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At the Heart of Winter
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1999年2月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Osmose Productions
- 品番
- OPCD 079
- フォーマット
- CD/12インチLP(限定の金属ボックス仕様もある)
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
ギターのデモナズが両手の急性腱鞘炎で演奏できなくなり、彼が弾いていない最初の作品になった。ただし歌詞は引き続き彼が書いている。演奏はアバス・ドゥーム・オキュルタが歌とギターとベースとシンセサイザーを兼ね、ホルグがドラムを叩くという二人編成である。アバスがベースを弾いた作品は、次に『Sons of Northern Darkness』まで無い。
録音は1998年11月、スウェーデンのAbyss Studios。ここで音は明確に変わった。ブラック・メタルの素材を保ちつつ、スラッシュ・メタルの刻みと構成が前に出る。オールミュージックのジョン・サーバは、EMPERORやCRADLE OF FILTHのような大仰な古典的構成にも、MAYHEMやARCTURUSのような奇矯な実験にも向かわず、リフの力を信じて基礎要素を規律正しく組み上げた結果の明晰さだと評した。
ジャケットにバンドの写真を使わなかった最初の作品であり、新しいロゴを前面に出した最初の作品でもある。絵を描いたのはJ・P・フルニエ。通常のCDのほか、限定の金属製ボックスと、手書き番号入りのアナログ盤が出された。後者は2005年に再発されている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Withstand the Fall of Time
- 2.Solarfall
- 3.Tragedies Blows at Horizon
- 4.Where Dark and Light Don't Differ
- 5.At the Heart of Winter
- 6.Years of Silent Sorrow