ブルースの粘り、太いリフ、歌心をバランスよく束ねたBURNING RAINのハード・ロック作。
Blues Rock 2010s アルバム一覧
ブルースロックの2010s登録アルバム27作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Blues Rock 2010s アルバム一覧
太いリフと親しみやすいメロディを磨き直し、TESLAが現代的な推進力を得た第8作。
ブルースの粘りと大きなコーラスを、現代的な音の太さで鳴らすWHITESNAKEの帰還作。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
GRETA VAN FLEETのデビュー・アルバム。2018年10月19日発売の全10曲で、4人の共作曲をマーロン・ヤング、アル・サットン、ハーシェル・ブーンがプロデュースし、ナッシュヴィルのブラックバード・スタジオとミシガン州のラストベルト・スタジオで録音した。Billboard 200で初登場3位。日本盤(UICU-1298)はデビューEP『Black Smoke Rising』の全4曲をボーナスに加えた全14曲。
マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズと共に、ブルージーなハード・ロックを伸びやかに鳴らす第4作。
ロサンゼルスのTWIN TEMPLEのデビュー作。2018年発売。1950年代のドゥーワップで悪魔主義を歌う一枚。
GREAT WHITEの13作目。2017年6月2日発売。最初のEPとデビュー作を手がけたプロデューサーのマイケル・ワグナーと再び組み、制作の記録を収めたDVDが付いた。
GRETA VAN FLEETが2017年11月10日に発表した8曲入りのダブルEP。同年4月のデビューEP『Black Smoke Rising』の4曲に、新曲「Edge of Darkness」「Talk on the Street」と、サム・クックとFAIRPORT CONVENTIONのカヴァーを加えた。第61回グラミー賞で「最優秀ロック・アルバム」を受賞。日本盤は2024年8月にSHM-CDで初めて発売された。
叙情的な歌と端正なギターで、BLINDMANの正統派ハード・ロックを新たに刻む一枚。
DEEP PURPLE時代の楽曲を、WHITESNAKEの厚いサウンドと歌で再解釈した一枚。
揺るがないリフと直進するビートで、AC/DCの核を改めて鳴らした一作。
スウェーデンのBLUES PILLSのデビュー作。2014年7月、Nuclear Blastから発売。1960年代末の音を今の録音で鳴らす一枚。
英国の二人組ROYAL BLOODのデビュー作。2014年8月発売。ベースとドラムだけで全英1位を取った一枚。
豪快なギター・リフと歌メロを、長尺のスケール感で押し出すハード・ロック作。
飾りを抑えたギターと素直な歌心で、TESLAのルーツを再確認する作品。
過去の代表曲を現編成で再録し、BLINDMANのメロディックな核を鮮明に映すセルフ・カヴァー作。
熱いヴォーカルと豪快なリフで、メロディック・ハード・ロックの王道を力強く鳴らす復帰作。
ブルース、バラード、アリーナ・ロックを一枚に収め、AEROSMITHの幅広い魅力を映す後期作。
熱い歌メロと流麗なギターで、BLINDMANのドラマティックなハード・ロックを押し出す一作。
GREAT WHITEの12作目。2012年5月にFrontiersから発売。XYZのテリー・アイロスが歌った最初のアルバムで、ジャック・ラッセル抜きで作られた初めてのスタジオ・アルバムである。
SLASHの鮮烈なギターとMYLES KENNEDYの歌が、王道ハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
豪快なリフと即興性を備え、スーパーグループの演奏力を生々しく刻むハード・ロック作。
『Twisted Wires & the Acoustic Sessions...』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESLAの再構築型作品。
ブルージーなリフと壮大な歌メロで、WHITESNAKEが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
緻密なギターと情感あるメロディで、BLINDMANの再始動を力強く示す一作。
豪華ゲストとSLASHのギターが交差する、多彩で骨太なハード・ロック作。