SAXONのデビュー作。1979年5月、Carrereから発売。Son of a Bitchを名乗っていたバンドが改名して出した最初の一枚である。
1979年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1979年の登録アルバム19作品。AC/DC / ACCEPT / AEROSMITHほか、Hard Rock / Heavy Metal / AORを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1979 Albums
MOTÖRHEADが1975年から76年にかけて録音した、本来のデビュー作。当時のレーベルは発売を見送り、バンドが軌道に乗った1979年11月にようやく世に出た。
MOTÖRHEADが1979年10月にブロンズから発表したアルバム。同じ年の『Overkill』に続く2枚目で、全英12位。表題曲と「Dead Men Tell No Tales」「Poison」に公式映像がある。
MOTÖRHEADが1979年3月にブロンズから発表した2作目。表題曲のツー・バス・ドラムは、メタリカのラーズ・ウルリッヒが自分の原点として語っている。全英24位。
ボン・スコット時代の最終作。強靭なリフと大合唱コーラスで、AC/DCを世界規模へ押し上げた代表作。
荒々しいリフとウド・ダークシュナイダーの個性的な歌声で、ACCEPTが独自のヘヴィ・メタル像を示したデビュー作。
荒々しいブルース・ロックの熱量を保ちつつ、AEROSMITHが緊張感の高い局面を刻んだ第6作。
太いリフとルー・グラムの力強い歌声で、FOREIGNERがアリーナ級のハード・ロックを押し出した第3作。
スティーヴ・ペリーの歌を中心に、JOURNEYがアリーナ・ロックの大きなメロディへ踏み出した第5作。
ダンス・ビートとポップなメロディを大胆に取り込み、KISSが新たな時代感覚を打ち出した第7作。
キーボードを軸にした新たな色彩と深いグルーヴで、LED ZEPPELINが成熟した表情を見せた第8作。
グラハム・ボネットら新編成で、RAINBOWが強靭なハード・ロックと大きなポップ・フックを結んだ第4作。
ニューヨーク発の荒々しいリフと疾走感で、RIOTが初期USメタルの熱を刻んだ第2作。
疾走感あるハード・ロックと伸びやかな歌声で、SAMMY HAGARのソロ期の力強さを示した第4作。
硬質なリフと叙情的なメロディを結び付け、SCORPIONSの黄金期へつながる基盤を築いた第6作。
ゲイリー・ムーアを迎えたツイン・ギターの輝きと、フィル・ライノットの物語性が結び付いた名作。
精密なアンサンブルとプログレッシヴな構成を広げ、TOTOが演奏力と歌心を両立させた第2作。
鮮烈なデビュー作の熱を保ちながら、ヴァン・ヘイレンがよりポップで軽快なフックを磨いた第2作。
ブルースの粘りとツイン・ギターの熱を軸に、初期WHITESNAKEの骨太な魅力を刻んだ第2作。