2016年12月29日のコミックマーケット91で初めて頒布されたオリジナルEP。全3曲で、翌2017年1月18日にCanned music流通で全国発売された。表題曲にはバンドとして初期の公式ミュージック・ビデオが作られ、以後のライヴでは定番曲になっている。
日本 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
日本シーンの2010s登録アルバム74作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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疾走感、鮮やかなツイン・ギター、伸びる歌メロディを結び、ALDIOUSの魅力を現在形で鳴らした一枚。
“Thrill”以降の注目を受け、BAND-MAIDのロック路線を本格的に形にした初期アルバム。
華やかな歌と技巧的なギターを結び、CYNTIAのメロディック・メタルをポップに開いた作品。
圧倒的な演奏力と壮大なメロディで、GALNERYUSのドラマ性をさらに押し広げた力作。
2015年10月7日発売の特別盤。日本のロックの先人7組のカヴァーと、新しく書かれた5曲を左右に置いた構成である。
2015年4月26日のM3-2015春で頒布された2作目のオリジナル・フル・アルバム。ドイツ語・フランス語の曲名を並べた吸血鬼を主題とする作品で、5月13日にディスクユニオン流通で全国発売された。CDは全6曲、配信は5曲。
バンド初のオリジナル・シングルとして2015年8月14日のコミックマーケット88で頒布された全5曲。表題曲1曲と、そのヴォーカル抜き・ギター抜き・ベース抜き・ドラム抜きの4種類を収める。2018年3月31日にディスクユニオン流通で全国発売された。
華麗なギターと凛とした歌で、ALDIOUSの正統派メタルを彩り豊かに描く一枚。
ANTHEMの15作目『ABSOLUTE WORLD』。2014年10月22日発売。森川之雄が1992年以来となるヴォーカル復帰を果たし、田丸勇が正式メンバーとなった新編成の第1作。先行配信「Shine On」で幕を開ける。
アイドルポップと極端なメタル表現を衝突させ、世界へ“Kawaii Metal”という新しい驚きを提示したデビューアルバム。
メジャー・デビュー前、Gump Recordsから発表されたインディーズ期のシングル。表題曲に「スリル」「Summer Drive」を加えた3曲入り。
鮮やかなキーボードとツイン・ギターで、CYNTIAの疾走系メロディック・メタルを磨いた作品。
DIR EN GREYの9作目。2014年12月10日発売。全16曲・68分1秒で、彼らの作品で最も曲数の多い一枚である。
圧倒的な演奏力と高揚するメロディで、GALNERYUSのパワー・メタルを更新した一作。
『THE SUN WILL RISE AGAIN 〜撃魂霊刀』。2014年6月4日、ユニバーサル ミュージックから発売された26作目。2013年に自主レーベル体制へ移行した後の最初のスタジオ作で、2015年には曲順を変えたUSミックス盤も発売された。
2014年8月16日のコミックマーケット86で頒布された1作目のオリジナル・フル・アルバム。2008年の結成以来、東方Projectのアレンジ作品を重ねてきたバンドが初めてオリジナル曲だけで組んだ1枚で、10月22日にディスクユニオン流通で全国発売された。全7曲。
華麗なツイン・ギターと疾走感で、ALDIOUSのメロディック・メタルを強く押し出した3作目。
過去の代表曲を現編成で再録し、BLINDMANのメロディックな核を鮮明に映すセルフ・カヴァー作。
結成翌年に出た最初のミニアルバム。「Pray」と「Wing Of Hope」は12年後の再録音盤にも選ばれている。
煌びやかな鍵盤とツイン・ギター、伸びやかな歌を結び付けたCYNTIAのメジャー初作。
OUTRAGEの11作目。2013年6月5日発売。橋本直樹の復帰後2枚目にあたり、前作『OUTRAGE』の延長線上に置かれた作品である。
ANTHEMの14作目『BURNING OATH』。2012年10月24日発売。ビクターからユニバーサルミュージックへ移籍しての第1弾で、ドラムは1曲を除きサポートの田丸勇が叩いている。先行シングルは「Evil One」。
熱い歌メロと流麗なギターで、BLINDMANのドラマティックなハード・ロックを押し出す一作。
華麗なツイン・ギターと伸びやかな歌で、CYNTIAのメロディック・メタルの出発点を示すデビュー作。
FukiとGacharic Spinの4人が、メタル、ハードロック、プログレッシヴな展開、ポップな色彩を10曲へ詰め込んだデビューアルバム。
圧倒的な技巧と大作志向の構成で、GALNERYUSのシンフォニックなパワー・メタルを極めた一作。
『2・0・1・2』。2012年8月22日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された25作目。結成31年目にあたる年に作られた作品で、初回生産分にはボーナス・ディスクが付された。
華麗なツイン・ギターと力強い歌で、ALDIOUSの疾走感あふれるメロディック・メタルを示す一作。
ANTHEMの13作目『HERALDIC DEVICE』。2011年7月6日発売。ビクター在籍時の最後のスタジオ作品であり、坂本英三・本間大嗣を擁して11年続いた編成の到達点にあたる一枚である。全10曲。
DIR EN GREYの8作目。2011年発売。2010年から2011年にかけて録音された全14曲・67分31秒の作品。
超絶技巧と天空を突く歌声を結び、GALNERYUSのパワー・メタルをさらに高めた一作。
『Eve to Dawn 〜旭日昇天〜』。2011年9月14日発売の24作目。高崎晃は前作がドラマーを前面に出した作品だったのに対し、本作はギター主導で攻撃的な内容だと述べている。オリコン36位。
華麗なツイン・ギターと歌心を結び、ALDIOUSの出発点を刻んだデビュー・アルバム。
緻密なギターと情感あるメロディで、BLINDMANの再始動を力強く示す一作。
圧倒的な演奏力と高揚する歌メロで、GALNERYUSの新章を開いた一作。
『KING OF PAIN 〜因果応報〜』。2010年5月19日発売の23作目。鈴木政行がドラマーとして全面的に参加した最初の作品で、オリコンのアルバム・チャートで21位を記録した。