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ARTIST
The Dark Sides
- 仕様
- オリジナル盤(欧州盤CD)
- 発売日
- 1988年
- レーベル
- Roadrunner Records
- 品番
- RR 2455 2
- フォーマット
- 12インチ/CD
- ボーナス
- 6曲入りでボーナス・トラックは無い。12インチの品番はRR 2455 1。北米ではRoadracer Records(CD RRD 2455)が出し、日本では1988年12月16日にサウンド・マーケッティング・システムがFar East Metal Syndicateの名で出した(MP15-5333)。2020年にMetal Blade Recordsが12インチ(3984-15680-1)とCD(3984-15680-2)で再発した。
LINER NOTES
LANGUAGE
1988年にRoadrunner Recordsから出た6曲入りのEPで、新しく録音した曲は無く、すべてそれまでに発表された曲である。曲順は「Halloween」「Them」「No Presents for Christmas」「Shrine」「The Lake」「Phone Call」で、ディスクにはプロデュースとミックスがキング・ダイアモンドとロベルト・ファルカオと記されている。ヨーロッパでは12インチ(RR 2455 1)とCD(RR 2455 2)で出て、北米ではRoadracer RecordsがMCAの流通で出した。バンドの公式サイトは本作をEPの欄に載せている。
CDのブックレットには、Roadrunner自身による各曲の解説が載っている。それによれば、マイケル・デナーとの共作「Halloween」はデビュー作『Fatal Portrait』(1986年3月)の曲で、「Them」は3作目『Them』(1988年6月)の表題曲にあたるインストゥルメンタルである。「No Presents for Christmas」は1985年12月に出た12インチ・シングルで、MERCYFUL FATE解散後最初のKING DIAMONDの作品とされている。「Shrine」は1987年7月の12インチ・シングル『The Family Ghost』のB面で、『Abigail』のセッションで録音されながら、物語と関係がないためアルバムには入らなかった。
「The Lake」は『Fatal Portrait』のセッションで録音され、1986年9月に出てすぐに姿を消した限定ピクチャー・ディスク『Halloween』に収められていた曲である。「Phone Call」には音楽が無く、亡くなった祖母からの電話で『Them』の物語を補うトラックで、それまでは同作のCDにしか入っていなかった。Metal Blade Recordsは2018年にピクチャー・ディスク、2020年に12インチとCDで本作を再発している。
TRACK LIST
- 1.Halloween
- 2.Them
- 3.No Presents for Christmas
- 4.Shrine
- 5.The Lake
- 6.Phone Call