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ARTIST
Atlas
- 仕様
- オリジナル盤(オーストラリア盤)
- 発売日
- 2012年10月
- レーベル
- Resist Records
- 品番
- RES0114(CD)
- JAN
- 5021456189991
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- ボーナス・トラックなし。北米ではEpitaph Recordsから発売され、アメリカではDVD『Home Is for the Heartless』を付けたデラックス版CD+DVD(87230-2)が出た。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Atlas』は2010年の『Deep Blue』に続くアルバムで、録音はロサンゼルスで行われ、プロデューサーにはマット・ハイドが迎えられた。クレジットによれば、ハイドは録音、ミックス、マスタリングも一人で手がけている。これに先立ってバンドは、コロンビアや中国、インドなどを巡ったツアーの旅行記DVD『Home Is for the Heartless』を出しており、同作はオーストラリアでプラチナに達した。ヴォーカルのウィンストン・マッコールによれば、アルバム名はこの1年の旅と、世界の重みを両肩で支えたギリシア神話の巨神アトラスの姿を重ね合わせたもので、歌詞の主題も探検と発見に深く結びついている。旅で視野が広がるほど世界の悪い面が目に入るようになったとマッコールは語り、それが過去のどの作品よりも挑戦的な曲につながったという。
冒頭の「Sparks」と表題曲「Atlas」には、チェロのMariah GreenとヴァイオリンのAlison Belleが加わり、「Atlas」ではさらにDaniel Alexanderがピアノを弾いている。「Blue and the Grey」にはBruce Mannのトランペット、「The Slow Surrender」にはDJ Snagtoofのターンテーブルが入り、4曲でゲストの歌声が重ねられた。弦の編曲はRichard Baron、ヴォーカル・アレンジとアシスタント・プロデュースはDugan Cruzの担当である。表と裏のジャケット写真はNASAのクレジットで、レイアウトとアート・ディレクションはCallum Prestonによる。演奏はマッコール、ギターのジェフ・リンとルーク・キルパトリック、ベースのジア・オコナー、ドラムのベン・ゴードンの5人である。
Resist Recordsは2012年9月12日、新曲「Dark Days」のビデオとともにアルバムを発表し、オーストラリアでの発売日を10月26日と告知した。北米向けにはEpitaph Recordsが10月30日の発売を告知し、10月16日には「Old Ghost / New Regrets」が公開された。アメリカでは、DVD『Home Is for the Heartless』を付けたCD+DVDのデラックス版が出ている。アルバムはARIAアルバム・チャートで初登場3位となり、2013年1月にはオーストラリアでの販売が3万5,000枚を超えてゴールドに認定された。アメリカのBillboard 200には32位で初登場し、2013年5月には「Wild Eyes」のビデオが公開された。
TRACK LIST
- 1.Sparks
- 2.Old Ghost / New Regrets
- 3.Dream Run
- 4.Wild Eyes
- 5.Dark Days
- 6.The River
- 7.Swing
- 8.The Slow Surrender
- 9.Atlas
- 10.Sleight of Hand
- 11.Snake Oil and Holy Water
- 12.Blue and the Grey