THE DARKNESS
イギリスのロック・バンド、THE DARKNESS(ザ・ダークネス)のバイオグラフィとディスコグラフィー。2003年のデビュー作『Permission to Land』から2025年の『Dreams on Toast』までのスタジオ・アルバム8作、ライヴ・アルバム『Live at Hammersmith』、20周年記念盤『Permission to Land... Again』、ベスト・アルバム『Crock Of Hits』に個別ページを用意し、収録曲、CD情報、ライナーノーツ、公式ビデオ、来日公演の記録をまとめている。
Biography
THE DARKNESS
バイオグラフィー
THE DARKNESS(ザ・ダークネス)は、ジャスティン・ホーキンスとダン・ホーキンスの兄弟がイングランド東部サフォーク州の港町ロウストフトで始めたロック・バンドである。2000年に結成され、2003年のデビュー作『Permission to Land』で全英1位を獲得し、翌2004年のブリット・アワードで3部門を受賞した。2005年にベースのフランキー・ポーレインが、2006年にはジャスティンが脱退してバンドは止まったが、2011年にオリジナル・メンバー4人で再結成した。2015年からはクイーンのロジャー・テイラーの息子ルーファス・テイラーがドラムを務め、2025年の8作目『Dreams on Toast』は全英2位に入った。日本には2003年の初来日から2024年までに5度訪れている。
ロウストフトからロンドンへ(〜2002年)
ジャスティンとダンはロウストフトで育ち、ダンによれば、ジャスティンは学校で2学年上だった(ガーディアン紙、2022年)。ジャスティンはハダースフィールドの大学へ進み、16歳でロンドンへ移ったダンは、フランス生まれでスコットランド育ちのベーシスト、フランキー・ポーレインとプログレッシヴ・バンドEMPIREを組んだ。のちにジャスティンもギターとキーボードで加わったが、EMPIREには別のヴォーカリストがいて、やがて解散した(クラシック・ロック誌、2013年)。そのあいだジャスティンは、イケアやマースのコマーシャルの音楽を書いて暮らしを立てていた(ガーディアン紙)。
1999年の大晦日、帰省した兄弟が過ごしたパーティーで、ジャスティンはクイーンの「Bohemian Rhapsody」を披露し、ダンは彼こそが探していたシンガーだと確信した。2003年のBBCや2013年のクラシック・ロック誌はこれをカラオケ大会での出来事として伝えているが、ジャスティン自身は2023年に、叔母のパブでのパーティーで曲に合わせて踊ってみせたのだと語っている(ラウドワイヤー)。ベネズエラで観光ガイドをしていたフランキーがロンドンへ戻り、兄弟の学校時代の友人エド・グラハムがドラムに就いて、4人がそろった。ジャスティンによれば、最初のライヴは2000年8月である(アルティメット・クラシック・ロック、2023年)。
バンドはロンドン北部でほぼ毎週土曜日に演奏したが(ワーナーミュージック・ジャパンのプロフィール)、業界からは長く冗談扱いされた(BBC)。2001年11月16日には、ロンドン南部トゥーティングのパブで、ジャスティンが初めてキャットスーツ姿でステージに立っている(クラシック・ロック誌)。2002年8月、レコード会社との契約がないまま、インディペンデント・レーベルMust… Destroy!!からEP『I Believe in a Thing Called Love』を出し、イギリスのロック・シングル・チャートで1位になった(ソングファクツ、オフィシャル・チャート)。
『Permission to Land』の成功(2003〜2004年)
2003年の春にAtlanticと契約し、4月にはロンドンのアストリア(収容2,000人)を売り切った(クラシック・ロック誌)。7月7日に出たデビュー作『Permission to Land』は、その夏のグラストンベリーへの出演や、THE ROLLING STONES、ロビー・ウィリアムズ、METALLICAの前座を重ねるなかで(BBC)、9月に全英1位となって4週留まった。BPIの認定は4×プラチナで、2025年のオフィシャル・チャートの集計では、今世紀に出たロック/メタルのアルバムのなかでイギリスのアーティストとして最上位(全体の3位)にある。12月に出したクリスマス・シングル「Christmas Time (Don't Let the Bells End)」は、全英2位まで上がった。
