1997年発表。ジャーマン・メタル勢の周辺で活動していた時期を締めくくる、全15曲のスタジオ作。
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ポップな重層コーラスを抑え、ダークで生々しい1990年代的サウンドへ踏み出したDEF LEPPARDの6作目。
ブレイズ・ベイリーを迎え、IRON MAIDENが暗く長大な楽曲で新章を開いた第10作。
日本公演を収めたライヴ・アルバム。ジョン・ギャラガーは後年、この録音の際は喉頭炎だったと明かしている。
1994年作。ニュージャージー州ドーヴァーのショウプレイス・スタジオで録音された全12曲。
巨大なコーラスと緻密な重ね録りを武器に、DEF LEPPARDが逆境の中で完成させた第5作。
硬いリフと不穏な空気を前面に置き、IRON MAIDENがブルース・ディッキンソン期を締めくくった第九作。
クリエイターのマネージメントと組んでドイツで制作された1991年作。ジョン・ギャラガーは前作より暗く重い作品だと語っている。
装飾を抑えた生々しいリフとダークな空気で、IRON MAIDENが直線的なヘヴィネスへ戻った第八作。
神秘的な物語性とシンセの色彩を重ね、IRON MAIDENがコンセプト作として到達点を示した第七作。
7作目。ロブ・ハンターの脱退後、元ペンタグラムのジョー・ハッセルヴァンダーを迎えて米コンバット・レコードから自主プロデュースで作られた。
幾重にも重ねたコーラスと緻密な音作りで、ハード・ロックを巨大なポップ・スケールへ押し上げた名盤。
アトランティックでの最後の作品であり、ロブ・"ワッコ"・ハンターがドラムを叩いた最後のアルバム。全12曲。
1987年にゼブラ・レコーズからZEB 10として発売された、第一期タイガース・オブ・パンタン最後のスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーは既に脱退しており、本作を最後にバンドはいったん活動を終えている。
シンセサイズド・ギターと緻密な曲構成を取り入れ、IRON MAIDENがSF的な広がりを得た第6作。
エディ・クレイマーを迎えてベアーズヴィルで録音されたアトランティック2作目。ジョン・ギャラガー自身が最も厳しく評価しているアルバム。
ニューヨークに拠点を移して作られたアトランティック移籍第1作。MTVで流れたシングル「On And On」を含む。
1985年にミュージック・フォー・ネイションズからMFN 50として発売されたスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーが不在の編成で作られた最初の作品である。日本盤はビクターから1986年1月21日にVDP-1066として発売された。
歴史と神話を壮大な楽曲へ結び付け、IRON MAIDENが世界規模のスケールを確立した第5作。
Neat時代を締めくくる2枚組ライヴ盤。ジャケットにはオーヴァーダビングが一切ないことが記されている。
緻密なサウンド設計と巨大なフックを結び、DEF LEPPARDが80年代ハード・ロックの基準を塗り替えた第三作。
緻密な構成と雄大なメロディを重ね、IRON MAIDENが独自のヘヴィ・メタル像をさらに確立した第四作。
3作目。マイケル・ワグナーとアクセプトのウド・ダークシュナイダーが共同プロデュースし、バンドの代名詞となった「Athletic Rock」を収める。
劇的な物語性と疾走するリフを備え、IRON MAIDENが世界的飛躍を遂げた第三作。
2作目。EP『Crash Bang Wallop』と合わせて6日間で録音・ミックスされ、1982年5月に発売された。
1982年にMCAレコーズからMCF 3150として発売された4作目のスタジオ・アルバム。ジョン・サイクスが参加した最後の作品で、カヴァー曲「Love Potion No. 9」を含む全11曲を収める。
分厚いギターと精密なコーラスで、DEF LEPPARDが後の飛躍へつながる音の設計を磨いた第2作。
鋭いギターと疾走するベースで、IRON MAIDENが初期の荒々しさを研ぎ澄ました第2作。
1981年のデビュー作にして、Neat Recordsが世に出した最初のLP。1日ずつ細切れに録音された。
1981年11月3日にMCAレコーズからMCF 3123として発売された3作目のスタジオ・アルバム。『Spellbound』からわずか7か月という短い間隔で送り出された。
1981年4月10日にMCAレコーズからMCF 3104として発売された2作目のスタジオ・アルバム。ギターにジョン・サイクス、ヴォーカルにジョン・デヴェリルを迎えた新編成による最初の作品である。
NWOBHMの勢いと歌えるメロディを備え、DEF LEPPARDが鮮烈に登場したデビュー作。
パンク由来の切迫感とヘヴィ・メタルの構築力を結び、IRON MAIDENが放った鮮烈なデビュー作。
1980年にMCAレコーズから発売されたデビュー・アルバム。ジェス・コックス(ヴォーカル)、ロブ・ウィアー(ギター)、リチャード“ロッキー”ロウズ(ベース)、ブライアン・ディック(ドラムス)の4人編成で録音された。配信サービスには置かれ