伸びやかな歌メロと端正な鍵盤/ギターを重ね、BLINDMANが日本のメロディック・ハード・ロックを深化させた一作。
Blues Rock 1990s アルバム一覧
ブルースロックの1990s登録アルバム16作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Blues Rock 1990s アルバム一覧
ブルージーなギターと骨太なグルーヴで、BURNING RAINが70年代型ハード・ロックを現代へ持ち込んだデビュー作。
端正な歌メロと硬質なギターを軸に、BLINDMANが正統派ハード・ロックの熱量を打ち出した初期作。
ブルース由来のグルーヴと大きなフックを再接続し、AEROSMITHが野性味を取り戻した12作目。
艶のあるギターと憂いを帯びた歌を重ね、JOHN SYKESが内省的なメロディック・ロックを描いたソロ作。
バラードを軸に据え、ジョン・サイクスが旋律家としての素顔を見せた二作目のソロ作。
ブルースの温度と成熟したバラード感を前面に出し、DAVID COVERDALE & WHITESNAKE名義で発表された後期作。
フィル・ラッドの復帰とリック・ルービンのプロデュースで、AC/DCが太いグルーヴへ立ち返った13作目。
ジョン・サイクスがライヴに近い一体感で鳴らした、鋭いリフと歌心を兼ね備えるソロ作。
トム・キーファーのブルース感覚と骨太なハード・ロックを刻んだ、CINDERELLAの最終スタジオ作。
ブルースに根ざしたギター・ロックと率直な歌で、TESLAがバンドの地力を証明した第4作。
ハードなリフと大きなバラードを同居させ、AEROSMITHが90年代のアリーナ・ロックを決定づけた一作。
ジョン・サイクス主導のBLUE MURDERが、分厚いリフとメロディを徹底して磨き上げた最終スタジオ作。
ブルースの熱と生々しいバンド感を深め、TESLAが飾りを削いだハード・ロックを鳴らした第三作。
太いリフと新たな推進力で、AC/DCが90年代にロックンロールの核を再点火した第十二作。
ブルースの深みと南部的な温度を強め、CINDERELLAが成熟した歌心を示した第三作。