PARKWAY DRIVE BIOGRAPHY

プロフィール

結成2003年、バイロン・ベイ
出身オーストラリア
メンバーWinston McCall(ヴォーカル)
Jeff Ling(ギター)
Luke Kilpatrick(ギター)
Jia O'Connor(ベース)
Ben Gordon(ドラム)
ジャンルメタルコア、ヘヴィメタル

Biography

PARKWAY DRIVE
バイオグラフィー

PARKWAY DRIVEは、オーストラリア、ニューサウスウェールズ州の海辺の町バイロン・ベイで2003年に結成されたメタルコア・バンドである(公式サイト)。バンド名は、メンバーが若いころに練習していた、ドラマーの実家がある通りの名前から取られている(ABC、2022年)。2003年のI KILLED THE PROM QUEENとのスプリットCDと2004年のEP『Don't Close Your Eyes』を経て、2005年の『Killing with a Smile』から2022年の『Darker Still』まで7枚のスタジオ・アルバムを発表した(公式サイト)。『Ire』(2015年)、『Reverence』(2018年)、『Darker Still』はARIAのアルバム・チャートで3作続けて1位となり、『Deep Blue』(2010年)、『Reverence』、『Darker Still』はARIAミュージック・アワードの最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバムに選ばれた(ARIA)。2019年にはドイツの〈Wacken Open Air〉でヘッドライナーを務め、そのステージの11曲が2020年の記録映画『Viva the Underdogs』のサウンドトラックの中心となった。結成20周年の催しの一つとして、2025年6月9日にはシドニー・オペラハウスでオーケストラと共演する一夜限りの公演を行い、この夜は映画『Parkway Drive: HOME』と、2026年12月4日発売のライヴ・アルバム『HOME - Live at the Sydney Opera House』の題材となった。現在の顔ぶれは、ヴォーカルのウィンストン・マッコール、ギターのジェフ・リンとルーク・キルパトリック、ドラムのベン・ゴードンという結成時からの4人と、2006年に加わったベースのジア・オコナーである(公式サイト/MusicBrainz)。

結成と最初の録音(2003〜2004年)

バンドの公式サイトは、PARKWAY DRIVEがバイロン・ベイで2003年に結成されたと記し、その始まりを、友人どうしが親の家の地下室や裏庭に集まったころに置いている(公式サイト)。バンドの名前は、メンバーが若いころにゴードンの両親の家で練習していた、バイロン・ベイの通りの名前に由来する。2022年の時点でも、バンドはこの家で練習を続けていた(ABC、2022年)。

最初の録音は、I KILLED THE PROM QUEENと分け合った2003年のスプリットCDである(Theprp.com、2023年)。PARKWAY DRIVEはこの盤に「I Watched」と「Swallowing Razorblades」の2曲を提供しており、2曲は2003年4月に録音された。発売元はFinal Prayer Recordsである(Discogs)。翌2004年には、Resist Recordsから初めてのEP『Don't Close Your Eyes』を発表した(Theprp.com、2023年/Discogs)。結成当初のベースはBrett Versteegで、2004年から2006年まではShaun Cashが務めた(Wikipedia/Discogs)。

『Killing with a Smile』と『Horizons』(2005〜2009年)

2005年、バンドは最初のフル・アルバム『Killing with a Smile』をResist Recordsから発表した(公式サイト/Theprp.com、2026年/Discogs)。プロデュース、エンジニアリング、ミックスを手がけたのはKILLSWITCH ENGAGEのギタリスト、アダム・デュトキエヴィッチで(MusicBrainz)、録音は2005年5月、アメリカ、マサチューセッツ州ウェストフィールドのZing Studiosで行われた(Wikipedia)。2006年8月には、Epitaph Recordsがこのアルバムをヨーロッパとアメリカで発売している(MusicBrainz)。

初めてのヨーロッパ行きの資金は、マッコールの両親が貸したものだった。現地に着いて間もなく当時のベーシストがバンドを離れ、代わりに迎えられたのが、ツアーでバンドのマーチャンダイズを売り、ローディーも務めていたオコナーである。オコナーはそれまでベースを弾いたことがなかった。マッコールによれば、腕の立つ奏者を探すより、一緒にいて楽しい仲間を選んだのだという(ABC、2022年)。オコナーの加入は2006年とされている(MusicBrainz/Discogs)。

2007年の『Horizons』もデュトキエヴィッチのプロデュースで、前作と同じZing Studiosで録音された(Wikipedia)。2009年には映像作品『The DVD』を発表している(MusicBrainz)。

『Deep Blue』と『Atlas』(2010〜2014年)

