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ARTIST
The Greatest Hits Part 1
LINER NOTES
LANGUAGE
GOTTHARDのギタリスト、レオ・レオーニが2017年に立ち上げたCORELEONIのデビュー作。動機はレオーニ自身がバンド公式サイトに書いている——GOTTHARDに敬意を表して昔の名曲を演奏しているバンドはいくらでもいる、ならば自分でやって楽しめばいい、と。同じ文で彼は対象になった曲を名指ししており、「DOWNTOWN」「FIREDANCE」「HIGHER」「HERE COMES THE HEAT」「IN THE NAME」「RIDE ON」「LET IT BE」「ALL I CARE 4」が挙がっている。歌うのはレインボーやロード・オブ・ブラックのロニー・ロメロで、本作と次作の2枚に参加したことはロメロ本人の公式サイトが裏づけている。
版が多い作品である。国際盤(デジタル)は13曲、イタリア盤CD(FR CD 844)はボーナス「El Traidor」を加えた14曲、日本盤(GQCS-90515)は15曲で、15曲目「オール・アイ・ケア・フォー(アコースティック)」が日本盤限定ボーナストラックにあたる。日本語解説書が封入され、歌詞対訳が付くのは「ウォーク・オン・ウォーター」1曲だけである。1曲目の表記も版で変わり、デジタルとSpotifyが「Love Theme From \"The Godfather\"」とするところ、イタリア盤CDは「Il Padrino」と記す。
発売日は日本が先で、ワードレコーズが2018年2月14日に日本先行発売し、国際盤はその9日後の2月23日に出た。既発曲を新たに録り直したという性格から、Spotifyは本作をコンピレーションに分類しているが、MusicBrainzはセカンダリ・タイプを付けずアルバムとして扱っており、録音そのものが新しい以上、当サイトもスタジオ・アルバムとして扱う。なおDiscogsに登録された3つのプレスにはいずれも演奏者クレジットが無く、本作の編成は盤面ではなく2017年11月の発表文とロメロ本人の記述に依っている。
TRACK LIST
- 1.Love Theme From "The Godfather"
- 2.Firedance
- 3.Downtown
- 4.Higher
- 5.Get It While You Can
- 6.In the Name
- 7.Let It Be
- 8.All I Care For
- 9.Walk on Water
- 10.Here Comes the Heat
- 11.Tell No Lies
- 12.Ride On
- 13.Anytime Anywhere