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ARTIST
In a Reverie
- 仕様
- オリジナル盤(ヨーロッパ盤CD)
- 発売日
- 1999年2月
- レーベル
- Century Media Records
- 品番
- 77234-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。ジャケット裏と背には題が「in a Reverie」と刷られている。アメリカ盤(Century Media 7934-2)は1999年6月に出た。2005年にCentury Mediaが再発している(ヨーロッパ盤77549-2)。日本盤(ビクターエンタテインメント、VICP-60778、1999年7月23日発売)は、EP『Lacuna Coil』の「No Need to Explain」と「Falling」を加えた11曲入り。
LINER NOTES
LANGUAGE
EPを録音したあと、バンドはギタリスト2人とドラマーを入れ替えた。1998年1月に加わったギターのクリスティアーノ・ミリオーレとドラムのクリスティアーノ・モッツァティを含む5人は、同年10月から11月にかけてハーゲンのWoodhouse Studioに戻り、ヴァルデマー・ソリシュタと初のフルアルバムを録音した。初期の公式サイトは、このセッションを厳しかったが得るものの大きい経験だったと振り返っている。2本目のギターのマルコ・ビアッツィが加わるのは録音後の1999年1月で、このアルバムではギターをすべてミリオーレが弾いている。
キーボードはすべてソリシュタが弾いた。曲の多くはミリオーレとマルコ・コッティ・ゼラッティが書き、歌詞はアンドレア・フェローとクリスティーナ・スカビアによる。5曲の英語詞にはValerie Lynchが手を入れている。「To Myself I Turned」はソリシュタが曲を、スカビアが詞を書き、スカビアがひとりで歌う。締めくくりの「Falling Again」は、EPに入っていた「Falling」を作り直したものである。
アルバムはヨーロッパで1999年2月に発売され、最初のライヴはミラノのRolling Stoneでのリリース・ショーで、1,500人を超える観客が集まった。アメリカ盤は同年6月に出ている。この年バンドは、SKYCLADとのヨーロッパ・ツアー、SAMAELやGRIP INC.と回ったInto the Darknessツアーに出て、Dynamo Open Air、METALLICAも出演した地元ミラノのGods of Metalに出演し、秋にはLACRIMOSAのドイツ・ツアーで前座を務めた。2005年にはCentury Mediaが再発している。
TRACK LIST
- 1.Circle
- 2.Stately Lover
- 3.Honeymoon Suite
- 4.My Wings
- 5.To Myself I Turned
- 6.Cold
- 7.Reverie
- 8.Veins of Glass
- 9.Falling Again