2010年の『Deep Blue』では、プロデューサーにジョー・バレシを迎え、ロサンゼルスのJhoc Studiosで録音を行った(Wikipedia)。マッコールは当時、メタル・ハマー誌のインタビューで、教育や労働の仕組みと、お金を何よりも重んじる価値観への疑問を、このアルバムの背景として語っている(Louder)。『Deep Blue』は2010年のARIAミュージック・アワードで、最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバムに選ばれた(ARIA)。

2012年には、42か国、5大陸で撮影した75分のライヴとドキュメンタリーの作品『Home Is for the Heartless』をDVDとBlu-rayで発表した。北米での発売は同年7月とされた(Theprp.com、2012年)。同じ2012年のアルバム『Atlas』は、マット・ハイドのプロデュースである(Wikipedia)。この年には「Dark Days」がシングルとして出ている(MusicBrainz)。

『Ire』『Reverence』と〈Wacken Open Air〉(2015〜2019年)

2015年の『Ire』は、George Hadji-Christouのプロデュースのもと、カナダのトロントとオタワで録音された(Wikipedia)。このアルバムは2015年10月5日付のARIAのアルバム・チャートで1位となり、バンドにとって初めてのチャート1位作品となった(ARIA)。2016年のARIAミュージック・アワードでは、最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバムの候補に挙げられている(ARIA)。

2018年の『Reverence』もHadji-Christouとの作品で、カナダのバンクーバーとオタワで録音された(Wikipedia)。先行して「Wishing Wells」「The Void」「Prey」がシングルとして出され(MusicBrainz)、アルバムは2018年5月14日付のARIAのアルバム・チャートで1位となった。同年のARIAミュージック・アワードでは、最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバムに選ばれている(ARIA)。2019年、バンドはドイツの〈Wacken Open Air〉でヘッドライナーを務めた(ブラバマウス、2020年)。

『Viva the Underdogs』とパンデミック(2020〜2021年)

2020年、10年以上にわたる舞台裏の映像でバンドの歩みをたどる記録映画『Viva the Underdogs』が公開された。2020年1月22日にはイギリスとアイルランドの映画館で一夜限りの上映が行われ、同じ日にオーストラリアでもプレミア上映が行われた(Louder、2019年)。同年3月には、4月4日(オーストラリアでは5日)にファンへの贈り物としてYouTubeで公開することも告知された(Theprp.com、2020年)。

映画のサウンドトラック『Viva the Underdogs』は、2020年3月27日に発売された。2019年の〈Wacken Open Air〉でのヘッドライナー公演から11曲のライヴ録音を収め、「Würgegriff (Vice Grip)」「Die Leere (The Void)」「Schattenboxen (Shadow Boxing)」の3曲をドイツ語でスタジオ録音した。「Schattenboxen (Shadow Boxing)」には、ドイツのラッパー、Casperが参加している(ブラバマウス、2020年/Theprp.com、2020年)。このアルバムは、2020年のARIAミュージック・アワードで最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバムの候補に挙げられた(ARIA)。

新型コロナウイルスの流行はバンドのツアーにも及んだ(Theprp.com、2020年)。HATEBREEDとの北米ツアーは延期を重ねた末、2021年秋に中止となっている(Theprp.com、2022年)。

活動の休止と『Darker Still』(2022〜2023年)

2022年4月6日、バンドは、5月8日から6月5日までのHATEBREED、THE BLACK DAHLIA MURDER、STICK TO YOUR GUNSとの北米ツアーを取りやめると発表した。声明でバンドは、20年近く休みなく活動を続けるうちに、自分たちを見つめ直す時間をほとんど持てず、そのことが一人ひとりにも互いの友情にも重い負担となってきたと説明した(Theprp.com、2022年)。5月23日には、パンデミックによる活動の停止を経て、メンバーの心の健康に向き合う時間をとっていると改めて伝えている(Theprp.com、2022年)。オーストラリアの公共放送ABCによれば、メンバーはこの時期、グループでのカウンセリングを受けていた(ABC、2022年)。

2022年9月、バンドはスタジオ・アルバム『Darker Still』をEpitaph Recordsから発表した(Theprp.com、2022年)。プロデュースはHadji-Christouである(Wikipedia)。マッコールは、このアルバムのテーマを“the dark night of the soul”という言葉で説明している。先行曲の「The Greatest Fear」のミュージック・ビデオはJames Chappellが監督した(Theprp.com、2022年)。この年には「Glitch」もシングルとして出ている(MusicBrainz)。『Darker Still』は2022年9月19日付のARIAのアルバム・チャートに初登場1位で入り、『Ire』『Reverence』に続く3作連続の1位となった(ARIA)。2023年のARIAミュージック・アワードでは最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバムに選ばれ、最優秀グループの候補にも挙げられた。ARIAの記録では、オーストラリアでの発売元はParkway RecordsとCooking Vinyl Australiaである(ARIA)。

