ARTIST
Bullet for My Valentine
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2021年11月5日
- レーベル
- スパインファーム・レコーズ/ユニバーサル ミュージック
- 品番
- UICY-16017
- フォーマット
- CD1枚組/全11曲(国際盤は全10曲)
- ボーナス
- 日本盤UICY-16017は「Stitches」を日本盤限定ボーナス・トラックとして加えた全11曲。初回限定盤UICY-79749/50は2枚組で、Disc 2にサマーソニック2018での「Don't Need You」「Over It」「Your Betrayal」「Not Dead Yet」「Letting You Go」の5曲を収めている。再生プレイヤーが表示するのは国際盤の全10曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Bullet for My Valentine』は、バンドが自らの名前をそのまま題に据えた7作目である。前作『Gravity』が電子的な質感と歌もののフックに寄ったのに対し、ここでは反対の方角へ全力で舵が切られた。2020年5月にマット・タックが語ったところでは、新作は「非常に重く、非常にテクニカル」で、攻撃的なヴォーカルが6割、クリーンが4割という配分だという。出来上がった10曲は、その言葉どおりの音になっている。
先行曲は2021年6月18日の「Knives」、7月23日の「Parasite」、9月10日の「Shatter」、10月上旬の「Rainbow Veins」と続き、いずれも公式チャンネルから映像が公開された。発売日は当初10月22日と告知されていたが、新型コロナウイルスの影響による製造の遅れで11月5日へ移されている。
日本盤はユニバーサル ミュージック内のスパインファームから同じ11月5日、品番UICY-16017で発売され、「Stitches」を加えた全11曲となった。初回限定盤UICY-79749/50はさらに2枚組で、Disc 2はサマーソニック2018のステージから5曲。2018年夏の来日公演が、そのまま日本盤だけの付加価値になっている。
なお、このページの再生プレイヤーが表示するのは国際盤の全10曲である。曲数が日本盤と合わないのはそのためで、どちらかが誤っているわけではない。
TRACK LIST
- 1.Parasite
- 2.Knives
- 3.My Reverie
- 4.No Happy Ever After
- 5.Can't Escape the Waves
- 6.Bastards
- 7.Rainbow Veins
- 8.Shatter
- 9.Paralysed
- 10.Death by a Thousand Cuts