FORGOTTEN TOMBの1作目。2002年にSelbstmord Servicesから発売された。5曲すべてを主宰者が一人で録音・制作している。
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ROTTING CHRISTの7作目。2002年発売。初期のブラックメタルらしい速さと荒い歌へ戻りつつ、中期のゴシックとドゥームの要素も残している。
MOONSORROWの2作目。2001年11月26日発売。題名は「力と栄誉について」を意味し、6曲で構成されている。
SIGHの5作目。2001年発売。Century Mediaに移って最初の作品で、前作の実験性をさらに進め、サイケデリックな要素を加えている。
BORKNAGARの4作目。2000年発売。The Abyss Studiosで録音され、ピーター・テグトグレンがミックスを手掛けた。
CRADLE OF FILTHの4作目。2000年10月30日にMusic for Nationsから発売された。クライヴ・バーカーの『キャバル』に着想を得ている。
IMMORTALの6作目。2000年にOsmose Productionsから発売された。ベースにイスカリアを迎えた最初の作品である。
IMMORTALの5作目。1999年にOsmose Productionsから発売された。ブラック・メタルとスラッシュを一つにした転機の作品である。
CRADLE OF FILTHの3作目。1998年にMusic for Nationsから発売された。エリザベート・バートリの伝説を追った構成作である。
ULVERの4作目。1998年にJester Recordsから発売された。ウィリアム・ブレイクの詩をそのまま音楽化した2枚組である。
DIMMU BORGIRの3作目。1997年5月30日にNuclear Blastから発売された。ペーテル・テクトグレンのAbyss Studioで録音された出世作である。
BURZUMの4作目。1993年3月に録音され、1996年1月に発売された。反復と環境音楽の手法をブラック・メタルに持ち込んだ作品である。
CRADLE OF FILTHの2作目。1996年11月発売。バンドの名を世界に知らしめた、ゴシック・ブラック・メタルの古典。
SATYRICONの3作目。1996年4月22日にMoonfog Productionsから発売された。題名はラテン語で「神罰」を意味する。
DISSECTIONの2作目。1995年11月17日にNuclear Blastから発売された。ブラック・メタルとイェーテボリの旋律を結び付けた最初期の成功例である。
MOONSPELLのデビュー作。1995年にCentury Mediaから発売された。ポルトガル語と土地の神話を持ち込んだゴシック・メタル作品である。
BURZUMの3作目。1992年9月にベルゲンのGrieg Hallで録音され、1994年4月に発売された。4曲のみで構成される作品である。
CRADLE OF FILTHのデビュー作。1994年2月発売。ゴシックとブラック・メタルを当時としては珍しい形で結びつけた一枚。
DARKTHRONEの4作目。1994年2月17日にPeacevilleから発売された。フェンリズの寝室に組んだ4トラック録音機で作られた作品である。
EMPERORのデビュー作。1994年にCandlelightから発売された。管弦楽的な鍵盤を組み込み、シンフォニック・ブラック・メタルの原型になった作品である。
MAYHEMのデビュー作。1994年発表。1987年に書き始められ、歌い手の自死とギタリストの殺害を経て、7年後にようやく世に出た。
SATYRICONのデビュー作。1993年8月から9月に録音され、Moonfog Productionsから発売された。中世的な主題と民俗的な楽器を持ち込んだ一枚。
DARKTHRONEの3作目。1993年2月15日にPeacevilleから発売された。「純粋なブラック・メタル作品」を作る意図で書かれた作品である。
DISSECTIONのデビュー作。1993年12月3日にNo Fashion Recordsから発売された。メロディック・ブラック・メタルの基礎を作った作品である。
SODOMの3作目。1989年3月から4月に西ベルリンのMusiclab Studiosでハリス・ジョーンズの制作により録音され、ドイツのアルバム・チャート36位に入った。
BATHORYの4作目。1988年2月にストックホルムのHeavenshore Studioで録音された。ヴァイキング・メタルと呼ばれる作風の最初期の例を含む一枚として挙げられる。
BATHORYの3作目。1986年9月から11月にかけてストックホルムのHeavenshore Studioで録音され、クォーソンが歌・ギター・ベース・ドラム・キーボードのすべてを担当している。
MAYHEMの最初の商業リリース。1987年2月から3月にノルウェー・コルボトンのCreative Studiosで録音され、自主レーベルPosercorpse Musicから1,000枚の手書き番号入りで出た。
ブラジルのSARCÓFAGOのデビュー作。1987年7月にベロオリゾンテのJ.G. Studioで録音され、同年8月にCogumelo Recordsから出た。
SODOMの2作目。1987年10月2日から22日にベルリンのMusiclab Studiosで、ハリス・ジョーンズとバンドの共同制作により録音された。
CELTIC FROSTの2作目。1985年9月14日から28日にかけてベルリンのCasablancaスタジオで録音された。ジャケットはH・R・ギーガーの1977年の絵画「Satan I」。
BATHORYのデビュー作。1984年6月、ストックホルム郊外ヒュディンゲのガレージを改装したHeavenshore Studioで録音され、同年10月2日にBlack Markから出た。
CELTIC FROSTのデビュー作。1984年10月、西ベルリンのCaet Studioで1週間のうちに録音とミックスを終えた。HELLHAMMERを解散させた3人による最初の作品である。
SODOMの最初の音源。1984年10月にベルリンのCaet Studioで録音された5曲入りEPで、ファースト・ウェイヴ・オブ・ブラック・メタルに数えられる。