2004年2月17日のブリット・アワードでは、ブリティッシュ・グループ、ブリティッシュ・ロック・アクト、ブリティッシュ・アルバムの3部門を獲得し(ビルボード)、5月27日のアイヴァー・ノヴェロ賞では4人そろってソングライター・オブ・ザ・イヤーに選ばれた(NME)。前年のマーキュリー賞の最終候補にも残り、ケラング!・アワードでは2003年と2004年に続けて受賞している(BBC)。2004年夏にはレディング・フェスティヴァルでヘッドライナーを務め、12月にはロンドンのウェンブリー・アリーナで公演した。
メンバーの交代と分裂(2005〜2010年)
2枚目のアルバムの録音が続いていた2005年5月、バンドはフランキーとの決別を発表した。バンドは音楽性の違いを理由に挙げ(ビルボード)、フランキーは意に反して追い出されたと語った(NME)。後任には、2年にわたってバンドのギター・テクニシャンを務めていたリッチー・エドワーズが就いた(ブラバマウス)。クイーンを手がけたロイ・トーマス・ベイカーの制作で11月に出た『One Way Ticket to Hell... and Back』は全英11位にとどまり、のちにエド・グラハムは、これを100万ドルの失敗作と呼んでいる(クラシック・ロック誌)。
2006年10月、ジャスティンは依存症から回復するため、ロンドンのプライオリー・クリニックでの治療を経てバンドを離れ(NME)、Atlanticもバンドとの契約を打ち切った。ジャスティンは前年、ブリティッシュ・ホエールの名で出した「This Town Ain't Big Enough for Both of Us」で全英6位を記録しており、2007年にはユーロビジョン・ソング・コンテストのイギリス代表選考に挑み、2008年には新しいバンドHOT LEGを始めた。ダン、リッチー、エドはSTONE GODSを結成した(ブラバマウス)。兄弟は2年にわたって口をきかなかったが、31歳で精巣がんを患ったダンにジャスティンが化学療法へ付き添うと申し出たことが、関係を取り戻すきっかけになったとダンは語っている(ガーディアン紙、2022年)。
再結成(2011〜2014年)
2011年3月15日、4人のオリジナル・メンバーでの再結成が発表され、6月のダウンロード・フェスティヴァルでステージに戻った(BBC)。10月にはLOUD PARK 11に出演して5年ぶりに日本を訪れ、2012年8月には3作目『Hot Cakes』を出して全英4位に入った。同じ年の夏から秋にかけては、レディー・ガガのヨーロッパ・ツアーで前座を務めている(ラウドワイヤー)。2014年10月、バンドはドラムのエド・グラハムとの活動を終えたと公式Xで伝えた。
ルーファス・テイラーの加入以降(2015年〜)
エドの後任には、ブライアン・フェリーやトリッキーのバンドで叩いていたエミリー・ドーラン・デイヴィースが就き、4作目『Last of Our Kind』の録音で叩いたが、2015年4月にバンドを離れた。代わって加わったのが、クイーンのロジャー・テイラーの息子ルーファス・テイラーで、4月24日にロンドンで開かれた発売記念パーティーで初めて演奏した(ブラバマウス)。以後、『Pinewood Smile』(2017年)、ライヴ盤『Live at Hammersmith』(2018年)、初のコンセプト・アルバム『Easter Is Cancelled』(2019年)、コロナ禍のさなかに作った『Motorheart』(2021年)と作品を重ね、いずれもイギリスのロック&メタル・アルバム・チャートで1位になった。
2022年9月3日、ウェンブリー・スタジアムで開かれたテイラー・ホーキンスの追悼公演では、ジャスティンがクイーンとFOO FIGHTERSのステージで「Under Pressure」を歌い、ルーファスは父の隣で「We Will Rock You」を叩いた(NME)。2023年にはデビュー作の20周年記念盤『Permission to Land... Again』を出し、8年にわたってバンドを追ったドキュメンタリー『Welcome To The Darkness』が11月9日にイギリスとアイルランドの映画館で上映された(公式サイト)。ジャスティンが2021年に始めたYouTubeチャンネル「Justin Hawkins Rides Again」は、2023年末には登録者が50万人を超えている(クラシック・ロック誌)。
