危険なユーモアとブルース感のあるリフで、ボン・スコット期AC/DCの猥雑な魅力を刻んだ第3作。
1976 Metal / Hard Rock Albums
1976年の登録アルバム17作品。AC / KISS / THIN LIZZYほか、Hard Rock / Heavy Metal / Classic Rockを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1976 Albums
太いリフ、ボン・スコットの奔放な歌、直進するビートでAC/DCの国際的な出発点を示した一作。
荒々しいリフと危険な熱量で、AEROSMITHが70年代のハード・ロックを極限まで研ぎ澄ました第4作。
鍵盤や複雑な展開を取り込み、BLACK SABBATHが重さを保ったまま表現の幅を広げた第7作。
トム・ショルツの緻密な音作りとブラッド・デルプの透明な歌で、アリーナ・ロックの基準を作ったデビュー作。
演奏主体だった初期JOURNEYが、流麗なギターと鍵盤でスケールを広げた第2作。
ロブ・ハルフォードの広い声域と鋭いギターが、JUDAS PRIESTの様式を決定付けた第2作。
ボブ・エズリンの劇的なプロダクションで、KISSが音楽性とスケールを大きく広げた第4作。
『Destroyer』の大作志向から一転し、KISSが短く強いロックンロールへ立ち返った第5作。
キーボードをほぼ排し、張り詰めたギターとリズムでLED ZEPPELINの硬質な側面を刻んだ第7作。
リッチー・ブラックモアとロニー・ジェイムス・ディオが、様式美メタルの原型を築いた第2作。
壮大なタイトル組曲と精密な演奏で、RUSHが創作上の自由を勝ち取った第4作。
MONTROSE脱退後、SAMMY HAGARが力強い歌声と直球のロックで踏み出したソロ・デビュー作。
ウリ・ジョン・ロートの流麗なギターとクラウス・マイネの歌で、初期SCORPIONSの個性を深めた第4作。
ツイン・ギターとフィル・ライノットの物語性を結実させ、THIN LIZZYが飛躍した第6作。
ストリート感ある物語とツイン・ギターを深め、THIN LIZZYが多彩な表情を見せた第7作。
鋭いギターとデイヴ・メニケッティの歌で、Y&TがUSハード・ロックの原型を示したデビュー作。