分厚いコーラスと磨き込まれたギターを前面に、DEF LEPPARDが王道のアリーナ・ロックへ立ち返った一作。
NWOBHM 1990s アルバム一覧
NWOBHMの1990s登録アルバム21作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
NWOBHM 1990s アルバム一覧
『Everything Louder』に続く1999年のスタジオ作。バンド公式サイトのアルバム一覧では2000年として扱われている。
SAXONの14作目。1999年発売。フリッツ・ランドウがドラムに加わった最初の作品で、冒頭のイントロはグロックラーが書いている。
長尺の構成と重厚なリフで、IRON MAIDENが叙事的なドラマを描いた一作。
ポニーキャニオンから1998年6月17日に発表された6作目のスタジオ・アルバム。トニー・オハラがヴォーカルを執った最初の作品で、品番はPCCY-01257。全10曲。
1997年発表。ジャーマン・メタル勢の周辺で活動していた時期を締めくくる、全15曲のスタジオ作。
SAXONの13作目。1997年5月発売。ダグ・スカラットがギターに加わった最初の作品で、以後この2本目の席は変わっていない。
ポップな重層コーラスを抑え、ダークで生々しい1990年代的サウンドへ踏み出したDEF LEPPARDの6作目。
ブレイズ・ベイリーを迎え、IRON MAIDENが暗く長大な楽曲で新章を開いた第10作。
ポニーキャニオンから1995年8月19日に発表された5作目のスタジオ・アルバム。品番はPCCY-00794。全11曲。
日本公演を収めたライヴ・アルバム。ジョン・ギャラガーは後年、この録音の際は喉頭炎だったと明かしている。
SAXONの12作目。1995年9月発売。グラハム・オリヴァーが在籍した最後の作品で、音もラインナップも変わっていく時期にあたる。
1994年作。ニュージャージー州ドーヴァーのショウプレイス・スタジオで録音された全12曲。
ポニーキャニオンから1993年5月21日に発表された4作目のスタジオ・アルバム。マーク・トンプソン=スミスがヴォーカルを執り、元IRON MAIDENのデニス・ストラットンがギターで参加している。品番はPCCY-00422、全11曲。
巨大なコーラスと緻密な重ね録りを武器に、DEF LEPPARDが逆境の中で完成させた第5作。
硬いリフと不穏な空気を前面に置き、IRON MAIDENがブルース・ディッキンソン期を締めくくった第九作。
SAXONの11作目。1992年発売。結成時のギタリスト、グラハム・オリヴァーが参加した最後のフル・アルバムである。
1981年のデビュー作から10年を経て出た、実質的な再始動作。ポニーキャニオンから1991年3月21日に品番PCCY-00207で発売された。ヴォーカルは元MSGのゲイリー・バーデン、ギターに元IRON MAIDENのデニス・ストラットン。全11曲。
クリエイターのマネージメントと組んでドイツで制作された1991年作。ジョン・ギャラガーは前作より暗く重い作品だと語っている。
SAXONの10作目。1991年発売。ニブス・カーターがベースに加わった最初の作品で、以後この席は変わっていない。
装飾を抑えた生々しいリフとダークな空気で、IRON MAIDENが直線的なヘヴィネスへ戻った第八作。