2025年3月の8作目『Dreams on Toast』は全英2位に入り、デビュー作以来の最高位になった。2026年5月には映画『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』のテーマ曲「Masters Of The Universe」を発表し、9月には、11月27日発売のベスト・アルバム『Crock Of Hits』と、12月のイギリスのアリーナ・ツアーを発表している(公式サイト)。
ボックス・セットとしては、2025年の『One Way Ticket to Hell... and Back (20th Anniversary Deluxe Edition)』(2005年の2作目の20周年記念CD4枚組)も出ている。
メンバーについて
バンドの公式サイトは、2025年4月の告知で、ジャスティン・ホーキンス(ヴォーカル、ギター)、ダン・ホーキンス(ギター)、フランキー・ポーレイン(ベース)、ルーファス・テイラー(ドラム)の4人をメンバーとして挙げている。ジャスティンとダンは2000年の結成から2006年までと2011年から、フランキーは2000年から2005年までと2011年から、ルーファスは2015年から在籍している。過去のメンバーは、ドラムのエド・グラハム(2000〜2006年、2011〜2014年)、ベースのリッチー・エドワーズ(2005〜2006年)、ドラムのエミリー・ドーラン・デイヴィース(2014〜2015年)である。
ディスコグラフィ
バンドの公式サイトのディスコグラフィに並ぶスタジオ・アルバム8作、ライヴ・アルバム、20周年記念盤と、2026年に発表されたベスト・アルバムを、最初に出た日付の順に並べる。各作の個別ページに、収録曲、CD情報、ライナーノーツ、公式ビデオをまとめている。日付が日本盤のものになっている作品は、日本盤が最初に出た作品である。このほかに、2005年の2作目の20周年記念CD4枚組『One Way Ticket to Hell... and Back (20th Anniversary Deluxe Edition)』(2025年)、2020年のクリスマスの配信公演を収めた『Streaming Of A White Christmas』、2006年のバーミンガム公演を収めた2026年のレコード・ストア・デイ限定盤がある。
| 発売 | 題名 | レーベル |
|---|---|---|
| 2003年7月7日 | Permission to Land | Must… Destroy!!/Atlantic |
| 2005年11月28日 | One Way Ticket to Hell... and Back | Atlantic |
| 2012年8月15日 | Hot Cakes | ホステス・エンタテインメント(日本)/PIAS/Wind-up |
| 2015年5月27日 | Last of Our Kind | ホステス・エンタテインメント(日本)/Canary Dwarf |
| 2017年10月6日 | Pinewood Smile | Cooking Vinyl |
| 2018年6月15日 | Live at Hammersmith(ライヴ・アルバム) | Cooking Vinyl |
| 2019年10月4日 | Easter Is Cancelled | Cooking Vinyl |
| 2021年11月19日 | Motorheart | Cooking Vinyl |
| 2023年10月6日 | Permission to Land... Again (20th Anniversary Edition)(20周年記念盤) | Atlantic |
| 2025年3月28日 | Dreams on Toast | Cooking Vinyl |
| 2026年11月27日 | Crock Of Hits(ベスト・アルバム) | ワーナー・ミュージック |
日本公演
