メタルコアの激しさとモダン・ロックの開放感を結ぶ、ATREYUの前向きな一枚。
Metalcore 2020s アルバム一覧
メタルコアの2020s登録アルバム39作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Metalcore 2020s アルバム一覧
“Harajuku-core”の現在地を、メタルコア、デジタル・ポップ、ストリート感覚、強い自己肯定へ凝縮した5曲入りEP。
HATEBREEDが2020年の『Weight of the False Self』以来6年ぶりに放つ通算9作目のスタジオ・アルバム。プロデュースはZeuss、全11曲・約35分。
圧倒的なグルーヴと怒りの熱量で押し込む、LAMB OF GODのヘヴィな一作。
NEMOPHILAの第二弾EP。先行配信された「-業-」を含む全5曲で、『五臓 -GOZO-』に続いてメンバー4人がプロデュースした。公式が4人体制で最後のオリジナル音源とする作品。
4人編成となったNEMOPHILAが、肉体感のあるグルーヴと自作曲の個性を5曲へ凝縮した2026年EP。
TRIVIUMの11作目のスタジオ・アルバム。黒澤明『蜘蛛巣城』から生まれた表題曲を軸に日本のホラー映画へ踏み込んだ作品で、ジョシュ・ウィルバーがプロデュース、ヤコブ・ハンセンがミックス。
Zilqyの1stフル・アルバム。歌詞は全曲Anna、ミックスとマスタリングはLance Prenc。先行曲「World's End」「CAVEAT」「RUN」を含む全10曲。
強靭なリフと感情的なメロディを結び、ALL THAT REMAINSの核を再確認させる一作。
結成15周年のBABYMETALが世界各地のアーティストと共鳴し、「メタルのその先」を10曲で提示した国際色豊かなアルバム。
怒りと祈りのような旋律を交差させる、KILLSWITCH ENGAGEらしいメタルコア作品。
4人で作詞作曲へ向き合い、ヘヴィネス、温度のある歌、自由なミクスチャーを更新したNEMOPHILAの4thアルバム。
日本発グローバル女性メタル・バンドZilqyが、ポスト・メロディック・ニューメタルの旗印を掲げた1st EP。
BRING ME THE HORIZONの7作目。2024年5月、予告なしで配信された『Post Human』第2部。
東京、オタク文化、変身ヒロイン、恋愛観を、強烈なブレイクダウンとポップなフックへ詰め込んだメジャー初EP。
KNOCKED LOOSEの3作目。2024年5月発売。ポピーとクリス・モーションレスを迎えた一枚。
武道館公演を目前に、スケール感、技巧、メロディ、現代的な重さを高密度でまとめたNEMOPHILAの3rdアルバム。
三部作EPを束ね、新曲を加えて完成した、光と闇のメタルコア絵巻。
メタルの枠を大きく越え、実験性と実存的な問いを突き詰めた8作目。
封印からの復活を告げ、10のパラレルワールドを通じてBABYMETALの内省と再生を描いたコンセプトアルバム。
メジャーデビューの飛躍を、宇宙、ゲーム、逃走、日常の不安と再生へ展開した、Harajuku-coreの国際的ブレイク作。
Metallica、System of a Down、Slipknot、Limp BizkitをNEMOPHILA流に再構築したカバーEP。
切り立つリフと鋭いリズムで、LAMB OF GODがヘヴィ・メタルの攻撃性を凝縮した作品。
LORNA SHOREの4作目。2022年10月発売。3部構成の表題曲で閉じるデスコアの一枚。
海外公演へ踏み出す時期の勢いを、重厚なリフ、広いメロディ、自由なミクスチャーで刻んだ2ndアルバム。
新たな歌唱体制で、メタルコアの重量感とアリーナ級のフックを広げた転換作。
スパインファームから2021年11月5日に世界同時発売された7作目。バンド自身が「最も重い一枚」と位置づけたセルフ・タイトル作で、日本盤は「Stitches」を加えた全11曲、初回限定盤にはサマーソニック2018の音源5曲を収めたディスクが付いた。
CONVERGEの10作目。2021年11月発売。チェルシー・ウルフらと七人編成で作った共作アルバム。
味噌汁、恋愛アプリ、甘い物、沼生活など等身大の題材を、メタルコアとエレクトロニックな色彩で変革宣言へ変えた初フルアルバム。
自主制作3シングルの楽曲と英語版DISSENSIONをまとめ、NEMOPHILAを海外へ紹介した国際向け初期コンピレーション。
配信と自主制作で培った初期曲を再構成し、NEMOPHILAの“地獄のゆるふわ”サウンドを世界へ示した1stアルバム。
SPIRITBOXのデビュー作。2021年9月発売。IWRESTLEDABEARONCEを離れた2人が始めたバンド。
スラッシュ、メタルコア、プログレッシヴ性を統合し、TRIVIUMが重厚な神話世界を描いた第10作。
結成10周年を記念し、初期衝動から世界規模の進化までを10曲でたどるBABYMETAL初のベストアルバム。
CODE ORANGEの4作目。2020年3月発売。グリッチとノイズをハードコアの中心に置いた一枚。
Nuclear Blastからの3作目にあたる8thアルバム。12曲を通してテンポと圧を落とさない、バンドの様式を凝縮した一枚。
重いグルーヴと社会的な怒りを研ぎ澄ませ、LAMB OF GODが新体制で放ったセルフタイトル作。
LOATHEの2作目。2020年2月発売。シューゲイザーの質感をメタルコアに引き込んだ一枚。
スラッシュ、メタルコア、プログレッシヴ性を緊密に結び、TRIVIUMが自らの現在地を示した第9作。