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ARTIST
Live at Last
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 1990年6月21日
- レーベル
- ポニーキャニオン
- フォーマット
- CD1枚組/全14曲
- ボーナス
- 配信のクレジットは「Praying Mantis & Paul Di'Anno, Dennis Stratton」名義。「Wrathchild」「Murders in the Rue Morgue」「Remember Tomorrow」「Phantom of the Opera」「Iron Maiden」「Running Free」の6曲はIRON MAIDENの曲、「Hot Tonight」はデニス・ストラットンが在籍したLIONHEARTの曲である。2015年にフロンティアーズから再発された。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Live at Last』は、1990年4月に中野サンプラザで行われた公演の記録である。NWOBHMが名付けられてから10年を数える年に日本で組まれた記念公演で、このバンドにとっては1980年代半ばの活動停止以来、久しぶりに人前に立つ機会だった。題名はそのことを言っている。
舞台にはトロイ兄弟に加えて、IRON MAIDENの初代ヴォーカリストであるポール・ディアノと、同じくIRON MAIDENにいたデニス・ストラットンが立った。配信のクレジットも「Praying Mantis & Paul Di'Anno, Dennis Stratton」名義になっている。
全14曲のうち6曲はIRON MAIDENの曲である。「Wrathchild」「Murders in the Rue Morgue」「Remember Tomorrow」「Phantom of the Opera」「Iron Maiden」「Running Free」。残りは1981年『Time Tells No Lies』からの曲と、ストラットンがいたLIONHEARTの「Hot Tonight」で構成される。二つのバンドの歴史が一夜のうちに重ねられた、NWOBHM10周年という枠組みそのものを音にしたような一枚である。
この公演がきっかけとなって、バンドは翌1991年に『Predator in Disguise』を発表し、本格的に活動を再開する。2015年にはフロンティアーズから再発された。
TRACK LIST
- 1.Panic in the Streets
- 2.Dangerous Game
- 3.Children of the Earth
- 4.Lovers to the Grave
- 5.Flirting with Suicide
- 6.Hot Tonight
- 7.Running for Tomorrow
- 8.Wrathchild
- 9.Murders in the Rue Morgue
- 10.Remember Tomorrow
- 11.Phantom of the Opera
- 12.Iron Maiden
- 13.Cheated
- 14.Running Free