葛藤を声へ変える「CRY OUT」を中心に、ヘヴィさ、遊び心、叙情性を横断した5曲入りEP。
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過去曲を現在のTRiDENTとして再構築し、衝動、抵抗、理想郷、再起を5曲で刻んだ再録EP第2弾。
『The Puzzle / Snuggles』は、ヘヴィ・メタル本流から離れ、音像と感情の断片を探るDEVIN TOWNSENDの実験作。
痛みと回復を正面から描き、EVANESCENCEの陰影を現代的に更新した復帰作。
味噌汁、恋愛アプリ、甘い物、沼生活など等身大の題材を、メタルコアとエレクトロニックな色彩で変革宣言へ変えた初フルアルバム。
2枚組・全15曲で構成された通算8作目。先行曲「Pushing the Tides」は第64回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
TRiDENTへの改名後初のフルアルバム。再出発の衝動、未来志向、三人編成の強度を12曲で確立した基点作。
地下から地上へ抜ける感覚を、前進、雨上がり、思索という3つの表情で描いた3曲入りEP。
前身時代の楽曲を三人体制のTRiDENTとして再録し、出発点を未来志向の音へ作り直した5曲入りEP。
閉塞感の中で生き残る力を、重量感のある低音と切迫したスピードで描いた3曲入りEP。
結成10周年を記念し、初期衝動から世界規模の進化までを10曲でたどるBABYMETAL初のベストアルバム。
バンドが自ら名乗るジャンル名をそのまま題にした3作目。発売の約1週間後にヨーロッパのツアーが感染症で止まり、その状況から次の「Dark Side」が生まれた。
DEFTONESの9作目。2020年9月発売。テリー・デイトが『Deftones』以来17年ぶりに復帰した一枚。
ヘヴィなグルーヴと内省的な歌を両立させ、FIVE FINGER DEATH PUNCHが再生を描いた第8作。
LOATHEの2作目。2020年2月発売。シューゲイザーの質感をメタルコアに引き込んだ一枚。
世界各地の音楽要素と多彩なゲストを取り込み、BABYMETALの宇宙を二面性豊かなスケールへ拡張した3rdアルバム。
英国BRING ME THE HORIZONの6作目。2019年1月発売。メタルコアから離れ、電子音とポップへ大きく踏み出した一枚。
激音、静寂、ユーモア、祈りのような旋律を一つの旅にまとめたDEVIN TOWNSENDの大作。
メロディック・デスの鋭さとモダン・メタルのフックを結び直すIN FLAMESの一枚。
不穏なグルーヴと深い喪失感を、極めて重い音像へ封じ込めたKORNの暗い力作。
LACUNA COILの9作目のスタジオ・アルバム。2019年10月11日発売。大切な人々を失った経験から生まれた「黒い魂」の構想を軸にした作品である。
RAMMSTEINの7作目。2019年5月発売。10年ぶりの作品で、ドイツではダイヤモンド認定。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
TOOLの5作目のスタジオ・アルバム。2019年8月30日発売。前作から13年ぶりで、ビルボード200で3作連続の1位を記録し、「7empest」がグラミー賞を受賞した。
ランカ・クスタンヌスから発表された2作目。フィンランドのアルバム・チャートには2021年8月にようやく登場し、30位に入っている。
BREAKING BENJAMINの6作目。2018年4月発売。ベンジャミン・バーンリー自身がプロデュースした一枚。
DIR EN GREYの10作目。2018年9月26日発売。スタジオ・サンシャインで録音され、バンドとDYNAMITE TOMMYがプロデュースした。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
太いグルーヴ、現代的な重低音、歌いやすいフックを徹底したFIVE FINGER DEATH PUNCHの第7作。
ヘヴィなグルーヴを核に、より幅広いメロディと空気感を取り入れたGODSMACKの第7作。
10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
既存曲の新解釈と新曲を、オーケストラと電子音で再構築したEVANESCENCEの実験的作品。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
世界進出の勢いをパワーメタル、メタルコア、プログレッシヴな構成へ広げ、BABYMETALの実力を確立した2ndアルバム。
ヨナス・オルソンのプロデュースによるデビュー・アルバム。最後に置かれた「Don't」はエド・シーランのカヴァーである。
巨大な音像と親密なメロディを同居させ、DEVIN TOWNSENDの多彩な世界を広げる作品。
重いギターと開かれた歌メロ、現代的な音像を結び、IN FLAMESがモダン・メタルの表現を広げた一作。
重く沈むリフと痛みを帯びた歌で、KORNのダークな核を強く打ち出した作品。
LACUNA COILの8作目のスタジオ・アルバム。2016年5月27日発売。バンド初のセルフ・プロデュース作で、架空の精神病院を舞台に、あえてそれまでより重い音へ向かった。