ARTIST
HOME - Live at the Sydney Opera House
- 仕様
- オリジナル盤(Epitaph Records盤2CD)
- 発売日
- 2026年12月4日
- レーベル
- Epitaph Records(オーストラリアではParkway Records)
- 品番
- EPT881662
- JAN
- 0045778816620
- フォーマット
- 2CD(各10曲、全20曲)
- ボーナス
- ボーナス・トラックなし。オーストラリア盤はParkway Recordsの2CDデジパック(PWD010)で、発売日は同じ2026年12月4日。3枚組LPの版もある。
LINER NOTES
LANGUAGE
PARKWAY DRIVEは2025年2月、シドニー・オペラハウスのコンサート・ホールでフル編成のオーケストラと共演する一夜限りの公演を6月9日に行うと発表し、自分たちが故郷と呼ぶ場所を祝うブラック・タイの催しとして告知した。客席は着席の2,000人で、チケットは3分で売り切れた。公演は自主資金で行われ、その規模はヨーロッパのアリーナ・ツアー一つ分に相当したという。ヴォーカルのウィンストン・マッコールはRolling Stone Australiaに、公演を記録することが会場を押さえた大きな理由だったと語っている。映画とライヴ・アルバムを一度に収録する本番を前に、オーケストラとのリハーサルは開演4時間前の1回だけだったと同誌は伝えた。
当日はMatthew Doyle、Brock Tutt、Josh Slyによる「Welcome to Country」で幕を開け、Alec Robertsの指揮するオーケストラとともにバンドが「Home Is for the Heartless」から演奏を始めた。舞台はオーストラリアの草花と人工の苔で飾られ、観客はほとんどの時間を着席のまま過ごした。セットリストはキャリア全体から選ばれ、『Reverence』の「Shadow Boxing」にはラッパーのNooky、『Ire』の「A Deathless Song」には元TONIGHT ALIVEのJenna McDougallが加わり、後者はこの夜がライヴ初演だった。最後の曲は「Wild Eyes」である。アルバムはこの夜の20曲を10曲ずつ2枚のCDに収め、冒頭の「Welcome to Country」にはDoyleの名がクレジットされている。
公演は記録映画『Parkway Drive: HOME』のために撮影され、このアルバムはそのサウンドトラックにあたる。監督は『Viva the Underdogs』でもバンドと組んだAllan Hardyと、Macario De Souzaの2人で、製作はHype Republic、配給はMushroom Studios。映画にはマッコールがヘリコプターからオペラハウスの帆の形の屋根へ65メートル降下する場面も収められている。2026年10月には先行して「Prey」のライヴ映像が公開された。アルバムは海外ではEpitaph Records、オーストラリアではParkway Recordsからの2枚組CDで、3枚組LPの版もある。2026年12月4日発売。
TRACK LIST
- 1.[Disc 1] Welcome to Country (feat. Matthew Doyle)
- 2.[Disc 1] Home Is for the Heartless
- 3.[Disc 1] Glitch
- 4.[Disc 1] Prey
- 5.[Disc 1] Carrion
- 6.[Disc 1] Soul Bleach
- 7.[Disc 1] Horizons
- 8.[Disc 1] Shadow Boxing (feat. Nooky)
- 9.[Disc 1] Chronos
- 10.[Disc 1] The Colour of Leaving
- 11.[Disc 2] The Greatest Fear
- 12.[Disc 2] Cemetery Bloom
- 13.[Disc 2] The Void
- 14.[Disc 2] Drums of War
- 15.[Disc 2] Dark Days
- 16.[Disc 2] Darker Still
- 17.[Disc 2] Crushed
- 18.[Disc 2] A Deathless Song (feat. Jenna McDougall)
- 19.[Disc 2] Sacred
- 20.[Disc 2] Wild Eyes