バンドの来日は5度である。2003年11月の初来日では、クリエイティブマンの招聘で大阪、東京、名古屋の3公演を行った。2004年5月にはMTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2004に出演し、その来日中にはフジテレビの「笑っていいとも!」にも生出演している(ワーナーミュージック・ジャパン)。同じ年の8月にはSUMMER SONIC 04への出演が決まっていたが、開催の1週間前にジャスティンの体調が悪化して取りやめになった。2006年4月には大阪、名古屋、東京を回り、再結成後の2011年10月にはLOUD PARK 11に出演した。2024年1月23日には、デビュー作の20周年を記念した一夜限りの公演を渋谷のSpotify O-EASTで行い、単独公演としては2006年以来18年ぶりとなった(H.I.P.)。
| 日付 | 会場 | 公演 |
|---|---|---|
| 2003年11月25日 | 心斎橋CLUB QUATTRO(大阪) | 初来日公演 |
| 2003年11月26日 | Zepp Tokyo(東京) | 初来日公演 |
| 2003年11月27日 | 名古屋CLUB QUATTRO(愛知) | 初来日公演 |
| 2004年5月23日 | 東京ベイNKホール(千葉) | MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2004 |
| 2006年4月20日 | 大阪IMPホール(大阪) | THE DARKNESS JAPAN TOUR 2006 |
| 2006年4月21日 | 名古屋DIAMOND HALL(愛知) | THE DARKNESS JAPAN TOUR 2006 |
| 2006年4月22日 | 新木場STUDIO COAST(東京) | THE DARKNESS JAPAN TOUR 2006 |
| 2011年10月15日 | さいたまスーパーアリーナ(埼玉) | LOUD PARK 11 |
| 2024年1月23日 | 渋谷O-EAST(東京) | The Darkness PERMISSION TO LAND 20 TOUR in Japan |
出典について
このページは、バンド公式サイト thedarknesslive.com(ディスコグラフィと各作品のページ、ニュース、スタジオ日誌)、バンドの公式X、ワーナーミュージック・ジャパン、ホステス・エンタテインメント、ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴの作品ページとニュース、クリエイティブマン、H.I.P.、LOUD PARK、MTVジャパンの公演告知(Internet Archiveに残るものを含む)、タワーレコードとオリコンの商品データ、BBC、NME、ビルボード、ガーディアン紙、Blabbermouth.net、Loudwire、Louder(クラシック・ロック誌、Prog)、Songfacts、BARKS、激ロック、rockin'on、オフィシャル・チャート・カンパニー、BPIの認定データベース、MusicBrainzとWikidataに基づく。英語版と日本語版のWikipediaは手がかりとしてのみ使い、そこから得た事実は上記のいずれかで確かめた。日本盤の日付と品番は各作品のページに記した。
Trivia
2003年11月の初来日で、ジャスティンは東急ハンズでマイクの形をした着ぐるみを買い、それを着たまま新幹線で名古屋へ向かった。翌年の来日の際、ワーナーミュージック・ジャパンがこのエピソードを紹介している。
2004年5月23日、MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPANに出演したジャスティンは、ヴィンテージの着物で特注した衣装でステージに立った。ワーナーミュージック・ジャパンによれば、クイーンの初来日で着物を着たフレディ・マーキュリーにならったもので、2週間前に食道の手術を受けてから初めてのステージだった。来日中の5月21日には、フジテレビの「笑っていいとも!」にも生出演している。
バンドは2004年8月7日の東京と8日の大阪で開かれたSUMMER SONIC 04に出演する予定だった。しかしジャスティンの逆流性食道炎と胃炎が悪化し、ワーナーミュージック・ジャパンは開催直前の8月4日に出演の取りやめを伝えた。
