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ARTIST
Deep Blue
- 仕様
- オリジナル盤(オーストラリア盤CD)
- 発売日
- 2010年6月25日
- レーベル
- Resist Records
- 品番
- RES100
- JAN
- 5021456174607
- フォーマット
- CD(13曲入り)
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。オーストラリアでは、Tシャツを付けた缶入りの限定盤(RES100LTD-S)とアナログ盤(RES100LP)も出た。アメリカ盤はEpitaph Records(87095-2、2010年6月29日)、ヨーロッパ盤はEpitaph Records/Burning Heart Records(7095-2)から発売された。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Horizons』に続く3作目の曲は、バンドの地元バイロン・ベイで半年をかけて書かれた。2010年3月、Resist Recordsはバンドがロサンゼルスでジョー・バレシと録音に入ることを発表した。プロデュース、録音、ミックスはすべてバレシが担い、作業は3月から4月にかけてJHOCで行われた。マスタリングは5月にBernie Grundman MasteringでBrian Gardnerが手がけている。「Home Is for the Heartless」にはBAD RELIGIONのギタリストでEpitaph Recordsのオーナー、Brett Gurewitzが、「Hollow」にはMarshall Lichtenwaldtがゲスト・ヴォーカルで参加した。
全13曲で、アートワークとデザインはDan Mumfordによる。カタログナンバーはRES100で、本作はResist Recordsの100作目のリリースにあたる。5月19日には最初の曲として「Sleepwalker」がMySpaceで公開され、iTunesでも販売された。6月9日に公開されたそのビデオは、ヴォーカルのウィンストン・マッコールが脚本を書き、バンドの友人でMotion CircusのAaron Briggsと共同で監督したもので、ブリスベンが壊滅していく様子を一人称の視点で描いている。2011年4月には2本目のビデオとして「Karma」が発表された。バイロン・ベイのドルフィンズ・ビーチで撮影され、監督はサーフ映像の経験を持つCaleb Grahamである。
本作は2010年6月25日にResist Recordsからオーストラリアで発売され、アメリカでは6月29日にEpitaph Recordsから出た。ARIAのアルバム・チャートにはエミネムの『Recovery』に次ぐ2位で初登場し、オーストラリア人アーティストのチャートでは1位となった。アメリカのBillboard 200にも39位で初登場し、ARIAの2010年の年間アルバム・チャートでは100位に入った。同年10月にはAustralian Independent Music AwardsでBest Hard Rock / Punk Albumを受賞し、11月1日にはシドニーでARIAミュージック・アワードのBest Hard Rock/Heavy Metal Album賞が贈られた。2011年5月、Resist Recordsは本作のゴールド認定を発表している。
TRACK LIST
- 1.Samsara
- 2.Unrest
- 3.Sleepwalker
- 4.Wreckage
- 5.Deadweight
- 6.Alone
- 7.Pressures
- 8.Deliver Me
- 9.Karma
- 10.Home Is for the Heartless
- 11.Hollow
- 12.Leviathan I
- 13.Set to Destroy