OUTRAGEの12作目。2017年10月11日発売。ミックスはPAINやHYPOCRISYのピーター・テクレン。デビュー30周年の年の作品である。
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OVERKILLの18作目。2017年2月発売。アンディ・スニープが初めてミックスを手掛け、ジャケットはトラヴィス・スミスが描いた。
パワー・メタルの疾走感とスラッシュの切れ味を、ダークなドラマへまとめたRAGEの一作。
SEPULTURAの14作目。2017年1月発売。イェンス・ボグレンの制作で、社会の機械化を主題にした一枚である。
THE HAUNTEDの9作目。2017年8月25日発売。全10曲・38分。ラス・ラッセルがプロデュースした唯一の作品である。
スラッシュ、メタルコア、メロディック・メタルを高い緊張感で統合したTRIVIUMの再加速作。
スラッシュの攻撃性と大きなコーラス、太いグルーヴを自然に結び付けたANTHRAXの現代的快作。
スピード、メロディ、複雑なリフを鮮やかに交差させる、DEATH ANGELの充実したスラッシュ作。
鋭利なリフ、複雑な展開、冷たい緊張感を高密度に結晶させたMEGADETHの会心作。
硬いリフ、重いリズム、堂々たる歌唱で、正統派USメタルの力を現在形で鳴らしたMETAL CHURCHの復帰作。
短いスラッシュの爆発力と長尺曲の重量を並行させ、METALLICAが現在形の執念を示した二枚組。
スピード、重さ、テクニカルな展開を一体化させ、RAGEの攻撃性を鋭く再点火した作品。
鋼のようなリフと獰猛な疾走感を現代の音圧で研ぎ澄ませた、TESTAMENT流スラッシュ・メタル。
切れ味の鋭いスラッシュ・リフとメロディ感を併せ持つ、ANNIHILATOR流の緊張感ある一枚。
2015年10月7日発売の特別盤。日本のロックの先人7組のカヴァーと、新しく書かれた5曲を左右に置いた構成である。
容赦ない刻み、荒々しいヴォーカル、冷たいリフを研ぎ澄まし、SLAYERのスラッシュ魂を現在形で刻む一作。
鋭いメタル・リフと力強いクリーン・ヴォーカルで、新たな表情を示したTRIVIUMの転機作。
切り裂くリフと緊迫した疾走感で、EXODUSのスラッシュ魂を解き放つ一作。
重圧感あるリフと大きな展開で、MACHINE HEADの現代的メタル像を拡張した大作。
OVERKILLの17作目。2014年7月発売(日本盤が先行)。アメリカのビルボード200で31位に入り、バンドのキャリアで最高の順位を記録した。
THE HAUNTEDの8作目。2014年8月25日発売。マルコ・アロとアドリアン・エルランドソンが復帰し、オラ・エングルンドが加入した。
鋭いリフとスピード感を軸に、ANNIHILATOR流スラッシュの多彩な表情を並べた作品。
鋭い刻みと荒々しい推進力で、DEATH ANGELのスラッシュ・メタル魂を燃え上がらせる一枚。
鋭いギターを保ちながら、よりメロディ重視のハード・ロック感も見せたMEGADETHの変化作。
重いリフと荒々しい歌声で、METAL CHURCHの正統派ヘヴィ・メタルを再び鳴らした再始動作。
MINISTRYの13作目。2013年9月6日発売。ギタリスト、マイク・スカーシャの死の翌年に出された作品である。
OUTRAGEの11作目。2013年6月5日発売。橋本直樹の復帰後2枚目にあたり、前作『OUTRAGE』の延長線上に置かれた作品である。
SEPULTURAの13作目。2013年10月発売。『Roots』以来17年ぶりにロス・ロビンソンが制作を手がけた。
硬いリフと大きなコーラスを引き締まった構成で鳴らす、TRIVIUMのモダン・メタル作。
VOIVODの13作目。2013年1月発売。ダニエル・モングランがギターを弾いた最初の作品である。
KREATORの13作目。2012年6月、Nuclear Blastから発売。旋律を前に出した後期の代表作。
MINISTRYの12作目。2012年3月23日発売。ギターは2012年末に亡くなるマイク・スカーシャが弾いている。
OVERKILLの16作目。2012年3月発売。D.D.ヴァーニ自身のGear Recording Studiosで録音され、アメリカのビルボード200で77位に入った。
硬質なリフと複雑な展開で、RAGEがパワー・メタルの攻撃性と知性を両立させた一作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量感を、ダークで攻撃的にまとめたSHADOWS FALLの一作。
鋭利なスラッシュ・リフと重厚なグルーヴで、TESTAMENTが現代的な破壊力を示した一作。
鋭いスラッシュと大きなコーラスを結び、ANTHRAXが鮮烈な復活を刻んだ一作。
重厚なリフと長編構成をさらに拡張し、MACHINE HEADのスケール感を示した一作。
鋭いリフと乾いた緊張感で、MEGADETHのスラッシュ・メタルを凝縮した一作。
SEPULTURAの12作目。2011年6月発売。ニュークリア・ブラストでの最初の一枚で、主題は「時」である。
THE HAUNTEDの7作目。2011年3月16日発売。ピーター・ドルヴィングが歌った最後の作品で、全12曲・42分21秒。
スラッシュ、メタルコア、メロディを自在に結び、TRIVIUMの表現力を広げた一作。