっかけになった作品で、マシュー・アーチャーが叩いた最後の一枚。
『North from Here』は、テクニカルなデス・メタルに北欧的な陰影と旋律を織り込み、SENTENCEDが独自性を強めた第2作。
TYPE O NEGATIVEの3作目。1993年にRoadrunnerから発売された。Roadrunner作品として初めてRIAAのゴールド認定に達した一枚である。
PARADISE LOSTの3作目。1992年7月14日発売で、Music for Nationsに移って最初のアルバム。のちにシングルとなる「As I Die」で締めくくられる。
PARADISE LOSTの2作目。1991年3月19日にPeaceville Recordsから発売された。ゴシック・メタルの先駆けとして、バンド自身が最初に名を挙げる一枚。
冷たいリフと重い死の空気で、SENTENCEDが後の変化を予感させる荒々しいデビューを刻んだ一作。
PARADISE LOSTのデビュー作。1990年2月5日にPeaceville Recordsから発売された。バンドの出発点である、重く遅いドゥーム/デスの一枚。