国際盤とは別の姿で初期AC/DCを伝える、豪州オリジナル仕様の一作。
1975 Metal / Hard Rock Albums
1975年の登録アルバム14作品。AC / RUSH / AEROSMITHほか、Hard Rock / Classic Rock / Heavy Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1975 Albums
国際盤とは異なる初期AC/DCを記録した、豪州時代の重要な一枚。
ブルースの泥臭さと鋭いフックを結び、AEROSMITHが全米規模へ飛躍した第3作。
重いリフに複雑な展開と実験性を重ね、BLACK SABBATHが緊張感を極限まで高めた第6作。
トミー・ボーリン加入でファンクとソウルの色を強め、DEEP PURPLEが新たな編成で鳴らした第10作。
アコースティックな叙情と強いギター・ロックを結び、HEARTが鮮烈に登場したデビュー作。
後年のアリーナ・ロック像とは異なる、演奏の自由度を前面に出したJOURNEYのデビュー作。
短く鋭いロックンロールと大衆的なフックで、KISSがライヴの熱量を凝縮した第3作。
新曲と過去セッション曲を二枚組へ結集し、LED ZEPPELINの幅広い創造性を刻んだ第6作。
リッチー・ブラックモアとロニー・ジェイムス・ディオが、幻想性と重厚なリフを結び付けたRAINBOWの出発点。
長編組曲と幻想的な物語へ踏み込み、RUSHがプログレッシヴな個性を明確にした第3作。
ニール・パート加入後の新たな推進力を得て、RUSHがハード・ロックから独自の世界へ踏み出した第2作。
ウリ・ジョン・ロートの流麗なギターと新たな硬質さで、SCORPIONSが飛躍への土台を築いた第3作。
ツイン・ギターの輪郭を鮮明にし、THIN LIZZYが独自のハード・ロック像を固めた第5作。