ブラジルのSARCÓFAGOのデビュー作。1987年7月にベロオリゾンテのJ.G. Studioで録音され、同年8月にCogumelo Recordsから出た。
Thrash Metal 1980s アルバム一覧 - Page 2
スラッシュメタルの1980s登録アルバム81作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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SEPULTURAの2作目。1987年にブラジルのCogumeloから発売された。アンドレアス・キッサーが加わった最初の一枚である。
SODOMの2作目。1987年10月2日から22日にベルリンのMusiclab Studiosで、ハリス・ジョーンズとバンドの共同制作により録音された。
鋭いリフ、緻密なギター・ワーク、チャック・ビリーの強靭な歌を備えたTESTAMENTの鮮烈なデビュー作。
VOIVODの3作目。1986年11月から12月に西ベルリンのMusic Labで、ハリス・ジョンズとバンドの共同制作により録音された。
DARK ANGELの2作目。1986年4月から、ロサンゼルスのMusic Grinderとmad dogの両スタジオでランディ・バーンズの制作により録音された。ジーン・ホグランの初参加作。
1986年11月1日発表の2作目。ベルリンのMusiclabでハリス・ジョーンズを迎えて録音された、デス・メタルとブラック・メタル双方の出発点。
複雑なリフ、皮肉な言葉、鋭い演奏を結び、MEGADETHがスラッシュ・メタルの知性と攻撃性を刻んだ第2作。
重厚なリフと不穏な空気を押し出し、METAL CHURCHがUSメタルの硬質な魅力を深めた第2作。
複雑な曲構成、圧倒的なリフ、社会的な緊張を結び、METALLICAがスラッシュ・メタルを大きく押し広げた歴史的名盤。
MINISTRYの2作目。1986年3月12日発売。公式バイオグラフィがインダストリアルへの転換点と呼ぶ作品である。
NUCLEAR ASSAULTのデビュー作。1986年5月にニューヨーク州イサカのPyramid Studioで録音され、Combat Recordsから発売された。
スピード感のあるリフと荒々しい歌で、RAGEが新たな名前の下に攻撃的なドイツ産メタルを打ち出した初作。
SEPULTURAのデビュー作。1986年にブラジルのCogumeloから発売された全8曲である。
短く鋭い曲構成と極限まで研ぎ澄ました速度で、SLAYERの攻撃性を決定的に刻んだスラッシュ・メタルの金字塔。
VOIVODの2作目。1986年発売。デビュー作の粗さを残しながら、次作の書法へ向かい始めた一枚。
鋭いスラッシュの推進力へメロディとユーモアを重ね、ANTHRAXが独自の個性を確立した第2作。
CELTIC FROSTの2作目。1985年9月14日から28日にかけてベルリンのCasablancaスタジオで録音された。ジャケットはH・R・ギーガーの1977年の絵画「Satan I」。
DESTRUCTIONのデビュー・アルバム。ベルリンのCaet Studioで録音され、1985年5月24日にSteamhammerから発売された。SODOM、KREATORと並ぶドイツ勢の一角。
荒々しいリフと異常な疾走感で、EXODUSがベイエリア・スラッシュの原点を刻んだデビュー作。
KREATORのデビュー作。1985年3月にベルリンのCaet Studioで10日間のうちに録音・ミックスされ、同年10月にNoiseから発売された。
ねじれたリフと切迫したスピードで、MEGADETHが独自のスラッシュ・メタルを打ち出した荒々しいデビュー作。
OVERKILLのデビュー・アルバム。ニューヨーク州イサカのPyramidで録音され、1985年にMegaforce Recordsから発売された。東海岸スラッシュの出発点の一枚。
『I Am the Night』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
POSSESSEDのデビュー作。1985年3月30日から4月5日にカリフォルニア州コタティのPrairie Sun Studiosで、ランディ・バーンズの制作により録音された。
カナダのRAZORの2作目。1985年7月にトロントのPhase One Studiosで録音され、同年10月にViper Recordsから発売された。
ANTHRAXの二人にBillyMilanoとDan Lilkerを加えた企画盤。1985年7月にニューヨーク州イサカのPyramid Soundで4日間で録音された。
不穏なリフと長尺の展開を深め、SLAYERが独自の極端なスラッシュ像を固めた第2作。
荒々しいスピードと鋭いリフで、ANTHRAXが初期スラッシュ・メタルの衝動を刻んだデビュー作。
BATHORYのデビュー作。1984年6月、ストックホルム郊外ヒュディンゲのガレージを改装したHeavenshore Studioで録音され、同年10月2日にBlack Markから出た。
CELTIC FROSTのデビュー作。1984年10月、西ベルリンのCaet Studioで1週間のうちに録音とミックスを終えた。HELLHAMMERを解散させた3人による最初の作品である。
重厚なリフと荒々しい速度を備え、METAL CHURCHがパワー/スラッシュの接点を示したデビュー作。
スラッシュの速度に構築美と陰影を加え、METALLICAが表現力を大きく広げた第2作。
『Projects in the Jungle』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
SODOMの最初の音源。1984年10月にベルリンのCaet Studioで録音された5曲入りEPで、ファースト・ウェイヴ・オブ・ブラック・メタルに数えられる。
VOIVODのデビュー作。1984年6月にケベック州ラテリエールのLe Terroir Studioで録音され、Metal Blade Recordsから発売された。
高速リフと荒々しい演奏で、METALLICAがスラッシュ・メタルの爆発点を刻んだ記念すべきデビュー作。
MINISTRYのデビュー作。1983年にアリスタから発売された、磨き上げられたエレクトロ・ポップの一枚である。
『Metal Magic』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
粗暴なスピードと邪悪な空気をむき出しにし、SLAYERが極端なスラッシュの原型を刻んだデビュー作。