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ARTIST
Horizons
- 仕様
- オリジナル盤(オーストラリア盤CD)
- 発売日
- 2007年10月6日
- レーベル
- Resist Records
- 品番
- RES068
- JAN
- 5021456149704
- フォーマット
- CD(12曲入り)
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。ヨーロッパ盤はBurning Heart Records(BURN 2052-2)、アメリカ盤はEpitaph Records(86878-2、2007年10月9日)から発売された。2009年のEpitaph Recordsによるデラックス・エディションは、ライヴ音源の「Boneyards」「Gimme a D」「Idols and Anchors」「Carrion」「Guns for Show, Knives for a Pro」「The Sirens' Song」「Mutiny」「Feed 'Em to the Pigs」「Dead Man's Chest」「Smoke 'Em If You Got 'Em」「Romance Is Dead」を加えた23曲入りである。アナログ盤はResist Records(RES138)やEpitaph Recordsから出ている。日本盤は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルが『ホライズンズ』の題で2007年10月24日に発売した(EICP-871、12曲、ボーナス・トラックなし)。
LINER NOTES
LANGUAGE
2007年3月、Resist Recordsは、PARKWAY DRIVEが5月に再びアダム・デュトキエヴィッチと組んで『Killing with a Smile』に続くアルバムを録音すると伝えた。バンドはこの時、COMEBACK KID、IT DIES TODAY、THIS IS HELL、ENDWELLとアメリカをツアーしていた。録音は5月いっぱいマサチューセッツ州のZing Studiosで行われ、6月初めにはレーベルが完成を報じている。ミックスはWicked Good Studios、マスタリングはPrecision MasteringのTom Bakerによる。ヴォーカルのウィンストン・マッコールは発表の際、楽曲から音作りまであらゆる面で前作を上回ったと述べ、デュトキエヴィッチとの2度目の作業が順調だったことにも触れた。
収録は12曲で、ベースは2006年の時点ですでにメンバーに名を連ねていたジア・オコナーが弾いている。「Dead Man's Chest」にはPete Abordiがゲスト・ヴォーカルで加わった。アート・ディレクションとデザインはSwitzerland Design、イラストレーションはGlennie Whittall、写真はGordon Ballが担当した。最初のシングルとなった「Boneyards」は8月にMySpaceで公開され、9月にはiTunesで配信が始まった。発売の4日前には、アルバム全曲がMySpaceで試聴できるようになっている。
本作は2007年10月6日にResist Recordsからオーストラリアで発売され、ヨーロッパではBurning Heart Recordsから、アメリカでは10月9日にEpitaph Recordsから出た。ARIAのアルバム・チャートには6位で初登場し、オーストラリア人アーティストのチャートとインディペンデント・チャートでは1位を記録した。Resist Recordsによれば、これは同レーベルの所属アーティストとしても、バンド自身にとっても、それまでで最も高いARIAの順位であった。発売に合わせた国内ツアーは全公演が売り切れている。2009年にはEpitaph Recordsがライヴ音源11曲を加えたデラックス・エディションを出した。発売からちょうど10年後の2017年10月6日、バンドは本作の曲を中心に据えた「A Decade Of Horizons」ツアーを、POLARISを迎えて2018年1月に行うと発表し、2022年9月17日には本作がARIAのゴールド認定を受けた。
TRACK LIST
- 1.Begin
- 2.The Sirens' Song
- 3.Feed Them to the Pigs
- 4.Carrion
- 5.Five Months
- 6.Boneyards
- 7.Idols and Anchors
- 8.Moments in Oblivion
- 9.Breaking Point
- 10.Dead Man's Chest
- 11.Frostbite
- 12.Horizons