ARTIST
Doomsday King
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤通常CD)
- 発売日
- 2010年9月24日
- レーベル
- Century Media Records
- 品番
- 9980372
- JAN
- 5051099803725
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 通常盤にボーナス・トラックは無い。同じ日に出た2枚組の限定デジパック(9980378)には、「Die Before Dying」「In Bitterness and Sorrow」「Kill 2010」「Falling 'Neath the Heaven's Sea」の4曲を収めたボーナスCDが付き、限定LP(9980371)も同日に出た。日本盤(MICP-10954、マーキー/アヴァロン)は2010年10月20日発売で、この4曲をボーナス・トラックとして加えた14曲入り。日本盤では「In Bitterness and Sorrow」が再録音版と表記されている。
LINER NOTES
LANGUAGE
THE CROWNは2004年3月に解散した。のちに元メンバー4人はDOBERMANNというバンドを組み、2009年にはDEATHSTARSのWhiplasher Bernadotteと別れて、純粋なデス/スラッシュ・メタルの曲を録っていると伝えられた。ギターのマルコ・テルヴォネンによれば、ヨハン・リンドストランドにも声をかけたが、彼は自分のバンドONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTETで手一杯で、むしろ彼のほうから、なぜTHE CROWNの名前を使わないのかと聞かれたという。代わりの歌い手として見つかったのが、GOD MACABREなどで歌ってきたヨナス・スタルハマーである。曲がアルバムの形になるにつれて、どれもTHE CROWNにしか聞こえなくなり、別の名前も考えた末に、元の名前で出直すことに決めた。2009年12月1日、DOBERMANNはTHE CROWNへの改名を発表し、新曲2曲を公開した。
2010年6月30日、バンドはCentury Media Recordsと全世界を対象とする契約を結んだと発表した。録音とミックスは2009年から2010年にかけてテルヴォネンがバンドとともにStudio-MTで行い、マスタリングはBohus Sound Recordingでドラガン・タナスコヴィッチとテルヴォネンが手がけた。ジャケットの絵はGustavo Sazesによる。編成はヴォーカルのスタルハマー、リズム・ギターのテルヴォネン、リード・ギターのマーカス・スーネソン、ベースのマグナス・ウルスフェルト、ドラムのヤンネ・サーレンパーで、歌い手を除けば解散前と同じ顔ぶれである。
アルバムは2010年9月24日に発売された。通常盤CDと同時に限定LPと2枚組の限定デジパックが出ており、デジパックのボーナスCDには「Die Before Dying」「In Bitterness and Sorrow」「Kill 2010」「Falling 'Neath the Heaven's Sea」の4曲が入っている。スウェーデンでは公式チャートSverigetopplistanの週間ハードロック・アルバム・チャートに、2010年第40週に初登場7位で入った。日本盤は10月20日にマーキー/アヴァロンから出て、この4曲をボーナス・トラックとして加えた。スタルハマーが歌ったアルバムはこれ1枚に終わり、2011年9月にリンドストランドが戻ると、スタルハマーはTHE CROWN本来の声に場所を返すとして身を引いた。
TRACK LIST
- 1.Doomsday King
- 2.Angel of Death 1839
- 3.Age of Iron
- 4.The Tempter and the Bible Black
- 5.Soul Slasher
- 6.Blood O.D.
- 7.Through Eyes of Oblivion
- 8.Desolation Domain
- 9.From the Ashes I Shall Return
- 10.He Who Rises in Might - From Darkness to Light
