トミー・ハートの歌とヘルゲ・エンゲルケのギターが、FAIR WARNINGの哀愁を深く描いた第2作。
ドイツ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
ドイツシーンの1990s登録アルバム69作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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カイ・ハンセンがリード・ヴォーカルを担い、GAMMA RAYの疾走感と解放的なメロディを再点火した第4作。
KREATORの7作目。1995年発売。GUNレコーズへの移籍第1作で、ドラムが一枚だけ入れ替わった作品である。
デヴィッド・リードマンを迎え、PINK CREAM 69が重いギターと新しい声で再出発した第3作。
ラヴクラフト的な暗さを題材に、RAGEが鋭いリフとドラマ性を高密度に結んだ第8作。
RAMMSTEINの1作目。1995年9月発売。結成から一度も変わっていない6人が、モーター・ミュージックから世に出たデビュー作。
ノー・ブル・レコーズから発表された1990年代中期の作品。日本盤はゼロ・コーポレーションから出ている。
重量級のリフと陰鬱な空気を押し出し、ACCEPTが90年代的なヘヴィネスへ踏み込んだ10作目。
アンディ・デリスとウリ・カッシュを迎え、HELLOWEENがパワー・メタルの推進力を取り戻した第6作。
『10 Years in Rage』は、新曲、未発表曲、セルフ・リメイクを通して、RAGEの10年を力強く総括したアニヴァーサリー作。
ウド・ダークシュナイダー復帰後、ACCEPTが重厚なリフと合唱コーラスの王道を再提示した再結成作。
伸びやかな歌とキーボードを生かし、AXXISが親しみやすいメロディック・ハードを磨き上げた第3作。
高速リフと高揚するコーラスを軸に、GAMMA RAYがドラマティックなパワー・メタルを鳴らした第3作。
パワー・メタルの定型を大きく越え、HELLOWEENが多彩な曲調と実験性へ踏み込んだ第5作。
太いギターと洗練されたコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した第3作。
スピード、重さ、メロディを緊密に結び、RAGEがパワー/スラッシュの緊張感を高めた一作。
硬質なギターと社会的な緊張感を帯びた歌で、SCORPIONSが90年代の空気へ踏み込んだ一作。
GSEレコーズから発表された作品。翌1994年にはゼロ・コーポレーションから日本盤も発売された。
BLIND GUARDIANの4作目。1992年6月発売。Virgin移籍第1弾で、時を旅する吟遊詩人たちを描いたジャケットが愛称「バーズ」の由来になった。
豊かなコーラスと繊細なギターを備え、FAIR WARNINGがヨーロピアン・メロディック・ロックの美点を示したデビュー作。
KREATORの6作目。1992年10月発売。インダストリアルの要素を持ち込んだ、最初の実験作である。
硬いリフと疾走感、叙情的な歌を結び、RAGEがパワーとスラッシュの境界を力強く進んだ第七作。
ノイズ在籍期のあと、モーゾリアムから発表された復帰作。アンディ・ズゼミールが数曲でギターを弾いている。日本盤はビクターから発売された。
疾走するリフとダークな旋律を組み合わせ、GAMMA RAYが初期パワー・メタルの輪郭を強くした第二作。
メロディ重視の曲作りと軽やかな変化を取り入れ、HELLOWEENが新編成で開いた第四作。
鋭いギターと伸びやかなコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・メタルの強度を高めた第二作。
重く刻むリフと切迫した疾走感で、U.D.O.が硬派なヘヴィ・メタルへ振り切った第四作。
『Axxis II』は、高揚感あるコーラスと欧州的な叙情を磨き、AXXISがメロディック・メタルの輪郭を強めた第二作。
BLIND GUARDIANの3作目。1990年発表。カイ・ハンセンを客演に迎え、合唱を重ねた分厚い声とドラマ性が初めて全面に出た作品である。
疾走感、叙情、壮大な構成を兼ね備え、GAMMA RAYが新たなパワー・メタル像を掲げたデビュー作。
KREATORの5作目。1990年11月発売。80年代のスラッシュ期を締めくくる、ハリウッド録音の一枚である。
鋭いスピード感と内省的なメロディを重ね、RAGEがパワー・メタルの表現を深めた第五作。
力強いリフと世界へ開かれたメロディを結び、SCORPIONSが時代の変化を歌に刻んだ第十一作。
『Faceless World』は、鋼鉄のリフにメロディの陰影を加え、U.D.O.が表現の幅を広げた第三作。