SLIPKNOTが主催する2023年3月のフェスティバル〈Knotfest Australia〉の出演者に名を連ね(Theprp.com、2022年)、同年秋には結成20周年の一環として、THE AMITY AFFLICTION、NORTHLANE、MAKE THEM SUFFERを伴う北米ツアー〈Monsters of Oz〉のヘッドライナーを務めると発表した(Theprp.com、2023年)。

結成20周年(2023〜2025年)

バンドは2023年を結成20周年の年としている(公式サイト)。この年の4月には、『Don't Close Your Eyes』の拡大版を8月にアナログ盤で出すことも発表した。I KILLED THE PROM QUEENとのスプリットCDの曲や、コンピレーションに提供した曲を加えた版である(Theprp.com、2023年)。

2024年9月には、20日のブリスベンを皮切りに、オーストラリアのアリーナを回る20周年ツアーが行われ、I PREVAIL、THE GHOST INSIDE、VOID OF VISIONが同行した(Theprp.com、2024年)。全7公演のこのツアーを、バンドはオーストラリアのメタル・バンドによる史上最大のヘッドライン・ツアーと銘打ち、その模様を数回に分けたドキュメンタリーとして公開している(Theprp.com、2025年)。

2025年5月、バンドは2022年以来の新曲となる「Sacred」を発表した。ミュージック・ビデオはThird Eye Visualsが監督した。同じ年には、BEARTOOTHとI PREVAILが共同ヘッドライナーの北米ツアー〈Summer of Loud〉の出演者にも、KILLSWITCH ENGAGE、THE AMITY AFFLICTIONらとともに名を連ねた(Theprp.com、2025年)。2025年秋のヨーロッパとイギリスの20周年ツアーは、THY ART IS MURDERとTHE AMITY AFFLICTIONを伴い、9月19日のライプツィヒを初日として発表された(Theprp.com、2024年)。

シドニー・オペラハウスの〈HOME〉(2025〜2026年)

2025年2月、バンドは結成20周年の催しとして、シドニー・オペラハウスでオーケストラを従えた公演を行うと発表した。この公演はブラック・タイの催しとして告知され、長編のライヴ映画のために撮影されることも伝えられた(Theprp.com、2025年)。公演は2025年6月9日に開かれ、新曲「Sacred」と、2015年の「A Deathless Song」が初めてライヴで演奏された。「A Deathless Song」にはTONIGHT ALIVEのJenna McDougallが加わった(Theprp.com、2025年)。

この夜を収めた映画『Parkway Drive: HOME』は、Allan HardyとMacario De Souzaの共同監督作である(Theprp.com、2026年)。映画の初公開は2026年11月10日、シドニーのステート・シアターでのブラック・タイのプレミアである(Theprp.com、2026年/公式サイト)。劇場公開はオーストラリアで11月12日から、北米で11月18日からと発表された(Theprp.com、2026年)。バンドの公式サイトは、ロサンゼルス(11月15日)、ニューヨーク(11月17日)、ロンドン(11月19日)、ベルリン(11月22日)、東京(11月25日)でのプレミア上映を告知した(公式サイト)。

公演の録音は、2枚組CDと3枚組アナログ盤のライヴ・アルバム『HOME - Live at the Sydney Opera House』として2026年12月4日発売。2026年10月には、この夜の「Prey」のライヴ映像が先行して公開された(Theprp.com、2026年/公式サイト)。

2026〜2027年の公演と催し

2025年7月、バンドは自ら主催する巡回フェスティバル〈Park Waves〉を2026年2月からオーストラリアで開くと発表した(Theprp.com、2025年)。しかし同年12月1日、ツアーにかかる費用の高騰を理由に、その中止を発表した。出演者にはTHE AMITY AFFLICTION、NORTHLANE、ALPHA WOLF、STORY OF THE YEARらが名を連ねていた(Theprp.com、2025年)。

2026年6月には、オーストラリアの5都市を2夜ずつ回る8月の〈Killing Horizons Tour〉を発表した。1夜目に『Killing with a Smile』、2夜目に『Horizons』をそれぞれ全曲演奏する内容である(Theprp.com、2026年)。

バンドは、シドニー発のCarnival Splendor号でのメタル・クルーズ〈Hellbound〉のヘッドライナーとして、2026年10月22日から25日の第1回と(Theprp.com、2025年)、2027年1月17日から21日の〈Hellbound II〉への出演が発表された(Theprp.com、2026年/公式サイト)。

2027年6月の出演としては、チェコ、フラデツ・クラーロヴェーの〈Rock for People 2027〉(6月4日)が発表された(Rock for People公式サイト)。バンドの公式サイトは、ほかにドイツのニュルブルクとニュルンベルク(6月4日〜6日)、スウェーデンのセルヴェスボリ(6月9日〜12日)、スイスのインターラーケン(6月10日〜12日)、ベルギーのデッセル(6月17日〜20日)、イタリアのフェラーラ(6月20日)での公演を告知した(公式サイト)。

