FULL METAL JAPANの特番、10月10日にBS日テレで再放送 — フェス2週間前の予習に
FULL METAL JAPAN 2026の開催を前に、BS日テレが8月に放送した特別番組『FULL METAL JAPAN開催SP 日本メタル化計画』を、10月10日(土)22時から再放送する。放送時間は54分で、BS日テレの全国放送。フェス本番の初日、10月24日のちょうど2週間前にあたる。フェスの公式サイトが9月26日に再放送を発表し、10月2日にはBURRN! ONLINEも伝えた。
再放送は10月10日(土)22時から、BS日テレ
放送は2026年10月10日(土)22時から22時54分まで、BS日テレ(全国放送)。8月に初めて放送された番組で、フェスの公式サイトは、前回見逃した人やフェス直前に予習したい人に向けて再放送を案内している。
MCは、生粋のメタラーとして紹介されているビビる大木と、フリーアナウンサーの宇垣美里。ヘヴィ・メタルの魅力を伝えるプレゼンターとして、Wacken Open Airに2001年から通って現地取材を続けてきた音楽ライターの奥村裕司と、ラジオや執筆でメタル愛を発信してきたライターの武田砂鉄が加わる。LOUDNESSの二井原実がインタビューで、LOVEBITESがコメントで出演する。
番組の中身 — メタルの歴史、Wackenの現地報告、フェスの「4つのキーワード」
番組では、半世紀以上にわたって進化してきたヘヴィ・メタルの歴史をたどるほか、メタルの聖地とされるWacken Open Airの熱気を伝える現地レポートを、長年通ってきた奥村裕司ならではの話を交えて紹介する。
FULL METAL JAPAN 2026の特集コーナーでは、出演ラインナップと見どころを「4つのキーワード」で解説する。番組が挙げるのは、POWERWOLFの初来日、ANGRAの新旧メンバーの再集結、マイケル・シェンカー、そしてWacken Open Airへの出演経験があり日本のメタル・シーンを牽引する存在としてのLOUDNESSとLOVEBITESで、MVやライブ映像とともに紹介される。
FULL METAL JAPAN 2026は10月24・25日、ぴあアリーナMM
FULL METAL JAPAN 2026 ~Powered by WACKEN~は、10月24日(土)と25日(日)に横浜・ぴあアリーナMMで初めて開かれるフェスで、両日とも開場12時、開演13時。24日にはMICHAEL SCHENKER GROUP、STRATOVARIUS、LOVEBITES、VANDENBERG、Gus G. & RONNIE ROMERO、25日にはPOWERWOLF、ANGRA(featuring KIKO LOUREIRO & EDU FALASCHI)、LOUDNESS、PRETTY MAIDS、HIBRIA(featuring Iuri Sanson & Renato Osorio)が出演する。
チケットは全席指定のS席23,000円(税込)のみで、未就学児は入場できない。一般発売は8月29日(土)10時から各プレイガイドで行われている。各アクトの出演時間は、10月1日に発表されたタイムテーブルを当サイトの特集記事にまとめている。