未発表音源を軸に、SHYの大きなコーラスと英国的メロディック・ロックの魅力を再提示した一作。
AOR 1990s Albums
AORの1990s登録アルバム21作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
AOR 1990s Albums
豊かなコーラスと洗練されたアンサンブルで、TOTOが大人びたAOR/ロックを描いた第10作。
洗練されたキーボードと爽快なサビで、BAD HABITが北欧AORの上質な歌心を示した一作。
大きなコーラスと端正なギターを携え、NIGHT RANGERがメロディック・ハードの持ち味を再提示した復帰作。
豊かなコーラスと温かいギターで、NIGHT RANGERが成熟したメロディック・ロックを鳴らした再始動作。
アコースティックな質感とラテン/中東的な彩りで、ASIAのAORを拡張した6作目。
黄金期ラインナップの再集結により、成熟したメロディとバンド演奏を蘇らせたJOURNEYの10作目。
北欧メロディック・ロックの洗練を保ち、BAD HABITが大きなコーラスと透明感を磨いた第3作。
FMの洗練されたメロディとブルージーな感触を、落ち着いた大人のハード・ロックとしてまとめた一作。
新編成で録音された、NIGHT RANGERのメロディ感と90年代的な硬質さを結んだ一作。
重心を低くしたリズムと緻密な演奏で、TOTOが新たな90年代の質感を探った第9作。
ジョン・ペインとジェフ・ダウンズを軸に、劇的なAORとプログレッシヴな構成を描いたASIAの第5作。
フラン・コスモの参加を受け、トム・ショルツの精密な音作りをアリーナ・ロックへ注いだ第4作。
ルー・グラム復帰後のラインナップで、FOREIGNERらしいメロディと90年代的な硬質さを交差させた第8作。
メロディアスなキーボード、力強いヴォーカル、ハードなギターを合わせたSHYの90年代作。
John Payneを迎えた新編成で、ASIAが叙情的なプログレッシヴ感覚とメロディを再構築した第四作。
温かいキーボードと洗練されたコーラスを重ね、FMが成熟した英国メロディック・ロックを描いた第四作。
Dann Huffの歌うようなギターと上質なコーラスを重ね、GIANTがメロディック・ハード・ロックの強度を示した第二作。
Steve Lukatherの歌とギターを前面に、TOTOがより重いバンド感と深い陰影を打ち出した第八作。
ソウルフルな歌と温かいアレンジを重ね、FMが英国メロディック・ロックの懐を広げた第三作。
新しい歌声と硬いギターの手触りで、FOREIGNERが90年代初頭の空気へ踏み出した第七作。