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I Let It In and It Took Everything
- 仕様
- 英国盤
- 発売日
- 2020年2月7日
- レーベル
- SharpTone Records
- 品番
- 5337-2
- フォーマット
- CD(ジュエルケース)
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
リヴァプールのLOATHE、2作目。2020年2月7日にSharpTone Recordsから出た。
批評ではメタルコア、ポスト・メタル、ジェント寄りのニュー・メタルコアとして分類されている。クリーンとアンクリーン、二種類の声の対比を軸に、下げたチューニングのギター、低い帯域の空気、シューゲイザーのギターの質感を重ねる。Metal Hammerの記事は、このアルバムが「バンドの音を豊かなシューゲイザーの質感と揺らめくギターへ開いた」と書いた。11曲目「Heavy Is the Head That Falls with the Weight of a Thousand Thoughts」はブラック・メタルの領域に接している。フロントマンのカディーム・フランスの歌い方がチノ・モレノに似ていることから、DEFTONESと比べる書き手が何人もいた。
評価は高かった。Riff Magazineのマックス・ハイルマンは「壮大なメタルコアの構想」と呼び、仕掛けに頼ることをまったく避けながらヘヴィな音楽の限界を押し広げていると書いた。Metal Hammerのレムフリー・デッドマンは「分類することが不可能」と評し、英国のアンダーグラウンドから長らく現れたなかで最も刺激的なバンドの一つとしてLOATHEを地図に載せる役目を果たすだろうと述べた。Kerrang!のジェイク・リチャードソンは、金属的な歯ごたえを環境音、旋律的なギター、シューゲイザーのようなニッチなジャンルの要素と混ぜていると評している。
TRACK LIST
- 1.Theme
- 2.Aggressive Evolution
- 3.Broken Vision Rhythm
- 4.Two-Way Mirror
- 5.451 Days
- 6.New Faces in the Dark
- 7.Red Room
- 8.Screaming
- 9.Is It Really You?
- 10.Gored
- 11.Heavy Is the Head That Falls With the Weight of a Thousand Thoughts
- 12.A Sad Cartoon
- 13.A Sad Cartoon (reprise)
- 14.I Let It In and It Took Everything...