ARTIST
Reverence
- 仕様
- オリジナル盤(オーストラリア盤)
- 発売日
- 2018年5月4日
- レーベル
- Resist Records
- 品番
- RES162(CD)
- JAN
- 0190758336824
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- ボーナス・トラックなし。海外ではEpitaph Recordsから発売され、アメリカではCDにキーホルダー、ノート、鉛筆、ワッペン、ポストカード4枚を添えた1,000セット限定のデラックス・ボックスも出た。
LINER NOTES
LANGUAGE
バンド自身の紹介文によれば、『Reverence』はそれまでの数年に続いた悲劇、なかでも2人の大切な人を早くに亡くした経験に深く影響されたアルバムである。ヴォーカルのウィンストン・マッコールは、人生がいかに短く脆いかを思い知り、自分たちにとって本当に大切なものを見つめ直したと語った。そのうえで彼は本作を、バンドがこれまでに作った中で最も正直で個人的な作品と呼び、痛みと犠牲と信念から生まれたものだと説明している。
プロデュースは長年バンドのサウンド・エンジニアを務めてきたGeorge Hadjichristouで、録音はオタワのAll Buttons In Recording Studioで行われた。クレジットにはWarehouse Studioでのトラッキングも記されている。Hadjichristouはピアノも弾き、Greg Weeksとともに弦を作曲・編曲した。チェロはWeeks、ヴァイオリンはYolanda Bruno、バッキング・ヴォーカルはChady Awadで、ミックスはジョシュ・ウィルバー、マスタリングはテッド・ジェンセンが担当している。ジャケットにはピーテル・パウル・ルーベンスの絵画が使われ、パッケージ・デザインとイラストはDonny Phillipsが手がけた。曲番号はローマ数字で表記されている。演奏はマッコール、ギターのジェフ・リンとルーク・キルパトリック、ベースのジア・オコナー、ドラムのベン・ゴードンの5人である。
2018年2月、マッコールの表情を間近にとらえたビデオとともに「Wishing Wells」が公開され、3月にはアルバムの発表に合わせてAllan Hardy監督による「The Void」のビデオが出た。発売前にはNeal Waltersが監督した「Prey」のビデオも公開されている。アルバムは5月4日、オーストラリアではResist Records、海外ではEpitaph Recordsから発売された。ARIAアルバム・チャートでは『Ire』に続く2作連続の1位となり、アメリカのBillboard 200には35位で初登場した。同年のARIAミュージック・アワードでは最優秀ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・アルバムを受賞している。
TRACK LIST
- 1.Wishing Wells
- 2.Prey
- 3.Absolute Power
- 4.Cemetery Bloom
- 5.The Void
- 6.I Hope You Rot
- 7.Shadow Boxing
- 8.In Blood
- 9.Chronos
- 10.The Colour of Leaving