メンバー

現在の顔ぶれは次の5人である(公式サイト)。在籍年はMusicBrainz、Discogs、Wikipediaによる。

メンバー担当在籍
ウィンストン・マッコールヴォーカル2003年〜
ジェフ・リンギター2003年〜
ルーク・キルパトリックギター2003年〜
ジア・オコナーベース2006年〜
ベン・ゴードンドラム2003年〜

かつてのメンバーは次の通りである(Wikipedia/Discogs)。

メンバー担当在籍
Brett Versteegベース、バッキング・ヴォーカル2003〜2004年
Shaun Cashベース2004〜2006年

日本公演

日本では、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルが2007年に『Killing with a Smile』(5月、EICP-767)と『Horizons』(10月24日、EICP-871)の日本盤を出した(ソニー・ミュージック/タワーレコード)。2022年の『Darker Still』は、ライヴ音源のボーナス・トラック3曲を加えた日本盤(STCD-0006)がSilent Tradeから出ている(タワーレコード/激ロック)。

PARKWAY DRIVEは2007年に日本で公演を行っている。オーストラリアのレーベル、Resist Recordsは同年3月31日、バンドが5月にボストンのZing Studiosで次のアルバムを録音し、6月にヨーロッパと日本を回ると伝えた。7月2日には、『Horizons』の録音を終えたバンドが日本とヨーロッパでの公演をすませたばかりだと報じている(Resist Records、2007年)。

2009年については、Resist Recordsが1月28日、1月から2月にかけて日本、中国、香港、タイ、シンガポール、インドネシアで公演を行うと告知した(Resist Records、2009年)。日本での日程は、SHAI HULUD、CRYSTAL LAKEとともに1月28日の大阪から名古屋、郡山、川崎を経て2月1日の東京に至る5公演として、2008年11月に海外のニュースサイトが報じていた(Lambgoat、2008年)。

2023年4月1日と2日には、SLIPKNOTのフェスティバル「KNOTFEST JAPAN 2023」が千葉の幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで開かれた。SLIPKNOTが両日のヘッドライナーを務め、主催者はハヤシインターナショナルプロモーションズ(H.I.P.)である。PARKWAY DRIVEは同年1月の第2弾発表で出演が決まり、KORNも名を連ねた2日目「FESTIVAL」に出演した(幕張メッセ/knotfest.com/タワーレコード/Loudwire、2023年)。

2025年10月13日には、クリエイティブマンプロダクションが企画・制作・招聘した1日開催のフェスティバル「LOUD PARK 25」にヘッドライナーとして出演した。会場はさいたまスーパーアリーナで、BULLET FOR MY VALENTINE、THE HAUNTED、THE GHOST INSIDE、HEAVEN SHALL BURNらが出演したこの日、バンドは19時20分からULTIMATE STAGEのトリを務めている(LOUD PARK 25公式サイト、2025年)。

その2日後の10月15日には、東京・豊洲PITで単独公演「PARKWAY DRIVE Live in Tokyo 2025」を行った。企画・制作はクリエイティブマンプロダクション、サポート・アクトは東京を拠点に活動する日本人と韓国人のメタルコア・バンド、PROMPTSである。開場18時、開演19時、チケットはオールスタンディングで9,500円(税込、ドリンク代別)、当日券は10,500円で、一般発売は9月20日だった(クリエイティブマンプロダクションの公演ページ、2025年)。

シネマート新宿は、2026年11月25日の記録映画『Parkway Drive: HOME』の一夜限りのプレミア上映会と、ヴォーカルのウィンストン・マッコールの来日・登壇を告知した(シネマート新宿、2026年)。

日付都市会場公演
2023年4月2日千葉幕張メッセ 国際展示場9〜11ホール「KNOTFEST JAPAN 2023」2日目(H.I.P.)
2025年10月13日さいたまさいたまスーパーアリーナ「LOUD PARK 25」ヘッドライナー(クリエイティブマンプロダクション)
2025年10月15日東京豊洲PIT単独公演「PARKWAY DRIVE Live in Tokyo 2025」(クリエイティブマンプロダクション)

出典について

出典は、PARKWAY DRIVEの公式サイト(parkwaydriverock.com)のプロフィール、ツアー、映画『HOME』のページ、Epitaph Recordsのアーティスト・ページ、ARIA(オーストラリアレコード産業協会)のチャートとARIAミュージック・アワードの記録、〈Rock for People〉の公式サイト、オーストラリアの公共放送ABCの2022年の記事、Theprp.com、ブラバマウス、Louder(メタル・ハマー誌の記事を含む)である。各作品の発売元とクレジット、シングルや映像作品の発売年、かつてのメンバーの在籍年は、MusicBrainz、Discogs、Wikipediaで確かめた。