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ARTIST
Sodom
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤CD)
- 発売日
- 2006年4月21日
- レーベル
- Steamhammer(SPV)
- 品番
- SPV 69832 CD
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。初回プレスはポスター付きの限定仕様だった。日本盤(KICP-1126、NEXUS)は2006年4月26日発売で、ボーナス・トラック「Kamikaze Terrorizer」を加えた12曲入り。2枚組LP(SPV 69831 2LP)にも同じ曲が加えられている。
LINER NOTES
LANGUAGE
アルバム『Sodom』は、バンド名だけを題名に掲げた作品である。Steamhammer(SPV)から、2006年4月21日にドイツで、24日にそのほかのヨーロッパで、5月9日にアメリカで発売された。録音したのはトム・エンジェルリッパー、ベルネマン、Bobby Schottkowskiの3人で、トム・エンジェルリッパーは当時、この顔ぶれになって10年が経ったと話している。最初のDVD『Lords of Depravity Part I』の制作を終えてから世に出た、新たなスタジオ録音だった。
アルバム『Sodom』を制作したのは、かつてSODOMでギターを弾いていたアンディ・ブリングスである。録音とミックスはハーゲンにある彼のMidas Twins Studioで、エンジニアのHaan Hartmannと共同で進められた。ブックレットにはヴィンターバッハのHouse of Music Studioも録音場所として記され、エンジニアにはアヒム・ケーラーの名もある。マスタリングは、ドイツのロック・バンドGROBSCHNITTのドラマーでもあるErocが担当した。トム・エンジェルリッパーは、良い音を得るためにアメリカのスタジオへ行く必要はないことをこのアルバムが示したと語っている。ジャケットはVitali GeyerとConny Kittscherの手による。
収録曲のうち「Axis of Evil」の題名は、アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュの言葉から採られた。トム・エンジェルリッパーは、世の中で起きている不正や過ちについて書いてきたのであり、政治を変えられるとは思わないが、自分の立ち位置ははっきりさせておきたいと述べている。「Lords of Depravity」と「Nothing to Regret」は、発売に先立つアメリカ・ツアーですでに演奏されていた。録音を終えた3人は2006年1月にFINNTROLLとアメリカを回っている。アルバム『Sodom』はドイツのアルバム・チャートに1週だけ入り、64位を記録した。日本盤は4月26日に発売され、ボーナス・トラック「Kamikaze Terrorizer」を加えた12曲入りである。
TRACK LIST
- 1.Blood on Your Lips
- 2.Wanted Dead
- 3.Buried in the Justice Ground
- 4.City of God
- 5.Bibles and Guns
- 6.Axis of Evil
- 7.Lords of Depravity
- 8.No Captures
- 9.Lay Down the Law
- 10.Nothing to Regret
- 11.The Enemy Inside