2024年1月23日、バンドは渋谷のSpotify O-EASTで、『Permission to Land』の20周年を記念した一夜限りの公演を行った。激ロックによれば、来日は2011年のLOUD PARK以来、単独公演は2006年以来のことで、招聘したH.I.P.は単独公演を18年ぶりと告知していた。2階指定席は売り切れている。
『Last of Our Kind』の冒頭曲「Barbarian」は、9世紀にイーヴァル骨なし王率いるヴァイキングの大異教軍が東アングリアに攻め入り、殉教王エドマンドを討った出来事を歌っている。バンドの地元、東アングリアの歴史を題材にした曲で、ビデオは、エドマンドがデーン人に討たれたと刻まれた墓石の場面から始まる。
『Dreams on Toast』の「The Longest Kiss」のヴァースは、ジャスティンが何十年も書き続けている未完のミュージカル『The Collapse Of The Lowestoft Fishing Industry』(ロウストフト漁業の崩壊)のための曲から移したものだという。歌詞はスコットランドのネアンで迎えたある朝に浮かび、サビはダンとパブで長い時間を過ごしたあとに2人で書いた。
THE DARKNESSの前身は、ダン・ホーキンスがロンドンで組んだプログレッシヴ・バンドEMPIREである。16歳でロンドンへ移ったダンが、フランス生まれでスコットランド育ちのベーシスト、フランキー・ポーレインと始め、のちに兄のジャスティンもギターとキーボードで加わった。EMPIREには別のシンガーがいて、ジャスティンは歌っていない。バンドが解散すると、ダンはスタジオ・ミュージシャンとして働き、フランキーはベネズエラで観光ガイドになり、ジャスティンは映画やコマーシャルの音楽を書いていた。
ジャスティンがフロントマンになったのは、1999年の大晦日だった。帰省した兄弟が過ごしたパーティーで、ジャスティンがクイーンの「Bohemian Rhapsody」を披露し、それを見たダンが、探していたシンガーはここにいたと思ったという。2003年のBBCや2013年のクラシック・ロック誌はこれをカラオケ大会での出来事として伝えているが、ジャスティン本人は2023年のインタビューで、叔母のパブでのパーティーで曲に合わせて踊ってみせたのだと話している。
News
THE DARKNESS、12月のUKアリーナ・ツアーにFEEDERがスペシャル・ゲストで出演
バンドの公式サイトが発表した。
THE DARKNESS、ベスト盤『Crock Of Hits』を11月27日に発売 9月17日にロンドンMoth Clubで記念公演
Warner Musicからのリリース。収容300人のMoth Clubでの公演は、2万人規模のO2アリーナで行われる次のロンドン公演を前にした小規模ショーとなる。
Current Members / 現メンバー
バンドの公式サイトで確認した現行ラインナップです。2026-10-06時点。
Albums
THE DARKNESSがみずから選曲したキャリア初のベスト・アルバム。2026年11月27日発売。8枚のスタジオ・アルバムすべてから曲を選び、新曲「Masters Of The Universe」で締めくくる。
THE DARKNESSが2017年12月10日にロンドンのイヴェンティム・ハマースミス・アポロで行った公演のライヴ盤。2018年6月発売で、それまでの5作から19曲を収める。
THE DARKNESSの4作目。2015年5月発売。ダン・ホーキンスが自身のスタジオで制作し、9世紀のヴァイキング侵攻を歌う「Barbarian」で幕を開ける。
THE DARKNESSの2作目。2005年11月発売。クイーンを手がけたロイ・トーマス・ベイカーの制作で、パン・フルートやバグパイプ、オーケストラまで重ねた作品。
BOX
ボックス・セットや複数枚組の記念盤・拡張盤を、アルバムとは別に掲載しています。
2005年の2作目『One Way Ticket to Hell... and Back』の20周年記念CD4枚組。B面曲、2006年のバーミンガム公演、失われたと思われていたデモを収める。
2003年のデビュー作『Permission to Land』の発売20周年記念盤。2023年10月発売。本編にデモ6曲を加えた1枚目と、シングルやB面曲を集めた2枚目の2枚組。