クレオパトラから2025年4月4日に発売された15作目。初期を思わせる熱量とハードなロックンロールが並ぶ。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから4月23日に品番KICP-4098で、解説と歌詞対訳、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。
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始動、ヴォーカル交代、再始動の軌跡を、ラウド、パンク、メタル、アニソン、バラードの多彩な12曲へ刻んだ1stフルアルバム。
現代的なハード・ロックの厚みと個人的なメロディを重ねる、MAMMOTHの一作。
シェンカーの歌うギターと王道ハード・ロックの熱が交差するMSGの一作。
1981年から2025年までをたどるベスト盤。Dolly Partonと歌う新しい「Home Sweet Home」で締めくくる。日本盤は2枚組・全26曲。
レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの3人が1976年8月、フラムのマンティコア・スタジオで初めて一緒に録音したテープ。長く行方が分からなくなっていた音源が修復され、結成50周年の2025年6月27日に発売された。
4人で作詞作曲へ向き合い、ヘヴィネス、温度のある歌、自由なミクスチャーを更新したNEMOPHILAの4thアルバム。
結成2年目で早くも届いた2ndフル・アルバム。4部構成の組曲『死者の書』を終盤に据えた全11曲。
初の全国ツアー初日から会場限定で売られた1stマキシシングル。先に決まったアーティスト写真がそのままジャケットになった。
民謡的な力強さと現代的メタルの厚みを融合する、PEYTON PARRISHのシネマティックな一作。
パリのカタコンブで2024年7月8日に録音されたアコースティック・ライヴEP。市の許可を得て地下墓地で演奏した初の音楽家となった。
結成50年を4枚組・全50曲でたどる編集盤。1973年のデビュー・シングル両面から未発表音源、ライヴまでを収める。
結成60年を2枚組・全31曲でたどる編集盤。1972年から2022年までを年代順に並べる。
長く待たれていたクリスマス・アルバムとして2025年に発表された作品。
THE DARKNESSの8作目。2025年3月発売。全英2位に入り、デビュー作以来の最高位を記録した。
THE HELLACOPTERSの9作目。2025年1月31日にNuclear Blastから発売された。ニッケ・アンダーソン一人がプロデュースした最初の作品である。
荒々しいギターと中毒性の高いメロディが衝突する、THE WILDHEARTSらしいロック作。
デッカ期の楽曲を、エリック・ベルの新しいアコースティック演奏で組み直した全9曲・約42分。
バンドの歩みを辿る物語性を備えた、10作目のメロディック・ハード。
メジャー・デビュー後のTRiDENTが、夜明けを思わせる新章の意志と、歌えるロックの開放感を5曲へ凝縮したEP。
大きな歌と緻密な演奏が頂点へ向かう、W.E.T.らしいメロディック・ハード・ロック作。
温かなメロディと成熟した熱量が並び立つ、祝福のハード・ロック。
世界規模の経験を経たBAND-MAIDが、テクニック、歌、物語性を大きく束ねた2024年のフル・アルバム。
デビュー40年を締めくくる日本独自のベスト盤。通常盤は日本のファン投票で選ばれた全16曲・約1時間21分。
40周年の節目に、人生賛歌と大きなコーラスを鳴らす16作目。
アルバム『Forever』の先行曲を日本だけでシングルCD化した1枚。収録はラジオ・エディット。
自在なリフと熟練のグルーヴを、現行編成で更新するハード・ロック。
巨大なフックを連射する、現代メロディック・ハードの快作。
第8作。ドイツのアルバム・チャートで初の1位を獲得し、オーストリア12位・スイス11位。ハネス・ブラウンがヴォーカルとして参加した最後から2番目の作品でもある。
KOTONO在籍期の最後のEP。表題曲のミュージック・ビデオを先行公開し、翌年の初ヨーロッパ公演へとつながった5曲入り。
UFO在籍時の楽曲11曲を、ゲスト・ヴォーカリストと共に録り直したアルバム。全11曲・約60分。
ビッグ・マシーン移籍後の最初の作品。新曲2曲とビースティ・ボーイズのカヴァーによる全3曲・約12分。
洗練された演奏と大きなメロディを結び直す、10作目のハード・ロック。
武道館公演を目前に、スケール感、技巧、メロディ、現代的な重さを高密度でまとめたNEMOPHILAの3rdアルバム。
結成1周年のワンマン当日に会場と通販だけで売られた自主制作の1stミニ・アルバム。500枚は即日完売した。
VAAからのデビュー作にして1stフル・アルバム。アルバムを1枚の楽譜に見立て、ジャンルを跨いだ全11曲を並べた。
映画やアニメの名曲を重厚なロックへ変換する、22曲の冒険譚。
ハスキーな歌声を軸に、ロックの直情とポップなフックを結ぶ作品。
フロンティアーズと日本のマーキー・インコーポレイティドが2024年4月19日に同時発売した13作目のスタジオ・アルバム。結成50周年の年の作品で、日本盤は表題曲の別ヴァージョンを加えた全12曲。
厚いコーラスとギターの躍動で突き進む、王道路線のメロディック・ハード。
豪華ゲストとブルースの古典を再解釈する、ギタリストのルーツ探訪。
バンド自身がアコースティック企画と位置づけている2024年の作品。
2024年発表。ビルボードのクリスチャン・アルバム・チャートで2位に入った。
20年の時を経て再結集したTMGが、マット・ソーラムを迎え、BABYMETALとLiSAを客演に招いて届けた2作目。
2022年以降の代表曲と新曲を再構成し、TRiDENTの攻撃性、歌心、ライヴ感を12曲で示した2ndフルアルバム。
刺激的なリフ、夜の陰影、親密なメロディを5曲へ配し、TRiDENTの表現レンジを更新したEP。
2023年にウェールズのザ・パトリオット・クラブで録音され、2024年4月26日に発売されたライヴ・アルバム。バンド自身が「各年代の曲を収めた」と説明するとおり、1980年代の楽曲と近年の曲を並べた選曲になっている。先行して「Gangland」と「Keeping Me Alive」が公開された。