2005年6月6日にエンジェル・エア・レコーズからSJPCD206として発売されたライヴ・アルバム。バンド自身の公式ディスコグラフィでは『Live In Dokkum, Holland '05』と表記されている。末尾にスタジオ録音3曲がボーナスとして加えられている。
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SAXONの16作目。2004年9月20日発売。ドラムをイェルク・ミヒャエルが叩いた唯一のスタジオ作で、イギリスのロック/メタル・チャート22位。
物語性の強い長尺曲と叙情的な旋律で、IRON MAIDENが成熟したドラマを描いた第13作。
ポニーキャニオンから2003年3月19日に発表された8作目のスタジオ・アルバム。1990年代以降のこのバンドの作品と同じく日本先行で、品番はPCCY-01636。全10曲。
2003年にイングランド・カーライルで収録され、同年エンジェル・エア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。当時の最新作『Noises From The Cathouse』の楽曲と1980年代の代表曲を並べた全16曲を収める。
コミュニケ・レコーズから発売されたスタジオ・アルバム。バンドの公式ディスコグラフィは本作を2003年としており、当サイトはそれに従っている(MusicBrainz は2004年としている)。配信されているのは、ボーナス3曲を加えた2016年のエンジェル・エア再発盤である。
大きな歌メロと磨き込まれた音作りで、DEF LEPPARDのポップな側面を押し出した作品。
SAXONの15作目。2001年発売。KING CRIMSONの「Court of the Crimson King」を取り上げ、ドイツで26位に入った。
1981年のノッティンガム・ロック・シティ公演を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。ジョン・サイクスが在籍した『Spellbound』期の演奏を記録したもので、2018年には『Hellbound Spellbound Live 1981』として再発されている。配信サービスには置かれていないため、当サイトではジャケットを掲げている。
1999年のヴァッケン・オープン・エアでの演奏を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。公式ディスコグラフィでの表記は『Live At Wacken, Germany '99』である。
1980年代の解散から長い中断を経て2001年にZレコーズから発売されたスタジオ・アルバム。ロブ・ウィアーがバンドを再始動させて最初の作品にあたる。
ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスの復帰で、新章を開いたアイアン・メイデンの再始動作。
7作目のスタジオ・アルバム。日本盤がポニーキャニオンから2000年6月21日に全9曲で先行し、国際盤は11月21日に「Naked」を加えた全10曲で出た。
分厚いコーラスと磨き込まれたギターを前面に、DEF LEPPARDが王道のアリーナ・ロックへ立ち返った一作。
『Everything Louder』に続く1999年のスタジオ作。バンド公式サイトのアルバム一覧では2000年として扱われている。
SAXONの14作目。1999年発売。フリッツ・ランドウがドラムに加わった最初の作品で、冒頭のイントロはグロックラーが書いている。
長尺の構成と重厚なリフで、IRON MAIDENが叙事的なドラマを描いた一作。
ポニーキャニオンから1998年6月17日に発表された6作目のスタジオ・アルバム。トニー・オハラがヴォーカルを執った最初の作品で、品番はPCCY-01257。全10曲。
1997年発表。ジャーマン・メタル勢の周辺で活動していた時期を締めくくる、全15曲のスタジオ作。
SAXONの13作目。1997年5月発売。ダグ・スカラットがギターに加わった最初の作品で、以後この2本目の席は変わっていない。
ポップな重層コーラスを抑え、ダークで生々しい1990年代的サウンドへ踏み出したDEF LEPPARDの6作目。
ブレイズ・ベイリーを迎え、IRON MAIDENが暗く長大な楽曲で新章を開いた第10作。
ポニーキャニオンから1995年8月19日に発表された5作目のスタジオ・アルバム。品番はPCCY-00794。全11曲。
日本公演を収めたライヴ・アルバム。ジョン・ギャラガーは後年、この録音の際は喉頭炎だったと明かしている。
SAXONの12作目。1995年9月発売。グラハム・オリヴァーが在籍した最後の作品で、音もラインナップも変わっていく時期にあたる。
1994年作。ニュージャージー州ドーヴァーのショウプレイス・スタジオで録音された全12曲。
ポニーキャニオンから1993年5月21日に発表された4作目のスタジオ・アルバム。マーク・トンプソン=スミスがヴォーカルを執り、元IRON MAIDENのデニス・ストラットンがギターで参加している。品番はPCCY-00422、全11曲。
巨大なコーラスと緻密な重ね録りを武器に、DEF LEPPARDが逆境の中で完成させた第5作。
硬いリフと不穏な空気を前面に置き、IRON MAIDENがブルース・ディッキンソン期を締めくくった第九作。
SAXONの11作目。1992年発売。結成時のギタリスト、グラハム・オリヴァーが参加した最後のフル・アルバムである。
1981年のデビュー作から10年を経て出た、実質的な再始動作。ポニーキャニオンから1991年3月21日に品番PCCY-00207で発売された。ヴォーカルは元MSGのゲイリー・バーデン、ギターに元IRON MAIDENのデニス・ストラットン。全11曲。
クリエイターのマネージメントと組んでドイツで制作された1991年作。ジョン・ギャラガーは前作より暗く重い作品だと語っている。
SAXONの10作目。1991年発売。ニブス・カーターがベースに加わった最初の作品で、以後この席は変わっていない。
装飾を抑えた生々しいリフとダークな空気で、IRON MAIDENが直線的なヘヴィネスへ戻った第八作。
神秘的な物語性とシンセの色彩を重ね、IRON MAIDENがコンセプト作として到達点を示した第七作。
7作目。ロブ・ハンターの脱退後、元ペンタグラムのジョー・ハッセルヴァンダーを迎えて米コンバット・レコードから自主プロデュースで作られた。
SAXONの9作目。1988年3月発売。EMIでの最後の作品で、クリストファー・クロスの「Ride Like the Wind」を取り上げている。
幾重にも重ねたコーラスと緻密な音作りで、ハード・ロックを巨大なポップ・スケールへ押し上げた名盤。
アトランティックでの最後の作品であり、ロブ・"ワッコ"・ハンターがドラムを叩いた最後のアルバム。全12曲。
1987年にゼブラ・レコーズからZEB 10として発売された、第一期タイガース・オブ・パンタン最後のスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーは既に脱退しており、本作を最後にバンドはいったん活動を終えている。